甲子園でも熱中症を訴える選手が出ています。水分補給を呼び掛けても気温が高ければそれだけ熱中症の危険は増加します。未だ軽い症状の様ですが、大事に至らない事を願いたい。 熱中症から心室細動を引き起こす事も有ります。甲子園球場には2台のAEDがベンチ裏に準備されていますがAEDを使用する事無く大会が終わる事を願います。 東京消防庁でも週末に熱中症で搬送されたのは、98人一人死亡で4人の方が重態です。 温度管理をしかっり行い事故の無い様に子供のスポーツを支援しなくては成らないでしょう・・・。
全国高校野球選手権の大会本部は12日、第3日から3日間連続で熱中症の症状を訴える選手が出たことから、試合前の攻守決定時に、チームに対して試合中は積極的に水分補給するよう呼び掛けると発表した。 この3日間で症状を訴えたのは4選手。気分が悪いと訴えたり、足のけいれんを起こす症状が見られた。この日の第1試合でも報徳学園の近田怜王投手が両足のけいれんで降板した。 大会本部ではベンチ内にスポーツドリンクを適度に薄めた飲料やミネラルウォーターを準備している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000028-mai-spo
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