台風5号の影響が残る空模様の中、ジュニアトライアスロン大会とアクアスロン練習会が室蘭で開催されました。 時折小雨が降る中での競技でしたが、選手の皆さんに取っては暑過ぎず競技がし易かったかも知れません。
 スイムから始まる競技・・・子供達も緊張した様子でした。
 一生懸命泳ぐ子供 そして声援を振るご家族・・・
 子供がスイムしている間は、大人のアクアスロン練習会の参加者の方々が子供達を万全の体制でサポートされていました。 これだけの数の大人が子供の競技をサポートされると非常に安心できますね。 少し遅れている子には、声援を送りガンバロウ・・・ガンバロウ・・・と皆さんが励ましていました。
私達は、ボートに乗って溺れた人などをピックアップする役目です。 小さな鉄人達のゴールを見る事が出来ませんでしたが、一生懸命走り抜いたと思います。
幸いジュニアトライアスロン大会もアクアスロン練習会も事故無く無事終了しました。 またこの大会では、AEDを2台配置してました。
小学生対象のトライアスロン大会「エンルムマリーナin室蘭Jr.トライアスロン」(北海道トライアスロン連合主催)が5日、室蘭市絵鞆町のエンルムマリーナ室蘭周辺で開かれ、子供たちが水泳、自転車、マラソン―の鉄人レースを繰り広げた。 年代を問わず本格的なトライアスロン大会は室蘭で初開催。室蘭はじめ道内の小学生ら28人が出場。小学3、4年クラスは水泳100メートル、自転車2キロ、マラソン1キロ。同5、6年は水泳200メートル、自転車4キロ、マラソン2キロに挑んだ。 選手らはマリーナ裏の岸壁から沖合に浮かぶブイを往復。上陸した後、自転車で市道を2―4キロ走り、マリーナ裏の敷地で最後のマラソンへ。自転車へ移る際には、慌ててゼッケンを付け忘れたり、勢い余って転倒する子も。「頑張れぇ」「ピッチ上げろ」など父母たちの声援を一身に受けてゴールを目指していた。 3、4年の部優勝の久保埜南(みなみ)さん(千歳市緑小4年)は「水泳が1番苦しかったけれど、優勝出来たのでうれしい」、5、6年の部優勝の工藤鴻(ひろ)君(安平町追分小6年)は「練習の成果を出せた。得意の自転車は3人抜いた。うれしいです」と話していた。 この後、一般対象のアクアスロン練習会が開かれ、39人が水泳1・2キロにマリーナと測量山を往復する12キロのマラソンに臨んでいた。来年の白鳥大橋開通10周年イベントでトライアスロン大会が予定されている。 http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/08/06/20070806m_01.html
|