毎日のように水の事故が報道されてます。遊泳禁止だったりする所で泳いでいたりするケースも多いです。台風5号は温帯低気圧に変わりましたが、吹き返しの風で太平洋岸は波も高いかも知れません。 海に出掛ける方は、十分に注意して下さい。
海中には沖に向かって流れる見えない「川」がある。離岸流と呼ばれる強い海流で、脱出方法を誤ると、大人がおぼれる危険性も。海水浴シーズンを迎え、海上保安庁はホームページなどで注意を呼び掛けている。 離岸流は強風で打ち寄せられた海水が、海岸にぶつかることで、沖への対流となって発生する。幅は10〜30メートルほどだが毎秒2メートルと速いものもあり、「オリンピックの水泳選手でも流れに逆らうのは難しい」(海保)。 海保は海難事故の防止に向け、ホームページで離岸流に入った場合の脱出方法を説明。いったん海岸と平行に泳ぎ、流れから外れた後に、岸へ向かって泳ぎ出すのが有効という。 また、河口付近は河川と海流がぶつかって波が高くなるため、危険性が高く、海保は「遊泳禁止の指示は必ず守ってほしい」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000102-jij-soci
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