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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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横浜市:給油はAEDの有るGSで・・・!

給油するならAEDの有るGSでお願いしま〜す。「まちかど安心ステーション」がどんどん増えて欲しいですね。そして神奈川県だけじゃなく他の県にも波及して欲しいと思います。


 区内で救命の輪を広げようと7月25日、幹線道路沿いのガソリンスタンド5ヵ所に磯子消防署(小松直保署長)が提供したAEDが設置された。これは、同署と神奈川県石油商業組合磯子・金沢支部(宇佐美圭吾支部長)との協働によるもの。また、区内18ヵ所すべてのガソリンスタンドに、地域の安全・安心の拠点となる「まちかど安心ステーション」が開設された。
 AED(自動対外式除細動器)は、心電図の読み方や不整脈などの医学的知識が無くても機械が自動的に除細動が必要かどうか判断し、心臓に電気ショックを与える医療機器。このAEDを配備することでガソリンスタンドの周辺住民や来場者に対し、早急に救命措置を実施できるようにと区内ガソリンスタンド5ヵ所に設置された。消防署が提供し設置するというケースは市内でも珍しい。

 今回、AEDが設置された幹線道路沿いのガソリンスタンドは、(株)豊商会サンリッチ根岸SS【新日本石油】(東町13−2)、宇佐美商事(株)根岸橋SS【九州石油】(丸山2−6−1)、浜岡石油【エッソ石油】(中原1−3−57)、青木石油商事(株)磯子中里給油所【新日本石油】(上中里町830−2)、(株)アセント洋光台南SS【新日本石油】(洋光台6−2−9)。設置場所の従業員らは、AEDの取扱訓練を受けている。
 また18ヵ所に開設された「まちかど安心ステーション」とは、ガソリンスタンド店内に防災情報コーナーを設け、給油所での危険物の取り扱い方やAEDの使用方法などを掲示している。県石油商業組合磯子・金沢支部の宇佐美圭吾支部長は「救命措置は一刻を争うこと。近隣住民の方のための運用方法や貸出などのことも含めて、今後も消防署と協議を重ねていきたい」と話していた。
記事URLはこちらです。


秋田県:横手市89施設にAED設置

秋田県では、「大仙市もAED87台導入へ」という記事を書きましたが、横手市でも89台という沢山のAEDが設置されたニュースが有りました。
講習会も事前に開催されているようなので体制が整っていますね。ボックスと小児用パッドも準備されているようですね。


横手市は緊急救命「AED」(自動体外式除細動器)を市内89の公共施設に設置、今月から稼働が可能となる。これに伴う職員対象の普通救命講習会も連続で開催した。小学校25校、中学12校は昨年度中に設置済みで、市はこれで一応の体制が整ったとしている。
 AEDは、心停止状態となった人に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に戻す機器。市は今年度当初予算に約750万円を計上し、約500の公共施設のうち公民館、図書館、体育館、温泉保養施設、地域局庁舎など市民の利用が多い89カ所を選定した。
 収納部の扉を開けると警報音が鳴り、急病人の発生を知らせる仕組みで、1〜8歳未満の小児にも対応できる。5年で更新の予定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000108-mailo-l05


大垣養老高校の生徒:上級救命講習

岐阜県大垣養老高校の生徒さんたち29人が上級救命講習を受講されたニュースが有りました。普通救命講習じゃ無く上級ですよ〜凄いですね。
8時間の講習、良く頑張ったと思います。


養老町祖父江の大垣養老高校の生徒たちが30、31の両日、上級救命講習に取り組んだ。
 介護や看護分野への進路を志望している総合学科の3年生29人が受講。養老町消防本部の救急救命士ら4人が指導した。
 講習では、人形や自動体外式除細動器(AED)を使っての心肺蘇生(そせい)法、三角きんを使った応急措置などを学んだ。
写真
 背中を強くたたいて体内の空気を押しだし、のどに詰まった異物を取り除く「背部叩打法」は2人1組になって学んだ。
 講師は「病院や介護施設では、食事中の事故に伴う救急出動が少なくない。将来、みなさんはその際にきちんとした措置を講じる義務がある」と説明。生徒たちは表情を引き締めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000013-cnc-l21


川では、大人が下流で待機して下さい!

お亡く成りになったお子さんには、心よりお悔やみを申し上げます。
もう一つ悔やまれる事は、ボランティアで参加した中学生の二人の事です。小学生の面倒を見ようと思い参加されたと思いますが、この子達にも大きな心の傷を残したと思います。

キャンプ主催者側からの大人の引率が2人と一般募集のボランティアさん5人・・・
主催者は、参加人員の数に合わせて引率者数を決める必要が有ると思います。
恐らく主催者側は、中学生を含めたボランティアで足りると思っていたのでしょう・・・。

川は、流れが有りますから水深が浅くとも体が斜めに成り大丈夫だと思っていても危険な場合が有ります。助けようと思っても自分が流れにのまれてしまう事も有りますね。
私も小さな時に川で泳いでいて溺れかけた時が有りました。
その当時を思い浮かべると川の下流の方で大人が待機していました。
待機していたのは、ボート部に所属していた父親の会社の人達でした。

川では、万が一の事故を想定して大人が下流で待機するようにして頂きたいと思います。
そして岸辺で監視している時は、自分の位置より上流で泳がせてください。


31日午後、高知県四万十(しまんと)町昭和の四万十川で、滋賀県甲賀市から野外キャンプに来ていた小学生の女児2人がおぼれた。通報で駆け付けた地元の消防署員らが2人を引き揚げ、町内の病院に運んだが、死亡が確認された。キャンプは甲賀市教育委員会が6泊7日で主催。窪川署は現場にいた引率者らから詳しい状況を聴いている。
 亡くなったのは甲賀市信楽町神山、会社員藤田正直さんの長女で、信楽小5年の真衣さん(10)と同、自営業美馬崇宏さん(39)の長女で、同小6年の沙紀さん(11)。
 窪川署などによると、2人は同市教委主催のキャンプ事業「集まれ野生人」にほかの小学生10人と参加。31日午前11時半ごろ、四万十町昭和の町立ふるさと交流センターに到着し、昼食後にセンターのキャンプ場近くの四万十川で泳いでいたが、間もなく藤田さんと美馬さんが流され始めた。
 川べりにせり出した船着き場にいた引率者の女性(31)=同市教委職員=らが異変に気付き、ほかの引率者に知らせたが、2人は次第に下流側へ流された。消防署員らが約30分後、現場から100−150メートル下流で2人をそれぞれ引き揚げ病院に搬送したが、約6時間後に死亡が確認された。
 窪川署によると、2人がおぼれ始めた場所は水深約1メートル、岸辺には近いものの、川面にやや波が立つほどの流れがある。
 キャンプには、引率者として市教委職員ら2人と一般募集のボランティア5人(うち2人は中学生)がいた。2人がおぼれた時、川には小学生の参加者全員と中学生2人がいたが、川辺で子どもたちを見守っていたのは市教委職員の女性1人だった。残りの引率者は河原から一段高いキャンプ場でテント設営をしていたという。
 一行は30日に甲賀市を出発し、31日午前に四万十町へ到着。同日はテント設営や川遊びをし、その後はカヌーツーリングなども計画されていた。事故で事業は中止された。
 窪川署は引率、監視態勢や行程に問題がなかったかどうか、詳しく調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000000-kyt-l25


鳥羽:AEDの公開講座 『命の大切さ』

鳥羽市の国立鳥羽商船高専で30日、AED(自動体外式除細動器)の取り扱い方法などを学ぶ公開講座が開かれ、生徒や教員ら12人が、同市消防署職員の指導を受けた。
 同高専ではAED2台を設置。講座は、AEDの操作や人工呼吸、心臓マッサージなどのトレーニングを通じて命の大切さを実感することを目的に開いた。
 同高専制御情報工学科の坂牧孝規准教授(医療情報工学)が講師となり、生命についてわかりやすく解説するため、生徒らに自分自身の心電図のチェックをさせ、心臓の動きを確かめるなどした。生徒らは、AEDの操作について「難しいが、繰り返しやることが大事」と話していた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko070731_1.htm


こちらの講習会は、一般の救命講習会と違い学習の目的が『命の大切さ』を学ぼうとしいていると感じます。
救命法の技術面だけを考えると人工呼吸や胸骨圧迫・AEDの操作などに重点が置かれます。
生徒さん達に自分の心電図をチェックさせ心臓の動きの確認をさせるという事は、今までの救命講習会では余り実現されていなかった事ですね。

教育目標として『命の大切さ』を学ぶという事で有れば、今回のような学習方法がより実感的に感じる事が出来ると思います。
救命法を学ぶだけでは、『命の大切さ』まで到達できない事も有ると思います。
そして生徒さんのコメントで「難しいが、繰り返しやることが大事」と有るようにAED操作は簡単だと思わなかった事が、また一つ前進的な事だと思います。
簡単だと思えば繰り返し練習無くても良くなります。
難しい・・・もう一回やってみよう・・・もっと練習しなきゃ成らない・・・こんな風に思う事が一番大切な教育効果では無いでしょうか?

見て・聞いて・感じて・・・
そして自分で考えて行動に移す事に意義を感じます。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

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AED普及協会

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救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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