香川県東かがわ市のソフトボール連盟大内支部は25日、万一の事故発生に備えるため加盟チームが費用を出し合ってAED(自動体外式除細動器)を購入、同市水主の大内野球場への常備用として市に寄贈した。
ナイター照明の入った球場で贈呈式が行われ、支部代表から藤井市長にAEDが手渡された。このあと大川広域消防本部が講習会を開催、約50人の出席者らに心肺蘇生(そせい)法やAEDの使い方などを指導した。
同球場は少年野球チームが週末などに利用するほか、同支部(約20チーム)が4月から10月までナイターリーグを開催している。5年前の試合中、選手が倒れて意識を失うケースがあったことから、AED常備の話がまとまった。
市内では全部の小中高校や社会福祉協、温泉施設など14カ所にAEDが設置されている。 http://www.shikoku-np.co.jp/sports/local/article.aspx?id=20070727000107
ソフトボール連盟の方々やこの球場を利用される少年野球チームのみなさんも是非、救命講習会を受講してAEDを使えるように成って下さい。 そして心臓震盪を予防する胸部パッドも現在、Mizunoから発売されZETTも30日に発売に成ります。そしてDMサポーターも・・・ AEDが設置されたら予防面での胸部パッドの検討もお願いいたします。
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