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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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夏休み小学生応急手当教室 お知らせ

『救える命を救いたい』のカヲルさんたちが下記のイベント案内を告知されましたので掲載させていただきます。
是非是非、沢山の方々がご参加下さる様お願いいたします。
カヲルさんたちも頑張ってますからね〜
頑張っている人たちの夢が叶えば良いと思います。

一人の人に伝える事が出来たらそれだけでも大成功です。
必ず大成功すると思います。
それだけ素晴らしいメンバーさんも揃っていますので先ずは、仲間を信じて全力でチャレンジして頂きたいと思います。
この記事をご覧に成った方も告知のご協力をして頂ければ幸いです。


今週末に東三河きゅうきゅうクラブ主催で
“夏休み小学生応急手当教室”が開催されます。

日 時:平成19年7月28日(土)
場 所:青少年センター(3階大研修室) 豊橋市牟呂町
時 間:午前10時〜午後3時(所要時間:約30分間)
    受付後、随時開始します
対象者:小学生(豊橋市外の方もご参加いただけます)
参加費:不要です  予約:不要です
内 容:高学年(5・6年生)は心肺蘇生法とAEDの使用体験
    低学年(4年生以下)は応急手当 三角巾の使用法など
持ち物:レポート作成をされる方は、筆記用具レポート用の用紙
 
 ※終了証と自由研究用資料・素敵な記念品(先着200人)をご用意しています

ご近所の方、お時間の許す方、興味のある方
ぜひぜひ遊びに来てください^^


地図 青少年センター


埼玉県三郷市:全学校に応急手当普及員在籍!!

三郷市消防本部で17日、市内小中学校校長を対象に、AED(自動体外除細動器)を使った応急手当講習が行われた。AEDは市内28校中、すでに3校に設置されているが、同市教育委員会では9月初旬までにすべての小中学校に設置を予定している。
 児童生徒を預かる施設で一分一秒を争う心肺停止状態が起こった場合、応急手当をするのは教職員。AED導入前に心肺蘇生法を学校長が率先して学ぼうと同消防本部と教育委員会のタイアップで行われた。
 小中学校は6歳から15歳までが在籍する。特に成人と子どもの応急手当ての違いなども細かく指導された。早稲田小学校校長佐々木六男先生は「子どもへの心臓マッサージは片手でやるという指導を頂いてよかった。力の加減が難しい」、南中学校校長染谷行宏先生は「学校での講習は毎年行っているが、(子どもと大人では)力の加減を考えなければいけないと思った」と語った。
 平成6年から三郷市内のすべての小・中・高・養護学校では、校内で応急活動や講習を行う消防長認定の応急手当普及員が在籍している。移動などがあった場合に対応するため消防本部では毎年養成講座を開講し、今までに延べ250人の普及員を認定した。「危機管理の体制強化が狙い。危機管理は、起こる前に想定し対応を心がけてほしい」と石崎孝司救急救命士はいう。
http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/aed.4.070723.html


三郷市内の全ての学校に応急手当普及員資格を持った方が在籍しているのは凄いと思います。28校の中に延べ250人ですよ〜救命講習の授業だって実技教材が有れば可能では無いでしょうか・・・。熱心に勉強されている先生方がいらっしゃる事に感謝いたします。
関連情報:今年2月に予算化された時の記事です。

http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1251.html


大分市:市立全中学校にAED設置

2007年07月23日18時20分
●市立全中学校にAED設置=大分市
 大分市は、この夏休み中に市立中学校27校全校に自動体外式除細動器(AED)を設置する。2007年度6月肉付け補正予算案に、AEDの購入費用や使用法などを学ぶ救命講習費用として756万円を計上した。
 AEDは各中学に1台ずつ設置するほか、体育大会開催時などの貸し出し用に市教委にも数台置く予定。2学期から使用できるよう、夏休み中に中学の全教職員(約900人)対象の救命講習を実施。社会体育団体の指導者(約800人)向けの講習も開催する。
 市は05〜06年度、AEDを市役所や支所、公民館をはじめ計65カ所に設置。06年度から市内の事業所対象にAEDの購入費用の3分の1(上限10万円)を助成する事業も実施している。(了) 
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20070723-3


夏休み中に先生方が救命講習を受けられるのですね。
宜しくお願いします。使える人が増えないと何にも役に立ちません。
こうした市の決定を受け、PTAを初めとする保護者の方々も是非受講して頂きたいと思います。
大分市AED助成金制度です。
関連情報は、去年の9月に掲載してます。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-493.html


交通事故死ゼロを目指そう!!

交通事故死が減少傾向に有る中、北海道は昨年より少し多くなっている。もっともっと減らさなくては成りませんね。
私達の町内会では、交通安全の旗を随所に掲げています『0の心』・・・
『0の心』という人文字を第10回交通安全大会で作りました。札幌市内の小学校も夏休みに入りますので児童の皆さんは、交通ルールを守り事故に合わないように注意しましょう・・・。


今年の交通事故による死者が24日に3007人となったことが25日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期比で308人(9.3%)減。3000人を超えたのは、昨年より19日遅く、日付別統計が残る1970年以降、最も遅いペース。
 都道府県別の死者数は、大阪が144人で最も多く、東京143人、愛知140人、北海道137人の順。少ないのは鳥取が18人、島根21人、沖縄24人など。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000054-jij-soci


市立札幌病院:救命救急医療最前線

市立札幌病院は非常に優秀ですね。
そして心臓が動かなく成ってもあきらめない事が必要なのですね。


人の死は「心臓の停止」、「呼吸の停止」、「瞳孔の散大固定」の3つで確認されていますが、この常識を変えつつある救急医を取材しました。

北海道の市立札幌病院救命救急センターは、年間およそ1,500件の患者搬送を受け入れている。
その多くは、命の危険が迫っている患者だが、この病院の特徴は、心停止患者の高い生存率にある。
1カ月の生存退院率の全国平均が7.1%と1けた台なのに対して、市立札幌病院は22.2%と全国平均の3倍となっている。
これを実現しているのが、積極的な「脳低温療法」。
市立札幌病院の鹿野 恒(かの・ひとし)医師(40)は今、救急医として、全国で最も注目されている。
従来なら、死亡宣告を受けていた患者の命をも救う鹿野医師のチームは、救急医療の常識を変えようとしている。
鹿野医師は「一般的に心臓も呼吸も停止しているという患者さんは、通常は亡くなると考えられていますけれども、まったくそういうことではない」と語った。
驚異的な生存率を実現させているのが、PCPS(人工心肺装置)。
一般の人工呼吸器は、心臓が動いていないと使用できないが、PCPSは、心肺停止の患者にも使用できる。
PCPSについて、鹿野医師は「(患者の)静脈の血液が、人工心臓に(流れる)。これ(人工心臓)は、非常に高速で回っていて、ここから肺(人工肺)の方に血液が送り込まれて、酸素が血液に吹きつけられている状態で、ここから今度、全身に血液がいきます」と説明した。
PCPSの血液循環は、1分間に3〜4リットルで、その際、血液を冷やすことが可能なため、同時に脳低温療法を行えるメリットもある。
市立札幌病院に搬送された1人の男性は、搬送されて2時間半がたち、ほとんど心臓が止まった状態が続いていた。
鹿野医師のチームは、PCPSを回しながら、電気ショックで心臓の動きを再び戻す治療を行った。
沈黙したままの心電図だったが、しばらくすると、心臓が再び鼓動を始めた印であるグラフが触れ出した。
鹿野医師は「一部、動き出してます。まだ、ぜんぜん収縮力が足りないです。心臓は動き出してます」と話した。
FNNの調査では、PCPSを使用している救急救命センターは全国で128施設だが、PCPSに効果があると答えたのは、およそ半分の58施設だった。
これについて、鹿野医師は、医療機関によってPCPSの使用方法に問題があると指摘した。
鹿野医師は「一番にはですね、(PCPSを)導入する早さなんですね。やはり脳にいち早く血液を送り込むための治療の1つでありますので、やはりその時間が遅ければ遅いだけ、やはり脳のダメージが強くなっていくので」と語った。
かつて、市立札幌病院の生存率は、決して高くはなかった。
そこで、鹿野医師が中心となり、救急隊との連携を深めるなど、工夫を重ねて、PCPSの導入時間を短縮した。
その結果、全国トップの生存率を実現した。
そんな鹿野医師について、同僚の山崎 圭医師は「普通に考えている、救急医が考える治療を、1歩越えて頑張る。その中で、助けた症例がかなりある。僕は、それを彼(鹿野医師)に『奇跡ですね』って言ったら、『それは奇跡じゃない。今までそれが助からないって思っていただけだよ』って」と話した。
自宅で心停止して運ばれ、脳低温療法を受けていた荒田国弘さん(61)は5日後、意識が完全に回復し、後遺症もなく、治療は成功した。
数日後には、退院する予定だという。
国弘さんの妻・喜美子さんは「一応、心に準備はしていたんです。本当、全然顔もむくんでね、絶対助からないなと」と話した。
国弘さんは「びっくりしたんですよ。何でここ(病院)にいるんだと思ってね、はじめ。奇跡なんですよ、5日間も」と話した。
脳低温療法とPCPSは、死の概念を変えつつある。
救命救急センターの現場は、きょうも進化を続ける。
鹿野医師は「心臓が動かないことが、僕は死だと思っていない。そこで、逆にあきらめちゃいけないと思ってますね」と語った。
大きな変革期を迎えた救命救急医療の最前線、死の常識を変える救急医を取材しました。 (01:50)


『脳低温療法』が、社会復帰に効果を上げる!

凄い医学の進歩だと思います。脳低温療法を行った方の8割もの人が社会復帰を果たされている事は素晴らしい・・・。


大きな変革期を迎えた救命救急医療の最前線、病院へ運ばれた患者に効果を見せる「脳低温療法」を密着取材しました。

心肺停止から15分以内が常識とされた蘇生の限界点が、いま変わろうとしている。
日大医学部救急医学の長尾 建准教授は「脳死になる方は少なくなると思います。脳死になろうとする人を救ってますから」と話した。
東京・駿河台日大病院に、通勤途中に心肺停止で倒れた50代のサラリーマンの搬送依頼が入った。
日大病院に到着した時点で、倒れてからすでに36分間が経過していた。
ただし、現場で救急救命士がAED(自動体外式除細動器)と呼ばれる電気ショックをかけて、心拍は再開しており、心肺停止時間は25分間だった。
男性は、医師の呼びかけにまったく反応せず、危険な兆候を見せていた。
救命救急センター長を務める長尾准教授は、切り札である脳低温療法を指示した。
長尾准教授は「意識が悪いということで、ハイポサーミア(脳低温療法)の適用ということで、来てからすぐに冷やしだしています」と話した。
脳低温療法とは、ダメージを受けやすい脳を冷やすことで、後遺症や脳死を防ぐ治療法。
コイル状のチューブを通り抜けていくのは、男性の血液。
これは、日大救命救急センターが独自開発した「KTEK-III(ケイ・テック・スリー)」という冷却パックを使ったシステム。
患者の血液を人工透析の機械で循環させながら、通常の体温より2〜4度下げた血液を脳に送り込んで冷やす。
この方式で、心停止の患者に劇的な成果を上げてきた。
長尾准教授は「これ(KTEK-III)は、肺動脈の血液の温度ですから、ほとんど頭(脳)に行っている血液の温度は、この温度になります」、「(脳低温療法をしないと、この患者はどうなる?)最悪の場合は亡くなるでしょう。その次の段階は植物状態になる」と話した。
この男性は、まず2日間、34度まで下げた状態をキープし、その後、3日間かけて平温の36度に戻す治療方針が決まった。
現在、心臓が原因で突然死する日本人は、年間およそ5万3,000人。
これまでは、15分以内に心拍が再開しないと、後遺症や脳死となるとされていた。
しかし、脳低温療法が、この定説を大きく変えようとしている。
長尾准教授は「一番のメリットは、冷やすことによって、全体の体の細胞の代謝に抑制をかけるということですね」と話した。
脳低温療法の開始から2日目、脳を冷やすため、男性は体温34度で維持されていた。
すると、その影響で、寒さを感じて手足が震える「シバリング現象」が出てきた。
長尾准教授は「頭(脳)の方で、体の震えをつくって、熱を上げるんです。ということは、脳機能としては、まだそういう(体温調節)機構が残っていると」と話した。
シバリングを抑えるため、鎮静薬などを投与し、変化しやすい体温を医師、看護師、臨床工学技師ら、チーム全体で管理していく。
この男性のように、心停止した1万人を対象にした調査によると、脳低温療法を行わなかった患者の社会復帰率は38%。
これに対し、日大病院が脳低温療法を行った患者(搬送前に心肺再開ケース)の80%が、社会復帰を果たしていた。
脳低温療法の開始から6日目、冷やしていた脳の状態を調べるため、脳波測定を行った。
その時、男性は、なぜか強引に起き上がろうとし、看護師の制止も、まったく耳に入らない様子だった。
ただし、脳波に異常は認められず、脳低温療法は終了した。
男性の社会復帰は、この段階では未知数だった。
ニュースJAPANが、全国201の救命救急センターを対象にアンケートを行ったところ、脳低温療法を実施しているのは116施設、全体のおよそ6割程度であることが、初めて明らかになった。
脳低温療法から1年、男性はリハビリの末に社会復帰を果たし、自分が倒れた現場を訪れた。
心停止で脳低温療法を受けた山本泰弘さん(50代)は「ここですね、倒れたのは。心臓がプルプルと震えて、脳に血流が行かなくなって倒れた。後遺症がないので、非常に助かります」と話した。
山本さんは、25分間心臓が停止していた状態から、脳低温療法によって生還した。
ただし、全国すべての救命救急センターで同じ治療を受けられるわけではない。
心停止した患者が、ある地域ではこの治療法で助かって、別の地域では助からないという「命の地域格差」ともいうべき現実は、早急に改善が望まれる。
大きな変革期を迎えた救命救急医療の最前線、「脳低温療法」を密着取材しました。 (7/24 00:42)



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

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お年寄りの為の救命講習1

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私は家族一緒に遊びましょう

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子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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