避難所生活が長くなると当然、プライバシーが欲しいと言う声も上がってくる。 この事は、毎回震災などが生じると問題に成る点です。安部総理も新潟に視察に行っているのですからホテルの一時借り上げなどを積極的に行う必要が有るでしょう。 そして避難所の人数が減ったと言っても手放しでは喜べない。車中泊を避けられるような早期の対応が必要だと思います。 新潟に住んでいる友人からは、一番不足しているのは人手という事をお聞きしています。 被災された皆様方が一日でも早く平穏な生活に戻れる事を願ってます。
新潟県中越沖地震による避難所生活が長引く中、プライバシーの確保が課題になってきた。
「人目を気にせず着替えを」「家族水入らずで過ごしたい」といった要望が増えており、行政やボランティア団体などが“個室”づくりに乗り出している。「エコノミークラス症候群」=肺塞栓(はいそくせん)症=の引き金になりかねない車中泊を選択する理由も、多くはプライバシー。個室の提供で、関連死を防止する効果にも期待が集まっている。
21日時点の避難所数は70か所。120か所、1万2000人を超えたピーク時より大幅に減ったものの、なお3054人が避難している。避難所生活が長引くにつれ、意識され始めたのは共同生活の不自由さ。特に、「人の視線を気にせずに過ごしたい」(70歳代女性)、「着替えのためについたてのようなものがあれば」(小6女児)、「仮設トイレの中で着替えをしているが、狭くて大変」(70歳代女性)といったプライバシーを気にする声が多い。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070722-00000002-yom-soci
平成19年新潟県中越沖地震義援金の受付について 2007/07/17 日本赤十字社新潟県支部では、平成19年7月16日に発生した平成19年新潟県中越沖地震により被災された方々のために、下記のとおり義援金の募集を開始しました。 1.義援金名称 「平成19年新潟県中越沖地震義援金」 2.受付方法 郵便振替 3.加入者名 日本赤十字社新潟県支部 4.口座番号 00510−5−26 5.受付期間 平成19年7月17日(火)〜 平成20年1月16日(水) 6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「新潟中越沖地震」と明記して下さい。 7.振替手数料 郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。(注)受領証の発行を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記して下さい。 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1247.html
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