AED操作を含む心肺蘇生方のビデオを聴覚障害を持った方々の為に聴力障害者協会と札幌市消防局が作成されているという記事が有りました。 聴覚障害を持っていなくても周りがうるさい環境でAEDの音声ガイダンスが聞こえないという事も有ります。 ですから健常者の方でも一度は、このビデオをご覧に成った方が良いかも知れませんね。 私も何度か聴覚障害者・視覚障害者の方々への事も書いていますが、AED自体も表示と言う事を考えて欲しいですね。特に日本光電さんは・・・
札幌聴力障害者協会と札幌市消防局は耳の不自由な人向けに、自動体外式除細動器(AED)の使い方など応急処置の方法を解説したビデオを作っている。こうしたビデオの制作は全国的にも珍しい。二十日には、同協会の会員が消防局職員の指導を受けて、倒れた人に救命措置を施す様子などを撮影した。
 聴覚障害者専用のAEDや使用ガイドがなく、同協会が「万一のためAEDの使い方などの応急処置の方法を目で見て学ぼう」と、ビデオ制作への協力を消防局に要請した。 二十日の撮影は、聴覚障害者の目の前で突然人が倒れたという設定で行われた。まず消防局職員が人工呼吸、心臓マッサージなどの救命措置や、携帯電話のメール機能を使って通報する「メール119番」、AEDの使い方などを説明。続いて同協会会員が消防局職員の指導を受けながら、実際に応急処置を行った。 ビデオは約三十分で、字幕を入れるとともに、手話通訳を交えて、わかりやすくする。同協会と消防局は今後も撮影を続け、年内には完成させる考えだ。完成後は広く貸し出す予定で、消防局警防部指令三課の木村充係長は「このビデオを見ることで、聴覚障害のある皆さんも、勇気をもって救命措置に取り組んでほしい」と期待している。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/39100.php
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