高齢者のドライブシミュレーターは、先日開催された交通安全大会でも展示しましたのでどのような物かは理解していますが、自転車用という物も有ったのですね。 こうした物で自転車運転の再認識に繋がれば良いと思います。高齢者ばかりでは無く若い方もチャレンジして欲しいと思います。
高齢者の自転車事故をなくそうと、桑名市多度町の市施設「多度すこやかセンター」で19日、地元の老人クラブのメンバー約30人が参加して、自転車の安全な乗り方講習会が開かれた。新たに開発された自転車用シミュレーターが登場し、画面に映し出される車や歩行者にぶつかりそうになると、他の高齢者から「危ない、よけて」などの声援が飛んでいた。 講習会は、高齢者の自転車事故防止を目的に、桑名市や桑名署などが開いた。自転車用のシミュレーターを使った講習会は珍しい。前に付いた32インチの画面を見ながら自転車型の装置を操作。停止した時、足を床に下ろさないと画面が転んだ状態になったり、停止を怠ると「停止してください」の声が出る。 老人クラブ会長の伊藤繁樹さん(74)は「(シミュレーターは)出発の際、後ろの確認を怠ると自転車が動かないなどよくできている」と感心していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000010-mailo-l24
 ドライブシュミレーターの中はこんな感じです。
|