プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
救命講習受講者数増加で指導員不足

やっとこんなニュースが出ましたね。札幌も防災センターの講習会は、空きが全く有りません。殆どは順番待ちの状態ですし、上級は、抽選と言う状況で娘も受講できませんでした。
こんな状況に成れば民間人の有資格者をもっと優遇して欲しいと思います。


心室細動を原因とした突然の心停止を回復する手段として、全国的に認知と普及が進む自動体外式除細動器(AED)。万一への備えとして、鳥取県内でも公的施設や企業、学校などを中心に現在約150台が設置されている。救命率向上を図る上で期待は大きいが、一方では「実践使用できる人材や指導者が不足している」との指摘もある。普及が進むAEDを真に役に立つ手段にしていこうという消防など関係者の取り組みを追った。











救命講習会で、AEDの使用法を学ぶ受講者たち

 米子市両三柳の西部消防局警防課。同課の足立三紀さん(50)が示した救命講習のスケジュール表には、今年の11月まで、毎週のように予定が書き込まれている。

▽受け入れ数を制限

 2004年7月にAED使用が一般市民にも解禁されて以来、使用法を学ぼうとする機運の高まりが、講習受講者の増加という形になって表れている。

 同局が昨年1年間で実施した応急手当普通講習は419件。延べ1万1000人の受講者数は、一消防局が担当する割合としては全国トップクラスだという。

 一方で指導資格を持った消防局職員は非番の日でも講習に対応。それでも手が足りず、現場はパンク寸前で、最近は1日当たりの講習会受け入れ数も制限するほどだ。「AEDなど救命活動への関心の高まりは大歓迎だが、受け皿がなくては」。足立さんは、複雑な表情でそう話す。

▽資格取得伸び悩む

 救命講習の役割の一つは、受講者が積極的に救命活動に参加するきっかけづくりだ。AEDの場合、音声ガイダンスに従えば誰でも使用できる特性があるが、いざというとき人の命にかかわるプレッシャーから、知識のない人ほど使用を他人に任せがちだ。講習を通じ「自分にも使える」という自信を身につける意義は大きい。

 足立さんたちが講習などで呼びかけているのが、企業や施設などにおける応急手当普及員の設置だ。

 応急手当普及員は一般の人に対して、救命法を指導できる資格で、消防による3日間の講習を受講することで取得できる。

 10年前に比べ、救命講習を受ける人口が全国で4倍以上に増えたのに対し、指導者的役割を果たす普及員の資格取得者は2倍強の伸びにとどまっている。

 普及員の認識は一般にはまだ薄い。AEDが設置された米子市内の高校で保健体育を指導する男性教師(49)は「そういった資格の存在も知らなかった」と打ち明けながらも「これまで指導は専門家に任せようという思いがあった。自分たちでできることがあるならば、(資格取得に)取り組んでみたい」と、前向きな姿勢を見せる。

▽動きだす協力体制

 AEDの普及効果を上げるため、消防以外の機関や団体も県内で協力体制を築き始めた。その一つが、昨年11月には立ち上がった県応急手当普及推進会議だ。

 AEDなど応急手当ての効率的な普及を目的として、県や消防、医師会や商工会などが横のつながりを築き、それぞれの分野での啓発活動や指導者育成に取り組む。

 今年8月には、県内の教職員を対象にした、大規模な救命講習会の実施を予定。同会議の県担当者は「多くの分野の人たちが、自発的に活動する体制を目指す。これまで消防に偏っていた負担も軽減できるのでは」と期待を寄せる。

 AEDをめぐる県内の動きは、機器の普及のみならず、それをいかに活用するかという第2段階にシフトしつつある。一般人同士でも人の命を救うための「確かな技術」を伝え合えるだけの体制構築に期待したい。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=408222075


新潟地震
AEDをすすめる新潟の会の清水さんたちは、ご無事だと連絡を頂きました。
カットしたくるみ
今年3回目のカットです。2ヶ月に一度でしょうか・・・。
NEC_0102.jpg
カットした時は、肉玉もハッキリ見えます。
勿論、爪切りもOK 廊下を歩く時に音がしなくなりました。
NEC_0101.jpg
そろそろ寝ようか〜
NEC_0107.jpg
未だ何となくカットした肉球が気に成るくるみ・・・
NEC_0106.jpg
まくらを先に取られてしもうた〜
NEC_0103.jpg

京都府長岡京市:救命講習会

京都府長岡京市で救命講習会が開催されたニュースが有りました。


京都府長岡京市体育指導員協議会と同市教委は15日、同市天神4丁目の長岡京消防署で救命救急講習を実施した。市民や体育指導員ら25人が参加し、救急隊員からAED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。
 AEDは、心臓まひなどで心室細動になった人に、電気ショックを与えて救命する医療器具。同市内でも、体育館や市役所などの公共施設に設置されている。
 参加者たちはまず、心肺蘇生法や、AEDの使い方などを説明したビデオを視聴。その後、訓練用の人形を使った実践に取りかかった。救急隊員から「しっかり腕を伸ばして自分の体重をかけて」などとアドバイスを受けながら、心臓マッサージなどを施した。
 AEDも使い、機械の音声ガイドに従って、電極パッドを胸と脇腹に張り付けてスイッチを押すなど、1つ1つの手順を丁寧に確認し、作業を進めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000018-kyt-l26


そして京都の学校でも下記のような講習会が開催され35名もの方々が参加されました。http://blog.goo.ne.jp/govegas/
新聞報道には成っていませんが、皆さんの自覚が芽生えてきている証拠だと思います。ご参加下さった保護者の皆さん ありがとう御座いました。


そして、今週土曜日には、彼が内容の濃い救命イベントを開催します。
京都に住んでる人、近郊の方々は是非、ご参加ください。


お知らせです。

みんカラ救急隊、第1回BLSオフを

下記の日程で執り行います。



みんカラ登録している方はもちろん、ご家族、友人、その他のみんカラ仲間もどうぞお誘い合わせの上ご参加いただければと思います。
心肺蘇生法をちょっと習いたいなと思う方、AEDって何だろうと思う方、
AEDを使って見たい方(練習機ですが)、大歓迎です。


日時 7月21日 土曜日
   10時集合
(11時から施設内でBLS2階和室研修室「朝霧」
場所 亀岡市総合生涯学習施設
「ガレリアかめおか」
住所:亀岡市余部町宝久保1番地の1

http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器