『心臓震盪から子供を救う会』の新しいリーフレットが出来ました。 以前と変わった点は、会のURLとMizunoの胸部パッドの案内を掲載した点です。 胸部パッドもDM商会さんやZETTさんからも今月末に発売されますから会のHPでも随時ご案内したいと思います。
私自身、心臓震盪の会の会員として活動していますので出来るだけ多くの方に心臓震盪という症例を知って頂きたいと思ってます。 願いは・・・心臓震盪の予防に尽きます。 予防を考えないと事故は必ず起きてしまいます。
今年の交通安全大会のプログラムにも『大会中に雷警報が発令された場合は、即刻大会を中止いたします事を予めご了承下さい。』という一文を入れました。 ニュースでアメリカでの落雷事故でIpodを使用していて落雷に有った人の映像が映っていましたが、鼓膜が破れ大変な思いをされました。
サッカー中に落雷事故に遭遇した北村君は、障害を背負いながら新しい目標に向かって頑張っています。 大会主催者側が、安全配慮を欠いてしまうと大きな事故に合う可能性が高くなります。
それと同じ様に心臓震盪に成らないように開発された胸部パッドは、AEDや心肺蘇生法より大切な物だと私は感じてます。 先ずは、胸部パッドを身に付ける習慣を付けて、胸部パッドの存在がシートベルトのような物に成るよう普及させたいと願うばかりです。
授業で行われるサッカーやドッチボール・バスケットなど野球以外のスポーツでも起きていますし、日常生活の中でも起きています。 症例が少ないのは、認知度が低いという事も有るでしょう・・・。 2重3重の安全対策で子供の命が守れるならやった方が良いと思います。 出来る限りの対策をして始めて事故が減るでしょう。 事故を減らす為には、人々の意識を向上しなければ成りません。 私たちの活動は、少しだけ背中を押せる事が出来れば良いと思ってます。
胸部パッドを着けようよ!そんな事が徹底されれば心臓震盪の7割以上の事故は、防ぐ事が出来ると思います。 その上で最後の手段としてAEDを備えたりや心肺蘇生法も覚えてたりして防波堤を高く築いて頂く事を願います。 防波堤の高さは、皆さんの関心度の高さに比例するでしょう・・・。
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