札幌市中央区宮の森にあるコンビニ店サンクスにAEDのステッカーを見つけました。 さっぽろ救急サポーターのシールは、貼っていなかったので登録されていないかも知れません。 札幌市内のコンビニ店でAEDを設置しているシールを見るのは初めてです。 思わずカチャ・・・
 よくこうしたシールを見掛けるとAEDは、どこに有りますか?AEDを使えますか?なんて聞きたく成る時も有りましたが、今は聞かないようにしています。 そこには人が居ますから緊急事態の時には貸し出ししてくれるでしょう・・・。
アルバイト店員さんが大多数のコンビニチェーンでアルバイトの方が全員救命講習を受けているとは限りません。 保管場所さえ判っていて誰かが飛び込んで来た時に貸し出し出来ればそれで良い。 AEDボックスをコンビニさんが代行して下さっていると思えば良いと思います。 あくまでも民間施設に任意設置されたAEDに関してですから、学校や駅・空港などの場合とは異なる考えも有って良いと思います。
AED設置店に救命講習受講者が常駐するのが理想ですが、日中常駐していたとしても朝晩の魔の時間帯には営業している所は少ないですね。 その時間をカバーしているのですからこちらのコンビニさんは、素晴らしいと賞賛したいです。
アルバイト店員さんが、もし全員救命講習会に参加されAEDの使用方法を学んでいたとしたら救急病院・消防署の次いで第3の救命機関と成るでしょう・・・。 交番に誰もいないという事は有りますが、コンビニに店員さんが居ないという事は有りませんね。
24時間運用可能なAEDは、AED設置数の数%未満だと思っています。 例えば町内会単位でAEDを購入してコンビニさんに置かせて頂くだけでも有効に活用できる手段だと思います。
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