意識が戻って良かった〜 先生方が生徒の命を守ろうと努力された成果だと思います。 そこには必ず心肺蘇生法の実行が有りますね。発見から10分後にAEDを使用してますから男性教員の方の応急手当が適切だったのでしょう・・・。 AEDさえ有れば良いのでは無く、周りの皆さんがいつでも使えるように心肺蘇生法と合わせてAEDの使用方法を覚えて頂きたいと思います。 そこで如何でしょうか? プール授業の時には、保護者の方々も順番に立会いするとか・・・ 先生方がこれだけ懸命に救命に努力されているのですから保護者の方々も協力すればもっと子供たちの安全性が増します。 先生方に対する応援も学校現場の安全性を向上させる為には不可欠だと思います。 みんなが一緒に成ってやれば「いのち」は守る事が出来ると思います。
三重県四日市市の市立富田中学校のプールで水泳の授業中におぼれ、意識不明の重体となっていた二年生の男子生徒(13)は五日午前、搬送先の病院で意識を取り戻した。普通に会話ができ、手足にしびれなどもないという。同市教育委員会指導課は「自動体外式除細動器(AED)をはじめとする、迅速で適切な処置が回復につながった」と分析している。 同市教委は昨年三月に市内六十二の小中学校全校、今年四月には二十四の全幼稚園にAEDを一台ずつ配備したが、実際に使用したのは今回が初めて。 この事故では、プールの底に沈んでいる生徒を見つけた男性教員(46)が、すぐに生徒をプールサイドに引き上げて人工呼吸を開始。授業を担当していたもう一人の男性教諭(32)が職員室に電話で連絡し、職員室にいた教員らがAEDをプールに運び込んだ。 発見から約十分後、女性の養護教諭(27)がAEDを使って心蘇生(そせい)を実施。生徒は心肺停止状態だったが、一回目の使用で脈が戻り呼吸も再開したという。この三分後に救急隊が到着し、生徒は病院に運ばれた。 同市教委はAEDの配備と同時に、市消防本部と連携して各校の教員に救命講習を受けさせた。養護教諭を含め、各校に五人以上は操作ができる教員がいる。 この事故を受け、同市教委はすべての小中学校と幼稚園の長に対し、事故防止の徹底を文書で通知。AEDの操作方法や人工呼吸といった応急手当てについても再確認を求めた。 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007070602029937.html
関連記事は、下記に成ってます。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1647.html
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