カナコロニュースさんでPA連携の記事が有りましたが、今日はミスターと伊達の友人達と夕食会・・・札幌もPA連携してますが、それより前に伊達で行っています。 今日は、その話で結構盛り上がりました。
川崎市消防局は七月一日から、救急現場に近い消防隊と救急隊が同時に出場する「PA連携」の運用を開始する。救急措置ができる隊員が乗車した消防車を救急現場に先着させ、心肺停止など緊急度の高い患者に対し応急処置を施すことで、救命率の向上を図る。 PA連携は、ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)の英語の頭文字から名付けられた名称。救急需要の増加に伴い、横浜市安全管理局や東京消防庁などで既に運用開始している。事業費は、機材導入費用や広報費用などとして約二千三百五十万円。 川崎市内の八消防署と三十の出張所の消防ポンプ車にAED(自動体外式除細動器)や人工呼吸器具、布担架などを搭載する。消防車両には、消防学校で救急課程受講済みの消防隊員が乗車し、患者の救命処置に当たる。 救急車の平均到着時間は六分三十九秒(二〇〇六年)。一方、火災現場へ向かう消防車のうち、最先着車両の平均到着時間は四分十二秒(同)で、現着時間の短縮が期待できる。 同市内で心肺蘇生(そせい)処置による救命率(生存一カ月以上)は二〇〇五年3・2%、〇六年4・2%。「一刻を争う現場へ駆け付け、迅速な救急活動と救命率向上を目指したい」と話している。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun0706672/
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