伊南地域のGSにAED設置のニュースが出ています。給油で立ち寄る方は、是非AEDをご覧に成ってください。万が一の時にGSに駆け込むという認識が広がれば良いですね。
県石油商業組合上伊那支部南部ブロック(池野克洋ブロック長、15社)は来月中旬、伊南地域の5つのガソリンスタンドにAED(自動体外式除細動器)を1台ずつ設置する。27日に設置店舗の従業員らを対象にした普通救命講習を駒ケ根市の伊南行政組合消防本部北消防署で行い、機器の使い方も学んで万一に備えた。
県の地域発元気づくり支援金を受けての事業で、同消防本部では「地域ぐるみでガソリンスタンドにAEDを導入する試みは全国でも初めてでは」と話す。
組合の事業としてこれまでも従業員が普通救命講習を受けてきたが、さらに地域貢献したいと、講習のなかで学んだAEDの設置を進めていくことにした。
今回は駒ケ根市内に四台、中川村内に1台を設置する。県の支援金180万円に加え、設置店舗が費用を負担し、総額270万円の事業。今後も設置台数を増やしていきたいという。
同消防本部でも「公共施設には普及が進んできたが、ガソリンスタンドならより多くの人の目に付きやすい」と設置を喜んでいる。
27日の救命講習は15人が受講。音声ガイドに従ってAEDを操作する方法を体験した。組合では年3回の講習会を開き、3年計画で全従業員が受講する計画を立てている。
今回設置されるのは次の店舗。
駒ケ根自動車産業北町給油所(駒ケ根市赤穂北町)、同南町給油所(同市赤穂南町)、同花の道給油所(同市赤穂南割)、信濃燃料駒ケ根給油所(同市町四区)、天竜石油(中川村片桐) http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7563
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