テレビで伊達緑丘高等学校野球部に所属する川島紀子さんの事が放映されていた。 高野連の規定で女子は、公式戦に出場できない規定に成っている為、公式戦を断念しなくてはならない・・・。 何故、女子に公式戦出場のチャンスを与えないのか?非常に憤慨している。 彼女の思いを室蘭支部の方々が、始球式をさせたいと思い実現した。 映像を見ると見事なストライクです。 これだけの能力のある子を育てようとしない高野連・・・。 非常に腹が立ちます。
私は、男子学生と平等に選手の評価をしても良いと思う。 彼女は、将来全日本女子野球にチャレンジすると言っていました。 心から頑張って欲しい!!
萩本欽一さんが片岡安祐美 選手を採用し背番号1を託した。 紀子さんも背番号1に相応しい存在だと思う。 高野連の規定が、彼女の夢を阻んでいる事が問題です。
どんなスポーツ選手でも平等に評価するのが、アマチュアスポーツの鉄則では無いだろうか? 高野連の古臭い概念を是非とも払拭して貰いたい・・・ 少なくとも室蘭支部の方々は、彼女にチャンスを与え、そして夢を与えた・・・。 選手の夢を膨らませるのがアマチュアスポーツの有るべき姿でしょう。
子供の夢を大切にしない大人達は、最低だと思う。 頑張る子供を認めて女子の選手でもチャレンジするチャンスすら与えない高野連・・・。 そんな差別的思想の元で運営される組織は不要です。 子供のチャンスを生かす事を考えて組織運営に当たるべきだと思います。 そして自分たちがどれだけの数の子供の夢を壊して来たか、反省すべきだと思う。
今しか無い子供のチャンスを奪わないで欲しい!!
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