短い記事ですが、とても大切なニュースが中日新聞さんから流れています。
水難事故が多発する時期を前に、岐阜市の岩野田北小学校で22日、人命救助の講習会が開かれた。 岐阜北消防署岩野田分署の指導で、6年生74人が人形を用いた人工呼吸法を学んだ。全校児童の保護者のうち希望者41人も、人工呼吸とAED(自動体外式除細動器)による心肺蘇生(そせい)法を覚えた。同校では、7年以上前からこうした訓練に取り組んできたという。 6年の田中慶祐君は「訓練の時間は40分と短かったけれど、教わったことは忘れない」と力強く話していた。 http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070623/CK2007062302026325.html
7年以上前からこうした事を行っていらっしゃった学校が有るのです。 北海道の滝川も積極的に救命講習会の参加者を募った活動をされています。 お恥ずかながら私は、2年とちょっとしか経っていません。 AEDという物が認可される前からこうした取組みを行って下さっている学校が真の安全性を研究されている教育機関だと感じます。 保護者の方も41人も参加して下さり本当にありがとう御座います。 また子供にも教えることの大切さを感じました。 嫌なニュースも多い中で私にとっては最高のニュースです。
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