富士火災海上保険株式会社(以下、富士火災、代表執行役社長CEO:ビジャン コスロシャヒ)は、6月19日より新たなリスクマネジメントサービスとして心臓停止や呼吸停止の応急手当に関する講演と訓練用のAED:Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)*1および人形を用いた「心肺蘇生」と「除細動」の救命処置実技指導を提供する『救命講習サービス』を開始します。【以下省略】 富士火災では、当サービスの活用をご契約者・お取引見込み先の企業や学校等の団体に対し、ご案内する予定です。
『救命講習サービス』の概要 ■講習内容((1)と(2)をセットで実施) (1)応急手当講演(約40分) 応急手当の概要を説明し、救命処置フローのビデオを用いて解説します。 (2)実技指導(20名の講習で1時間半程度) 救命処置とは、「心肺蘇生」、「AEDを用いた除細動」、「気道異物除去」の3つの処置をいいます。このうち、心肺蘇生とAEDについて、訓練用人形とAEDのデモ機(トレーニング用の模擬機)を用いて実技指導を行います。 ■対象:企業や学校などの団体(富士火災の保険のご契約の有無に係らず) ■料金:無料 ■サービス受付開始:2007年6月19日 *講習会の様子などは、添付資料をご参照ください。 【 本件に関する一般の方のお問い合わせ先 】 リスクマネジメントサービス部 企画グループ TEL:03−5550−5174 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=162951&lindID=3
保険会社の無料講習会の実施は大賛成です。こうした民間企業のサービスが開始されることで一層救命講習会への理解が深まれば良いですね。
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