和歌山県警本部などが主催された「ベストライダーズコンテスト」が開催されたニュースが有りました。
バイクの安全な運転技術を競い、事故防止に役立てる「ベストライダーズコンテスト」(県警本部など主催)が16日、和歌山市西の交通センターで開催された。バイク愛好家ら約30人が参加し、白バイを駆って自慢の腕を競った。
コンテストには県内や大阪府、奈良県から腕に自信を持つライダーが参加。県警交通機動隊員らが審判を務めた。
参加者は、バランスを保ちながら地面の上に設置された木の橋(長さ約15メートル、幅約30センチ)の上を走る「一本橋走行」や、坂道の途中で8の字型にバイクを走らせる「坂道レムニー」などの競技に挑戦。
白バイを巧みに操ってスムーズな走りを披露する人や、バランスをくずし、転びそうになりながら完走する人もあり、参加者らは梅雨のあいまにのぞいた青空の下、交通機動隊員らのアドバイスを受けながら白バイを走らせていた。
ほとんど毎回参加してきたという有田川町土生の高校教諭、中敏貞さん(52)は「一本橋が思うようにいかなかった。来年にむけての課題ができました」と早くも次を見据えていた。
またこの日は、AEDを使った救急講習も行われ、参加者は交通安全に対する意識を深めた。 http://www.sankei.co.jp/chiho/wakayama/070617/wky070617000.htm
自転車安全教室の教材も8の字型のコースを走るなどいろいろ有りますね。 今度の交通安全大会でも8の字コースを設定したりします。そして最後にAED講習も行われた事が書かれていますが、交通安全とAEDも密接な繋がりが有ります。 交通安全大会にAEDや心肺蘇生法を行うのならAEDのイベントでも交通安全に関わる事を行うのも良いかと思います。 昨年開催されたAEDシンポジウムin関西でも夜行反射リストバンドが、参加者に配布されました。 このように安全に対しての融合型のイベントは、相乗効果に繋がると思います。
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