豊川市消防本部は、市民が不慮の事故や急病に見舞われた際、救急車が到着するまで応急手当などを行うまちの救急隊「救急ホッとステーション」を、今年度から3年で市内約50か所に設置する。三河地域では初めて。
設置するのは、人の出入りが多いスポーツ施設やスーパー、金融機関、ガソリンスタンドなど。従業員に救命講習を受けてもらい、同本部に登録。登録標章を店頭に掲げ、救命支援活動を行う。けがの応急手当や119番通報のほか、AED(自動体外式徐細動器)を配備して突然の心停止にも対応できるようにする。
職員約70人が救命講習を受けた豊川信用金庫の5店舗について、同本部は今月末、同ステーションに登録し、そのほか10事業所を目標に登録を呼びかける。
同本部は「救急車の現場到着の平均時間は6分半。その間、応急手当ができれば助かる命も増える。多くの市民や事業所に協力をお願いしたい」と話す。問い合わせは同本部総務課0533・89・9517。 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan070616_3.htm
50と言わずどしどし増やして欲しいです。 我が街札幌にも「さっぽろ救急サポーター」という認定制度が有りますが、私の住んでる西区では40件の施設が登録されているそうです。 そのうち民間施設は、8箇所との事です。そしてさっぽろ救急サポーターの公表許可が得られると札幌市消防局で進めているAEDマップに掲載されるそうです。 札幌市内でAEDをお持ちの方は、是非さっぽろ救急サポーター事業にご参加下さい。 ご紹介URLは下記に成ってます。
今日の「報道特捜プロジェクト」は、札幌では放送されませんでした。とても残念です。 録画された方などいらっしゃいましたら左下のメールフォームからお知らせ頂ければ幸いです。 http://www.city.sapporo.jp/shobo/SYOUBOU/QQsuport/newpage5.htm
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