上富田町教育委員会は13日、町内の上富田中学校(梅本昭二三校長、433人)に自動体外式除細動器(AED)を設置した。近日中に、同町朝来、上富田文化会館にも設置する。
AEDは、けいれん状態の心臓に電流を流し、正常な動きを取り戻すための装置。電源を入れると音声による操作案内が流れる。同校では、体育館入り口に設置した。
同町では昨年5月から、役場(同町朝来)に1台を備えている。町教育委員会は「ただ設置するだけでなく、職員や生徒には講習などを通じて命の大切さを学んでほしい」と話している。
梅本校長は「発作はいつ起こるか分からないので、設置はありがたい。体育館はクラブ活動で使用したり、一般に開放したりしているので、万が一の際には活用しやすいと思う」と話した。 http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=126504
設置するだけでなくAEDという物を教育効果の材料に使用される事に非常に感銘を受けました。間違った知識の下で導入反対を叫ぶ団体も居れば、導入されることで『命の大切さ』を学校全体で学ぼうとしている学校も有ります。
そしてAED設置場所も職員室や保健室では無く体育館の入り口です。数秒と言えども近いに越した事は有りません。
校長先生が、『設置はありがたい。』と仰っている。理解して頂きありがとう御座います。 『設置はありがたい。』という言葉が、これほど重たく感じた事は無かった・・・。 一般開放時の利用者の安全確保という面でも効果的だと感じます。
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