以前、うちの会社の社内旅行で伊豆方面へ2泊3日の旅をした事が有りました。 その時、羽田から乗った観光バスがケイエム観光さんのバスでした。 大涌谷の温泉卵をたくさん食べると死ぬまで生きれるなど面白い事をガイドさんが言っていましたね。 確か2月頃だと思いますが、北海道に比べて非常に暖かくやはり雪の無い所は、いいな〜と感じてました。 そして今回ケイエム観光さんのバスにAEDが乗り、運転手とバスガイドさんも救命講習を受講されましたので老後に再び伊豆観光をする時は、ケイエム観光さんのバスにお世話に成りたいですね。
バスの中で少しだけバスガイドさんがAEDの事を説明するように成ると嬉しいですね。
長距離バスの中で乗客が心肺停止状態になった場合に備え、東京都港区の観光バス会社「ケイエム観光」の京都支店(京都市南区上鳥羽)が、AED(自動体外式除細動器)を導入した。市消防局によると、民間の観光バスがAEDを載せるのは全国で初めてといい、8日、南消防署と合同でAEDを使った救命訓練を同支店で行った。
同社によると、修学旅行などを除くと、団体旅行客の平均年齢は約60歳と高齢化傾向にあり、バス事業部のある本社と京都支店にAEDを計5台配備した。京都支店には2台用意し、高齢の乗客が多いバスに載せている。
訓練には、京都支店の運転手とバスガイドの計17人が参加した。高速道路を走行中に乗客が心肺停止状態になったと想定し、消防署員の指導を受けながら、患者役の人形にAEDで電気ショックを与え、心臓マッサージを繰り返すなどした。バスガイドの三好千秋さん(36)は「いざというときに対応できるように訓練を重ねたい」と話していた。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007060800155&genre=K1&area=K1G
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