去年は、女児が排水溝に流されるというとんでも無いプールの事故が起きました。 全国各地のプールの安全点検を行って改修に及んだ施設もかなり多かったと思います。 事故が起きないからまぁいいや〜何て思っていたり、管理費の受注金額が圧迫されてから手抜き管理をしたなど・・・
事故の回避は、前例が起きない様に行うのが筋だと思います。 毎年小学校などでは、プール監視のお手伝いをして下さる保護者を対象に救命講習会を実施してます。 お恥ずかしながら私より妻の方が、先に受講してました。 ですから小学生のお子さんがいる人達は、だれでも受講のチャンスが有る訳です。 そういう機会に大切な事だと思って受講するのも良いでしょう・・・
学校を安全な教育の場にするのも保護者の安全意識が大切だと思います。 ここは、危ないと思えば学校に相談したり地域で改善策を考えるなど皆の目で見守る必要が有るでしょう・・・。
学校などのプールの管理担当者らを対象に、スポーツ施設等安全管理講習会が7日、京都府綾部市川糸町の府総合教育センター北部研修所で開かれた。参加者はプールの安全に関する新指針や、救急救命法を熱心に学んだ。 府教委が開催。府北部を中心に学校や公・民営プール管理担当者、教職員ら40人が参加した。 日本体育施設協会の柊巌事務局長が、昨年7月、埼玉県ふじみ野市の市営プールで起きた女児死亡事故を受けて、国が策定した「プールの安全標準指針」について解説。吸水口にボルトなどで固定したふたと吸い込み防止金具を設ける二重構造の安全対策や、監視員の教育の徹底といった内容を説明した。 続いて、参加者はAED(自動体外式除細動器)の使い方の実習、学校での安全な水泳指導法などの講義を受けた。受講した綾部小の西村和也教諭(38)は「プール開きを前に、吸水口など徹底的に再度、点検したい」と話した。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007060700187&genre=F1&area=K50
たくさんの拍手をありがとう御座います。 昨日は、187個頂きました。三球です。
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