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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
サッカー少年団にAED導入

南アルプス市のサッカースポーツ少年団「FCアルピーノ」(加藤柳三代表)は、心室細動と呼ばれる不整脈の状態に陥った心臓に電気ショックを与えて回復させる自動体外式除細動器(AED)一台を導入した。練習や試合に携帯し、有事に備える。
 加藤代表が、AEDで一命を取り留めた事例が多いことを報道で知ったことがきっかけ。心室細動は処置が早いほど救命率が高いとされ、「子供たちの安全のために購入した」(加藤代表)。スポーツ少年団が所有するのは珍しいという。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/06/30/13.html


スポ少の間にAEDが早く広まって欲しいですね。
そしてサッカー用の胸部パッドの開発も必要でしょう・・・。
明日は、いろんなサイズの胸部パッドを交通安全大会で展示します。

札幌近郊の方は、西区発寒4条2丁目発寒大空公園の交通安全大会です。時間は9時から12時までです。
プリティ長嶋さんが私達の為にボランティアで応援に掛け付けて来てくれました。


川崎市PA連携

カナコロニュースさんでPA連携の記事が有りましたが、今日はミスターと伊達の友人達と夕食会・・・札幌もPA連携してますが、それより前に伊達で行っています。
今日は、その話で結構盛り上がりました。


川崎市消防局は七月一日から、救急現場に近い消防隊と救急隊が同時に出場する「PA連携」の運用を開始する。救急措置ができる隊員が乗車した消防車を救急現場に先着させ、心肺停止など緊急度の高い患者に対し応急処置を施すことで、救命率の向上を図る。
 PA連携は、ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)の英語の頭文字から名付けられた名称。救急需要の増加に伴い、横浜市安全管理局や東京消防庁などで既に運用開始している。事業費は、機材導入費用や広報費用などとして約二千三百五十万円。
 川崎市内の八消防署と三十の出張所の消防ポンプ車にAED(自動体外式除細動器)や人工呼吸器具、布担架などを搭載する。消防車両には、消防学校で救急課程受講済みの消防隊員が乗車し、患者の救命処置に当たる。
 救急車の平均到着時間は六分三十九秒(二〇〇六年)。一方、火災現場へ向かう消防車のうち、最先着車両の平均到着時間は四分十二秒(同)で、現着時間の短縮が期待できる。
 同市内で心肺蘇生(そせい)処置による救命率(生存一カ月以上)は二〇〇五年3・2%、〇六年4・2%。「一刻を争う現場へ駆け付け、迅速な救急活動と救命率向上を目指したい」と話している。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijun0706672/


明日天気です。
明日は、いよいよ交通安全大会。
全てを出し切ろう・・・。
プリティ長嶋さんは、午前中に札幌入りします。その後明日の打ち合わせなど・・・
夕方、私の父のお見舞いに行って下さる事に成ってます。

脳梗塞で倒れてから3年以上が経過してますが、父もプリティ長嶋さんに会える事を心待ちにしている。父の笑顔が見る事が出来るでしょう・・・。

昨日から小雨が降ったりしてましたが、今朝5時発表の天気予報では明日の降水確率は0%です。最大の不安要素の天候にも恵まれそう・・・。
後は、自信を持って精一杯出来ることをやろうと思います。
20070630.jpg

岐阜:女性防火クラブでも心肺蘇生法講習受講

岐阜市内の女性防火クラブ員がAEDを含めた心肺蘇生法を学ばれました。明後日の交通安全大会でも防火という課題を入れています。
交通安全から火災予防対策、そしてAEDを含めた心肺蘇生法の体験までが命を守るテーマに成っています。
大会に向けての不安は一切有りません。
素晴らしい仲間と共に自信を持って挑みたいと思います。


岐阜市内の女性防火クラブ員を対象とした指導員講習会が、同市美江寺町の市消防本部など3会場で開かれた=写真=。
 市内の29クラブ約150人が参加し、市消防本部で行われた講習では、高橋博美・中消防署長が「学んだことを地域活動に生かしてください」とあいさつした。
 同市では昨年、救急車の出動件数が約1万8000件あり、このうち約360人が心肺停止状態にあった。救急隊員は「救急車は平均5分12秒で到着しているが、その間に市民が心臓マッサージなどで空白の5分間を埋めることが大切だ」と説明した。参加者は早速、AED(自動体外式除細動器)による心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。
 また、同市内では、昨年226件の火災があり、そのうち、放火と放火の疑いによる出火が58件とトップを占めた。参加した本郷女性防火クラブ会長の田中まゆみさん(47)は「本郷地区は一昨年、放火が10件と多かった。昨年から行っている町内のパトロールを続けていきたい」と話していた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_b/bosai070629_1.htm


三重県:警察官がAEDインストラクター!!

24人の警察官が、AEDインストラクターの資格を取得されたニュースがありました。
警察にもこうした動きが出てくるとやはりアメリカのようにパトカーにも搭載して欲しいですね。一歩一歩前進すれば良いと思います。



 津市高茶屋の県警察学校で二十八日、自動対外式除細動器(AED)の講習会があった。県警が行うのは初めて。県内十八署から一人ずつと機動隊などからの計二十四人の警察官が使い方を学んだ。




 AEDは心肺停止状態になった人に電気ショックを与えて救命する機器で、県警本部や各署に配備されている。この日は名古屋市内にある特定非営利活動法人(NPO法人)「日本救急蘇生(そせい)普及協会」の山田忠樹理事長ら指導員四人が講師を務めた。




 参加者は「ぬれている人は体をふいてから使う」などと注意点の説明を受けた後、人形を使って実践。右胸と左わきの下に電極パッドを張って通電ボタンを押す手順で、「良し」と声を出して確認しながらてきぱきとこなした。




 この日の講習で二十四人の警察官は「AEDインストラクター」の資格を取得。今後、各署で講習を開くなどして同僚にも広める。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20070629/CK2007062902028010.html



愛知:救急ホッとステーション開始

豊川市消防本部は本年度から、けが人や急病人が出た際に近くの店舗などが一一九番通報や応急手当てを行うよう「救急ホッとステーション」制度を始める。第一弾として二十八日に豊川信用金庫の五店舗でスタート。三年間で約五十カ所の登録を目指す。
 市消防本部によると、管内(豊川市と宝飯郡)の通報から救急車が到着するまでの平均時間は六分三十秒。心疾患では、その間に自動体外式除細動器(AED)による処置や人工マッサージなどの応急処置を施せば、助かる可能性が高まる。
写真
 市消防本部は、大型店舗や金融機関、スポーツ施設、ガソリンスタンドなどの従業員を対象に救命講習を開催し、緊急事態に備える。各施設は「もしもの時はおまかせ」と書いた目印の赤いステッカーを張り、併せてAEDの設置も進める。
 豊川信金では、創立七十周年の地域貢献活動の一環としてステーションの登録を決め、約九十人が消防の講習を受けた。AEDを本店と諏訪、国府、一宮、八南の四支店に置いた。二十八日午前十時から本店で登録済証の交付式がある。
 市消防本部は「ステーションの設置で、一人でも多くの命を助け、さらに住民の救命に対する意識が高まってほしい」と期待している。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070628/CK2007062802027726.html


愛知は、救える命を救いたいのカヲルさん達が活動されている場所ですね。
さっぽろ救急サポーターと同じシステム・・・ちなみにうちは、西区での認定第一号です。
こういう拠点がどんどん増えれば良いとおもいます。
明後日の大会でもさっぽろ救急サポーターの役割を寸劇で披露します。AED同様、何だろうと関心を持って頂き、多くの事業所が声を上げるように成れば良いとおもいます。


函館の保育士さんが救命講習
幼児が異物を飲み込んで呼吸が止まってしまった−。こんな時の対処の仕方を教えるため、函館市北消防署亀田本町支署は二十六日、幼児の救命救急講習会を同支署で開き、地域の函館亀田港保育園などの保育士二十五人が心肺蘇生(そせい)法を学んだ。

 同支署は今年四月に改築され、救急隊が新たに配置された。これまでの救急通報の中で、幼児がアメや、たばこを飲み込んで窒息するといったケースが目立ったことから、日ごろ子供と接している保育士向けの講習会を初めて企画した。


 この日は同支署救急隊の井上雅行救急隊長や市川浩二消防士長ら五人が講師となり、映像やテキストを使って心肺機能を回復させる胸骨の圧迫や人工呼吸の仕方を説明した。市川さんは「函館市内では通報から平均六分で救急車が現場に到着しますが、この六分間に何もしないと救命が難しくなる」と事故直後の救命措置の重要さを強調した。


 この後、保育士が人形を使って実際に人工呼吸と胸骨圧迫の実技を行った。市川さんは乳児(一歳未満)の胸骨圧迫は片手の二本指で、胸の厚みの三分の一の深さまで十分強く押すこと、人工呼吸は自分の口で子供の口と鼻を覆うことなど大人とは違ったポイントを丁寧に指導。また乳児には自動体外式除細動器(AED)は使えないことなどを説明した。


 函館ふくちゃん保育園(同市日吉町四)の保育士、森谷悟史さん(28)は「乳児の胸骨圧迫は人形でも押すのが怖いと感じましたが、実際にやると弱いと指摘された。吹き込む息の量などの程度が分かり、参考になりました」と話していた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/34882.html


ここにも書かれているようにAEDが使えるのは1歳以上ですから乳児の心肺蘇生法は、これから出産予定の方は覚えておいた方が良いと思います。
そしてマタニティーマークも・・・こちらのマークは、明後日の交通安全大会でも配布予定です。


伊南地域のGSにAED設置

伊南地域のGSにAED設置のニュースが出ています。給油で立ち寄る方は、是非AEDをご覧に成ってください。万が一の時にGSに駆け込むという認識が広がれば良いですね。


県石油商業組合上伊那支部南部ブロック(池野克洋ブロック長、15社)は来月中旬、伊南地域の5つのガソリンスタンドにAED(自動体外式除細動器)を1台ずつ設置する。27日に設置店舗の従業員らを対象にした普通救命講習を駒ケ根市の伊南行政組合消防本部北消防署で行い、機器の使い方も学んで万一に備えた。

 県の地域発元気づくり支援金を受けての事業で、同消防本部では「地域ぐるみでガソリンスタンドにAEDを導入する試みは全国でも初めてでは」と話す。

 組合の事業としてこれまでも従業員が普通救命講習を受けてきたが、さらに地域貢献したいと、講習のなかで学んだAEDの設置を進めていくことにした。

 今回は駒ケ根市内に四台、中川村内に1台を設置する。県の支援金180万円に加え、設置店舗が費用を負担し、総額270万円の事業。今後も設置台数を増やしていきたいという。

 同消防本部でも「公共施設には普及が進んできたが、ガソリンスタンドならより多くの人の目に付きやすい」と設置を喜んでいる。

 27日の救命講習は15人が受講。音声ガイドに従ってAEDを操作する方法を体験した。組合では年3回の講習会を開き、3年計画で全従業員が受講する計画を立てている。

 今回設置されるのは次の店舗。

 駒ケ根自動車産業北町給油所(駒ケ根市赤穂北町)、同南町給油所(同市赤穂南町)、同花の道給油所(同市赤穂南割)、信濃燃料駒ケ根給油所(同市町四区)、天竜石油(中川村片桐)
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7563


今治市消防が桜井中でAED講習

心臓に電気ショックを与えて応急手当を補助する自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命講習が27日、今治市郷桜井1丁目の桜井中学校(飯野政俊校長)であり、3年生119人が心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。
 今治市消防本部主催。生徒らは人形を用いて人工呼吸や心臓マッサージなどを実践した後、実際にAEDを使用。「体が水でぬれていないか確認して」「心臓マッサージの手は休めないで」といった指導員のアドバイスを受けながら、2人1組で音声ガイダンスに従って手順や注意点などを学んだ。今治市教委によると、AEDは市内の中学19校すべてに設置しているという。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070627/news20070627020.html


学校現場での救命講習会の開催三球です。
「体が水でぬれていないか確認して」・・・こういう記事を見ると最近心が痛みます。私の地元には、謝った認識の教育団体が有りますが、何とか彼らにも正しい知識を知って頂けるように努力しなければ成りません。
AED普及を訴えている私たちのお願いを正面切って聞いて頂ける日が必ず来ると思います。
北海道新聞には、ある党派がその団体を批判する内容が載っていましたが、お互い批判ばかりでは何も始まりません。またAED普及活動は、人の命を助けようとする事なので他の団体を批判する必要も有りません。
保護者の方は、お子さんがやる前に親としての手本を示して下さるようお願いします。
子供は親を助ける事が出来ても親は子供を助けられない・・・なんて事は、ありませぬよに!!


山口県防府市:全公共施設にAED設置

山口県防府市で全公共施設にAEDが設置されます。


防府市は25日、7月中に新たに市関係の58公共施設に自動体外式除細動器(AED)を設置すると発表した。既に15施設に設置しており、これで県内13市で初めて全施設への設置を完了する。
 AEDは心肺停止の際に心臓に電気ショックを与え正常な拍動を取り戻す救急救命装置。04年7月に一般の人も使えるようになり、配備が進んでいる。市の関係施設では05、06年度、13台は寄付、2台は購入し陸上競技場や市公会堂、アスピラート、競輪場、野島出張所などに置いた。
 今年度は全小中学校、公民館を含め、未設置だった施設全部にリースでAEDを置く。リース代は年間約350万円。【北元和生】
………………………………………………………………………………………………………
 ■今日のことば
 ◇AED
 自動体外式除細動器。心臓の心室が不規則に震え、ポンプ機能が失われる心室細動になった時に一時的に電気ショックを与え心拍を再開させる。04年7月、一般に使えるようになり空港や駅などへの配備が進む。音声ガイド付きで簡単に使える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000291-mailo-l35



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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輿水先生作「AED簡単説明」

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お年寄りの為の救命講習1

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