埼玉県越谷市の宮本小学校と北越谷小学校で救命講習会が開かれたニュースが有りました。
越谷市立宮本小学校(久保田六生校長、児童676人)で14日、心肺蘇生法研修会が開かれ、同校と同市立北越谷小学校(渡邊晴美校長、児童347人)の教諭など50人が参加した。 この研修会は毎年、水泳指導が始まる6月を前に両校合同で持ち回りで開催している。この日は、越谷市消防署谷中分署・救急隊長の中島肇さん(51)ほか7人の隊員が宮本小を訪れ、昨年度に市内各小中学校に導入された自動体外式除細動器(AED)を活用した心肺蘇生法の実際を「伝授」した。 研修会は、体育館を会場に4つのグループに分かれ、用意した4体のダミー人形とAEDを使って、参加者全員が各隊員の指導を受けながら実習した。両校の教諭たちは一人ずつダミー人形の前で「呼吸なし」「救急を呼んで、AEDを持ってきて」「気道確保」などと声を出しながら本番さながら。その後、中島隊長がAEDを積極的に活用した救急救命の大切さについて話した。 北越谷小学校の大勝進教諭は「事故があってほしくないが、勉強になりました」と真剣な表情。中島隊長は「水のシーズンだけでなく、ふだんの学校生活でもいざというとき役に立つ」と教諭たちの様子に満足そうだった。 http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/sosei.3.070521.html
私の地元札幌市でも毎年何人かの先生方がシーズン前に各学校で救命講習会を受講されています。プール開放も有るので保護者の方にも参加を呼びかけていますね。 昨年は、民間施設のプールで児童が排水溝に流されると言う痛ましい事故もありました。 先ずは、去年の事故が再発しないよう施設上での安全管理を徹底して行って欲しいと思います。その上で保護者の方々が皆さん子供さんが溺れた場合の救命技術を身につけなければ成りませんね。 泳ぐところは、プールのほか海や川などが有ります。 所々に深みの場所も有りますから子供を泳がせる前に必ず深さを確認する方が良いと思います。 潮の流れも速い場所が有るのでプカ〜と浮いていて立った時に立てない場所に流されている事も有りますね。 慌てず岸のほうに向かって泳ぐようにして下さい。
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