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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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ビックカメラでAED販売開始!

いよいよ大手家電店がAED販売に乗り出しました。ビックカメラに続いてヨドバシカメラやヤマダ電器でも販売が開始されると価格が下がって来るのでは無いでしょうか?
ただ、今回の提供価格を見ると割高感が拭い去れませんね。


(株)ビックカメラは21日、心停止状態からの蘇生が行なえる自動体外式除細動器“AED”(Automated External Defibrillator)を24日に発売すると発表した。ビックカメラ有楽町店を皮切りに、全国の店舗で取り扱いを開始する。同時に、有楽町店では同型AEDの店内への設置を行なう。
ラインナップは(株)フィリップスエレクトロニクスジャパンの『ハートスタート HS1』と、日本光電工業(株)の『カルジオライフ AED-9231』の2製品。価格はハートスタート HS1が42万8000円(税別)、カルジオライフ AED-9231が38万8000円(税別)。
ハートスタート HS1 カルジオライフ AED-9231
http://ascii.jp/elem/000/000/036/36366/


AED景気 自販機・パチンコ店も・・・

面白い記事を発見しました。この記事にもプリティ長嶋さんの影響力が記載されています。


 心臓に電気ショックを与えて鼓動を回復させるAED(自動体外式除細動器)が注目されている。4月の千葉・市川市議選では、AED設置を訴えたタレントのプリティ長嶋さんがトップ当選を果たすなど、認知度も急速に高まっている。これまでは公共施設や交通機関を中心に普及が進んできたが、最近は民間企業がオフィスに設置する動きが目立つほか、意外な場所にも置くようになっている。

 ≪4人蘇生の実績≫

 よく目にするようになったAEDだが、効果はあるようだ。JR東日本は2005年9月に設置を始め、今年9月末までに1日5万人以上の乗車がある駅を中心に、163駅で設置する計画。3月末までに104駅で設置を済ませ、20人に対してAEDを使い、4人が蘇生(そせい)した。

 最近は意外な場所にも置かれるようになっている。自動販売機がその一つ。自販機は人が集まる場所に置かれ、AEDの必要性が高いためだ。

 自動販売機運営大手のアーバン ベンディックス ネットワーク(同港区)は、AED搭載自販機を昨年末から東京都内で43台設置。「年内100台」を目標にしている。全国には飲料系だけで約260万台の自販機がある。仮に1割がAEDを搭載したとすれば、AEDメーカーにとってかなり大きなビジネスだ。

 ≪1台20−30万円≫

 ただし強敵がいる。盗難だ。

 AEDは1本あたり20〜30万円する。ある自販機運営会社の担当者は、「施設内では、自販機の設置場所を確保する上でオーナーへの説得材料になるが、(盗難がある)屋外には置きにくい」と設置をためらう。

 だが、有望な設置場所は他にもある。

 パチンコ関連の業界団体である日本遊技関連事業協会(日遊協)は、パチンコホールへのAED設置を、今年度の目標の一つに掲げている。「『街の救急所』として、客以外にもホールを使ってもらえるようにする」(日遊協)のがねらいだ。

 ねらいは他にもある。というのも、パチンコホールでは、「大当たり」で興奮した客が心配停止状態に陥ることが少なくないといわれる。「確かにそういう話は聞きます」と日遊協。AEDの販売会社幹部は、「米国でもラスベガスのカジノに一番置かれている」と説明する。

 日本には、約1万4600カ所のパチンコホールがある。AEDのある店はまだまだ少数派なだけに、“AED景気”は今後も続きそうだ。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705210020a.nwc


この記者の方、良い観点で見ていると思います。そして統計的な事も調べられている・・・。
JR東日本のさんの統計では20人にAEDを使い、4人が蘇生されたのですね。
20%の確立です。運用開始まもない時期で20%の効果を上げているのですから立派な事だと思います。これからはその確立が高くなるように国民全体が頑張らなくては成りませんね。
盗難と言う強敵・・・確かにそうです。AED付き自販機の問題点も盗難の問題と冬場の結露の問題だと思います。
記者の方が記述されているようにパチンコ店に当たり前に設置されるようになると少なくとも夜の心停止患者発生数が多い時間帯の午後8:00〜10:00という時間帯はカバーできますね。
現にパチンコ店のAEDを使用して救命に成功された事例だって有ります。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-638.html
銀行などの金融機関の機械や無人契約機の場所にAEDが置いているとセキュリティの面では有効じゃ無いかと思います。


電車内での救命行為:自衛官三上さんの救命の気持ち!

 先日、JR総武線の電車内で心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使って助けた自衛官と助産師に10日、東京消防庁から総監感謝状が贈られた。
 千葉県習志野市の自衛官、三上潤さん(31)と同市川市の東京医科歯科大医学部講師で助産師、三隅順子さん(41)の記事を掲載しました。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1509.html

 私が書いた記事をご覧になった三上潤さんご本人からメール投稿を頂いておりました。
記事の中でこの日三上さんに講習を行われた方が、消防署の講習だったのか?疑問に感じたことへの丁寧なご回答でした。
その内容は、三上さんご自身は自衛隊の中の「東部方面衛生隊」という部隊に所属しておられ、その部隊でのひとつの訓練としてAEDの扱いを含む心肺蘇生法を行ったという事です。

指導するのは、同じ東部方面衛生隊に所属する同僚である医師や救急救命士です。
私はどちらでもありませんが臨床検査技師の資格を持っています。
部隊内にはそのほかに看護師、放射線技師、歯科医師、薬剤師などの医療資格を持った隊員が所属しています。定期的に救命訓練という名前で訓練をしています。


 自衛隊の皆様方の日頃の訓練として人命救助に係わる訓練を行われているという事を再認識致しました。


そして、新聞報道に成っていない三上さんのお気持ちなどを伺いその場にいた他の人達のご協力が有った事も知る事が出来ました。
 三上さんのその時のお気持ちなどを皆さんにお伝えできれば救命講習会への参加者が増えたりするのでは無いかと思いご協力して頂きました。


三上さんからのメッセージ:
 非常に光栄なお言葉ありがとうございます。でも実際は、そんな立派なものではなく、前日であればうまくできたかわかりませんし、救急処置の間も気持ちがあせってばかりでした。
プリティくるみさんのメールの回答になるかどうかわかりませんが、救急処置間の正直な気持ちを書いてみたいと思います。
 
最初に患者さんをみたときは、やはり動揺しました。
でも今日しっかり訓練したので大丈夫という気持ちもありました。
呼吸と脈を確認してから人工呼吸をしようか迷いました。
正直、実際の患者さんに対しての人工呼吸は躊躇してできませんでした。
ガイドラインの2005でも胸骨圧迫(心臓マッサージ)の重視ということであったので、それをエクスキューズとしてしまいました。
今でも人工呼吸をするべきだったのかと思うことがあります。
 
AEDの装着ではパッドの裏のシール(?)を取り忘れて付け直すこともありました。
ボタンを押すときは当然ためらいはありましたが、やるしかないと思って押しました。
そのときの患者さんの跳び上がるような体の反応を見たときは、間違ったことをしてるんじゃないかと思ってはじめて恐くなってきました。
救急隊の到着は非常に長く感じられたし、患者さんは反応を示さないし必死でした。
周りをみる余裕もありませんでした。
終始あせったり、不安な気持ちになったりの救急処置でした。
 
最後まで何とか処置を継続できた理由は、訓練をしっかりできたということだと思いますが、「衛生」を専門分野とする自衛官であったということだと思います。
もし逃げていたら一生後悔し続けていたことでしょう。
もうひとつは三隅さんが一緒に横で声をかけてくださったり、患者さんの様子をみてくれたりしたことだと思います。

また、周りの乗客の方の中で何とか手伝おうとしてくれた人がいました。
たぶん多くの人が何とかしたいと思っていたと思います。
あの場にはそういう空気が確かにありました。

手伝いたいけど何をしたらいいかわからないということだと思います。
しかし誰にでもできることはあると思いました。
道を空けるように声をかけてくれた人、
駅員が持ってきた担架を開こうと手伝う人、
電車の非常ボタンを押してくれた人などたくさんいました。
目立った処置の部分は私と三隅さんでしたが、いろんな人の連携があったから救命できたと思います。
 
報道では救命できた事実の部分しか掲載されていません。
人工呼吸が躊躇して出来なかった。そしてAEDのパッドをうまく貼れなかった・・・。
そしてAEDは簡単だと言われていますが、実際に電気ショックボタンを押すという事はそれ程報道が伝えるほど簡単な事では有りません。
そこには、正しい事をしているのか?という不安などボタンを押すための勇気が必要だと思います。
『やるしかない』という三上さんの言葉が全てだと思います。
ショックボタンを押してから救急隊が到着するまでとても不安だったと思います。

 私は、当然電車内で起きた事なのでいろんな方々のご協力が有ったと感じました。
三隅さんを始めとする皆さんが助けようと手を貸して下さった事など全ての方々のご協力が有って救命に至ったと思います。
ここには、救命の事を訓練されていない人もいたでしょう・・・。
でもそんな中でも人を助けようと思って行動を起こされた人々がたくさんいた事。


 人命救助という行為は、その時の周りの協力の集大成で有る事を三上さんから頂いたメッセージで改めて感じる事が出来ました。
そして『やるしかない』の一言が物語っているように失敗を恐れずチャレンジする事が必要だと思います。


 報道機関の方々もAEDが魔法の機械のような書き方でAEDが有ったから助かったような記事が多いと思いますが、その根底には『人を助けよう』とする基本的な人間の気持ちに支えられている事をもっとクローズアップして欲しいと思います。
 それと最も肝心な胸骨圧迫が適切に実行されていた事実を掲載して頂かないと誤解を生む原因にも成ります。AEDに頼り過ぎてしまうと救命率の向上は頭打ちに成る時がきっと来ます。そのような事に成らない為にも国民全員が救命講習会を受講して胸骨圧迫が生活の基本的知識として浸透する世の中に成るよう地道に活動して行かなければ成りません。


 三上さんから頂いたメッセージを読んで心を動かして下さる方が、一人でも多く出ます事を期待したいと思います。


下記のテキスト類には心臓震とうの事を掲載していますので是非ご覧ください。
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
aedptotect-1.jpg aedptotect-2.jpg aedptotect-3.jpg


aedptotect-4.jpg aedptotect-5.jpg aedptotect-6.jpg
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
新スポーツ救急蘇生法の作成にはプリティ長嶋さんにも協力頂いています。
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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救急ボランティアREM

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ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

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ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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