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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
くるみでも付けられる心臓震とう予防パッド!

心臓震盪の予防のために研究開発されている大手サポーターメーカーのディエム商会さん
から発売前に特別にお借りした最終プロトモデルの胸部パッドです。
デザインも開発段階の物と比較すると黒に成りシャープさが出てきました。
詳しい事は、発売前なのでお伝え出来ませんが、人体工学を研究した形状に成っており体へのフィット感は開発段階の白の物より一段と増しています。
この辺は、さすがサポーターという製品のプロフェッショナル的な発想が反映されています。


そこで最初にくるみに着用させましたが、3.4kgしか無いくるみでも付ける事が出来ます。
プロトモデルは、一番小さなサイズの物で小学校低学年向けの物ですね。
それだけ軽量コンパクトを確保しながら製品安全協会の衝撃吸収テストに合格した優れた製品だと感じます。

P1000778.jpg  P1000780.jpg
        最終プロトモデルに満足するくるみ
P1000781.jpg  P1000782.jpg
       開発段階のモデルをチェックするくるみ
(この写真は、ディエム商会さんに特別に許可を頂いて掲載しています)

 今まで自作品を作って来た私に取っては感無量の感激です。
野球やソフトボールだけでは無くサッカーやドッチボール・バスケットなどの球技の他自転車に乗る時にヘルメットを被るのと同じようにこのパッドを付けて頂ければ自転車のハンドルで胸を打つような事も避けられます。
スキーをする人なら経験が有ると思いますが、ストックで胸を突いて気を失った経験が小さい時に有りました。


学校で球技を行う場合にも是非、こうした物で胸部を保護する習慣を付けると心臓震盪に成る可能性が低く成ります。普段の遊びでも同様の事が言えると思います。
今までは、胸を打つと心臓震盪に成る可能性が有ると判っていても任意の対策を講じるしか有りませんでしたが、SGマーク取得の為の厳しい検査基準をクリアした物が市場に出回るように成れば後は、このような製品を受け入れて下さる消費者の方々の認識の向上に努力する必要が有ります。
最初は、どんな製品でも付けた時に違和感が有ると思いますが、慣れて来ると必ず安心感を感じると思います。

ここでSGマークという事に少し触れます。
製品安全協会のHPには下記の様に記されていますが、一部を抜粋しました。

http://www.sg-mark.org/SEIDO/seido_index.htm
【記事抜粋】
SGマーク表示製品の欠陥により人身被害が生じたと認められる場合は、(財)製品安全協会が次の3点について調査・検討の上、被害者一人につき1億円を限度に損害賠償措置を実施します。さらに、死亡又は後遺障害を伴うような重大事故については、とりあえず60万円の一時金を被害者等に支払うことができます。(ただし、事故が明らかに消費者側の一方的な過失もしくは誤使用に基づくような場合は除きます。)【抜粋ここまで】


ディエム商会さんの胸部パッドは、6月末か7月初旬に発売される予定ですのでもう暫くお待ちください。
発売予定情報は、随時決定次第掲載します。
また購入方法は、お近くのディエム商会取扱い店で購入可能です。
取扱い店は、右上のD&Mサポーターさんのリンクからお調べ下さい。

発売に先駆けて北海道の民放で来週放送される予定です。
詳しいご案内は、放送内容が決定した段階で再度掲載致します。


下記のテキスト類には心臓震とうの事を掲載していますので是非ご覧ください。
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
aedptotect-1.jpg aedptotect-2.jpg aedptotect-3.jpg


aedptotect-4.jpg aedptotect-5.jpg aedptotect-6.jpg
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
新スポーツ救急蘇生法の作成にはプリティ長嶋さんにも協力頂いています。
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
心臓しんとうを知ってください
輿水先生講演JPEGデーター
輿水先生講演音声データー
桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理


アメリカでの苦難の病院予約

アメリカ在住の私の友人から現地の医療事情について私記を頂きました。
救命大国アメリカの一般市民の実情を読んで下さい。


******************************
今日こそは、ドクターに行くぞ!
と決めて電話帳を見て、まずは家から近そうな住所を探した。


最初の1件目、この住所なら知っている。
「初めて電話するのですが、風邪をこじらせてしまい、
本日診てもらいたいのですが、アポとれますか?」


秘書「名前、住所、電話番号、生年月日をどうぞ。」


とさんざんきかれたあげく。。


秘書「では5月26日のxx時に来て下さい。」


私「26日って。。今日は駄目なんですか?」
(これを私は最初にきいている!)


秘書「26日しか空きはありません。」


そんな馬鹿な!10日も先じゃん!風邪をこじらせてるって
言っている患者に、そんな先まで待てってか?!


2件目「保険はどこのですか?」と最初からきかれた。


私「日本の保険です。」


秘書「米国の保険でなくては、駄目ですね。」


私「現金で払います!」


秘書「では、来週の金曜日におとりしましょう。」


ここもか。。。


3件目、4件目、5件目。。。。20件目。。。


どこも同じだった。


風邪をこじらせている、今日診てほしい!
と予め言ってるのに、さんざん名前、住所、電話番号、生年月日ときいておいて、次には保険の種類をきいてくる。
そして米国の保険がないと言うと、うちでは診れません!と言われ、現金で払う!と言うと、何日も後の予約をオファーされる。。


これが本当に医者のやることだろうか。。。


最初は住所が近い場所から電話をかけていたが、こうなるともう選り好みができる状態ではなくなる。
片っ端からかけまくる。


そして。。。全てこの町の電話帳に載っているドクターにかけつくした。。


結果。。。呆然!疲れただけ!時間と電話代が嵩んだだけ!1人も「すぐに来なさい!」と言ってくれるドクターはいなかった。。


もっとも、電話口で応対するのは、秘書(受付)だけど。。


なんかおかしくないかい?
病気で助けてって言ってるのに。。
医者は病人を治すために存在しているのではないのかい?


なんで10日先の予約を平気でオファーしてくるんだ! 疲れてた。。。


もうこうなったら、救急病院に行くしかないかも。。
そこまでするほどではないのだが。。
ただ、薬が欲しいだけなんだけど。。


救急病院って診療代も馬鹿高いし、数時間待ちも当たり前。。。


昔、救急病院の受付で待っていた時、指を切り落とした人が泣き叫んで「早く診てくれ!」と言っていたのに。。。「順番まで待ちなさい!」って冷酷に言われていた。


救急車で運ばれなければ、いくら救急病院でも、順番待ちになるって現実を見た。
米国では救急車は有料。保険が無ければ$500〜$800(6万円〜10万円)の料金が請求される。
だから、よほど死にかけていない限り、保険が無い人は救急車には乗れない現実。


やはり昔、マンハッタンの道でうずくまっている人に「どうしましたか?」ってきいたら、「お腹が痛いのだけど、お願い!救急車は呼ばないでくれ!」って言われた。「払えないから!」それが現実だった。


医療ってなんのためにあるのだろうね?!命よりお金が優先される現実。
話が反れたけど、結局、電話帳に載っているこの町のドクターにすべて電話したけど、今日の予約はとれなかった。
どうしたらいいの?!救急病院に行って何時間も待つなんて芸とう、今の私にはできないよ。。
呆然としてた時、郵便屋さんが手紙をポストに入れていった。
その中には、この町のタウンページが入っていた。


駄目元で、ドクターをその中から探す。
もう電話してしまったドクターばかりが載っている。
当然だろう。。。やはりもう諦めるしかないのか。。


タウンページに載っているドクターと自分がかけた
電話帳のドクターを1人1人照らし合わせてみる。。


1人だけいた!電話帳には載っていなかったドクターが!


この人が最後の望みとなった。どうせ、同じだろうが。。。
ダメ元で、電話してみる。


それまでかけたところは秘書の女の人が電話に 出てたのだけど、ここはドクターが直接電話をとった。
男性だったから、多分ドクターだろう。。


「初めて電話します。風邪をこじらせて咳が止まりません。米国の保険はありませんので現金で支払います。予約、今日、とれるでしょうか?」


今までの経験から、無駄な会話は避けたかった。必要なことをまとめてすべて最初に言った。


「イエス」か「ノー」かだけききたかった。


数日後の予約のために、名前、住所、電話番号、生年月日まで喋らされるのは、もうごめんだ。。
でも、以外な返事が返ってきた。
それは私が求めていたものだった。


「もちろん!今日の4時半でどうですか?」ときたのである。
それでも、再確認してみる。
「風邪ひいているんですが、大丈夫ですよね?」


これは今までかけたドクターの中には、眼科やセラピストまでいたからである。
電話帳にメディカルドクターって書いてあっても、そういうドクターも多かったからである。


「もちろんですよ!そのために来るんでしょ?(笑)」


「ありがとうございます!はい、必ず4時半に伺います!」


「では、来てからの手間をはぶくため、今名前と電話番号、住所、生年月日をコンピューターに登録しておきましょうね。」


そういう説明なら、個人情報を今きいてくることにも納得する!


助かったぁ〜!最後の最後に見つかったぁ! これこそ、天からの助けだよね。


諦めてたら、タウンページがポストに届いたんだもん!


しかし、しかし。。。本当に医者って何のために存在するんだろうね?!


病気で苦しい!→では、今日、来なさい!


こう言ってくれた人は、この人だけだった。


このドクターのような人は、この町にはこの人だけなんだろうか?!


そうなるな。。すべてかけたんだもんな。。


(私のかかりつけのドクターもそうだったんだけど、
 ただ今、引越し中で営業してないから。)


苦難の予約だった。


アメリカの医療事情は、これまた友人のHPでシアトルの救命体制の素晴らしさが掲載されていましたので正直、驚きの内容です。
具合の悪い時に病院に行くのは当然ですが、その病院の予約システムが数日後・・・
こんな事って良いのでしょうか?
日本の医療事情の方が遙かに良いと感じました。
指を切断された人も応急手当もして貰えない、そして救急病院は高額と来ています。
日本では、救急車の適正利用を促す新聞記事などが掲載されていますが、ここで救急車を使いなさいよ〜という記事は当たった試しが有りません。
6万円〜10万円も掛かるので有ればタクシーの方が遙かに安いですね。
救急車の利用経費は、日本でも同じように掛かっています。
もしアメリカの様に実費が請求されるなら節約のために使用を控える人が出て来ると思います。
このような実情を見ると日本の救急搬送体制が如何に親切なのか分りますね。
ただ医療費や救急車の利用料金を気にして病院に掛からず死亡されるケースも有るでしょう・・・。
現実は、とても厳しいアメリカの医療事情・・・
日本という国が如何に恵まれているかを考え、救急車の適正利用に心がけると同時に頭痛や胸が痛いなどの時には遠慮せず救急車を呼ぶことも考えて下さい。


上記の記事、読まれている方が多いので続編の内容を以下に掲載いたします。












続編:アメリカでの苦難の病院予約

アメリカ在住の友人の私記、続編です。
(前編は下記のURLに掲載しています)
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1528.html
前篇では、具合が悪い状態で病院の予約を取る事事態が困難を極めるアメリカマンハッタン・・・米国の一般市民が抱える医療問題、全ては金が物を言うのか?
少なくとも救急車を利用するには地デジテレビを買う位のお金は必要・・・
だから一般市民は、救急車を利用できない。『頼むから救急車を呼ばないで・・・』
こんな米国の現状を見ながら日本の救急搬送体制を考えて欲しいです。

日本は、全部タダだから気安く呼べば良いと思っている人は、渡米して救急車の利用を行ってみるのも一つの方法かも知れない。
しかし、ここは日本 米国のように何でも我慢という訳では無い。
要するに危険な時はさっさと呼ばなくては成らない。
特に胸や頭が痛い場合は、我慢する必要は無いと思う。
何回も書いていますが、新聞報道は適正じゃ無い場合だけクローズアップする。
それだけなら報道として失格だと私は思います。


彼女の私記の中にファミリードクターという言葉が有ります。これは自分が掛かれる医者を予め確保して置くような習慣ですね。いつも診てもらう病院なら病状も分り易いかも知れません。
しかし咄嗟の時に駆け込み寺に苦労する米国・・・
以下彼女の私記です。


*************ここからです**********
薬、ゲット!
行ってきましたよ、病院に。


前の日記を読んでからでないと、
この日記の意味はわからないと思いますが。。


結局、すぐに来てもいいと言ってくれたドクターは、 今年2月に診療所をオープンされた方でした。
だから、患者がまだついてなかったみたいです。
受付はドクター自身がやられていました。 (人はまだ雇えない状態?!)


待合室にも、誰もいなかった><


この町の住人は、もうファミリードクターというかかりつけの医者を持っています。
だから、なかなか新米の先生に患者はつかないでしょう。


それが証拠に、受付におかれた「問診表」に 記入しようとすると、その紙の上に埃がつもっていました。。


受付の台の上にも、おびただしい埃がつもっていました。


ってことは、今日は私以外の患者はいなかったってことになる。


今日どころか、ここ数日、誰も来てないことでしょう。


別に先生に問題があるわけではありません。
とても優しい先生でしたし、ちゃんと医療器具も揃っていました。
それだけ、この町の住人は、もうかかりつけのドクターがいるということなんですよ。


電話帳だけでも、この町の医者は20人以上のリストが載ってます。


この先生、先行き、危やぶまれちゃうな。。って感じました。このまま患者がつかなければ、
いずれオフィスの維持費も払えなくなるでしょう。


先生は30代後半か40代始めって感じのナイスルッキングな白人の男性でした。


とても親切で、優しい。値段も良心的。 メンドクサイ、日本の国民保険の書類にも、一つ一つ丁寧に記入してくれましたし、 細菌の検査も、他の機関にまわすことなく、その場で結果を出してくれました。


医師としては、文句ない先生でした。


なのに、患者がついてない。。。


なんとかしてあげたい。。


そんな思いでいっぱいになりました。


 (以前日記にも書いたことある話ですが)


多分、私ならなんとかできるかも。。
前に2つ実績があります。日本人に広めた実績です。
ひとつは携帯ですね。
そしてもう一つはカイロプラクターです。


かつて私はこの町のカイロプラクター(整骨)の白人女性の先生の治療室を、日本人で埋め尽くした実績があるのです。


まだ日本人がカイロというものを知らなかった時代でした。


腰痛で悩んでいた私は、カイロに興味を持ち、電話帳で探したこの先生の所に暫く通っていたのです。


そして先生と意気投合した私は、「私を通訳として雇わない?日本人にカイロを紹介しようよ!」と提案したのです。


先生もすっかり乗り気になり、私は電話帳で日本人の名前を拾い出し、カイロというものが
どういう治療であるかを簡単に日本語で紹介するはがきを配ったのです。


そしてそれはアッという間にこの町そして、近郊に住む日本人の間に口コミで広まっていったのです。
(携帯電話の仕事はその後の話です。)


それと同じことをすればいいのでは? ふとそういうことを考えてしまいました。


この町、そしてこの近郊は日本人駐在員がたくさん住んでます。でも、日本語の通じるドクターが1人もいないのです。


日本人は、マンハッタンまで日本人相手の医者に行かなければいけない実態。
(無論、英語がわかる人は、地元ですませられますが)


この町の米国人はすでにかかりつけのドクターを持っている。でも、唯一、入れ替わりの激しい日本駐在員をターゲットにすれば、多分、このドクターは、多忙になることでしょう。


勿論、ドクターは日本語は一切話せません。通訳を雇えばいいのです。
私がカイロでやったことを、またやればいいのです。


けど。。。医療用語ってむずかしいですよね。
今日も診察の内容には言葉で不便はありませんでした。


だけど、重大な病気をかかえた人がやってきた時に、それを正確に伝えられる医療用語の知識が私にはありません。。だから、自信がない><
カイロと違って、命に関わることですからね。


そしてもう一つの重大ポイントは。。。


病気がうつる可能性が大だということです!私は、常に病気になってますよね。。。


免疫力があまり無いのです。


だから、まわりに病気の人がいると、すぐにうつってしまう。


もともと、赤血球が少ない体質なんだそうです。
それが原因かどうかはわかりませんが、子どもの時から、風邪などはよくひく子でした。


そんな私が病人相手の通訳は。。。。できないわ〜!


多分、このアイディアなら、この先生は窮地を脱することができるでしょう。


けど、オファーする勇気がありませんでした。


もっとも、まだ1度しかお会いしたことがないのです。
そんなオファーができる段階でもありませんしね。


けど。。。けど。。。。 この町の医療の実態を、今日はいやというほど実感してしまった私です。


同時に日本人たちが、日本語が通じないドクターで不便を感じていることも感じてます。


そして何よりも、この先生。。。。


本当に優しかったのですよ!本当にいい先生でした!


暇だからってこともあるかもしれませんが、暇だと、余計イライラしますよね。
お金が入ってこないってことが不安の元になるし。。


だけど、この先生、とても穏やかだったのです。


なんとかしてあげたいんだけどな〜!
病人相手ってのが、私にとっては最大の難関ですね。
自分が常に病気にはなれない〜! すぐに菌を貰っちゃう私です。
手袋、マスク、と完全防備で望む?!


ま、無理かな。。


残念ですが。。  


私のことに戻りますが、結局、この先生が私がまさに望んでいた薬を処方してくれました♪


薬、あの薬って前にかかりつけのドクターから処方されて、良く効いた薬があったのです。
けど、名前を覚えていませんでした。


それと同じものをこのドクターも処方してくれたのです。
なんで同じだってわかったかって?


色と形と飲み方が同じだったから!
同じものだと思います^^多分!


それを先ほど飲んだら、それまで胸のあたりが
重く感じていたのに、スッとひいていきました。
これで明日は、麻雀大会に行けるでしょう♪


あ、そうそう、このドクターの名刺には、
「Walk-ins Welcome」 (予約なしで飛び入りでも歓迎)
と書いてありました^^


こんなドクターはNYで初めて出会いました!


すべてが予約制なんですよ、NYのドクターって。
だから、今日とても苦労したんですが。。


しかも開業時間が夜8時まで!こんな先生、めったにいませんよ。。


これから、どんどん患者さんがつかれることを願っております。


こういう本当に患者さんのことを真剣に考えて開業されている医師を応援したいですね!


診察と支払いが終わって、病院を出ていく私をこのドクターは
「早く良くなることを願っているよ!
きっと大丈夫だよ!明日には気分良くなっているからね!」


と笑顔で見送ってくれました。


何かやっと人間らしいドクターに会う事が出来た彼女・・・。
良心的な会計もアメリカでは重要な要素だと思います。
しかしこのドクターは、ビジネスとして余り成り立っていない感じがします。

何とか力に成りたいと思う彼女の気持ちは良く分ります。
米国に在住している日本人の彼女が苦労された事はNYに住んでいる日本人が皆さん抱えている問題だと思います。


今回、彼女のノンフィクションの体験を掲載させて頂きましたが、救急搬送の傷病者の救命率が高いのはそれなりのお金にも影響が有ると感じられました。
中流階級以下の人達の医療事情は、日本より遙かに低い。
救急車を呼べないで行き倒れで死んでいる人たちもかなり居ると思います。
それでもNYはまだ恵まれている方だと思います。もしニューオリンズなら・・・

映画のワンシーンでドレッサーの鏡の裏が薬だらけという理由も良く分った。
ドラッグストアーで買い物をした時、物凄い数の薬が所狭しと置いていた。ビタミン剤の多いこと・・・とんでも無い種類でした。


日本で今必要な事は、救急度合いを判断できる人の育成だと感じる。
それが救命講習会などの場では無いだろうか?
所帯を持って子供が居るなら最低どちらかは、受講しておく必要がある。
夫婦揃って受講すればお互い倒れた時に適切な判断が出来るように成るだろう・・・
受講すれば救急車を呼ぶべき事態なのか判断が付くと思う。
例えば救急車を有料化するのでは無く、不適切な救急車の利用をしたと思われる人には、救命講習会を受講するように促しても良いと思う。




山形県:マラソン大会にボランティア参加

山形県長井市応急手当普及員協議会(竹田源次郎会長)の会員さんが、マラソン大会に自費で購入した物も含めて2台のAEDでアスリート達のサポートをされるようです。


長井市応急手当普及員協議会(竹田源次郎会長)の会員が、長井市内で20日に開かれる全国白つつじマラソン大会に、救急救命係のボランティアとして初めて参加する。2月の東京マラソンで参加者2人の命を救った自動体外式除細動器(AED)も準備し、選手を陰で支える。

 多くの人に救命処置に関心を持ってもらうとともに、安心してマラソンを楽しんでほしいという思いからボランティア参加を決めた。本番では6人が参加。本部での待機部隊と、コースを巡回する機動部隊に分かれ、選手の安全を守る。AEDは2台準備する。このうち1台は普及員が自費で購入したものだ。

 白つつじマラソン大会事務局の安倍章浩市教育委員会生涯スポーツ係長は「普及員の協力で、今年はレース中の巡回も可能になり、AEDも初めて準備することができた」と話す。長井市の西置賜行政組合消防本部の小泉良一消防長は「現場に救急車が到着するまで約5分。その間、普及員が応急処置をしてくれることは救命率の向上につながり大変助かる」と語っている。

 同普及員2人は17日、市内でAEDの最終点検を行った。竹田会長は「スポーツ中に心肺停止となり亡くなってしまうケースも身近に起こっている。万一の際には力になりたい」と話している。

 同協議会は2000年4月に設立。西置賜行政組合消防本部で講習を受けた応急手当普及員約25人が活動し、市内で毎年5回ほど救急救命講習会を開くなどしている。
http://yamagata-np.jp/newhp/kiji/200705/17/news20070517_0204.html



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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

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