4月30日大阪府岸和田市で行われた高校野球春季大阪大会で打球を受け心肺停止状態に陥った球児と救命に当たった救命士さんが面談したニュースが流れてました。
◇球児「甲子園出場し恩返しをしたい」 ◇救急救命士「あの時は何も考えずに行動した」 飛翔館高(岸和田市内畑町)で先月行われた高校野球春季大阪大会で、同校の野球部投手、上野貴寛君(2年)が胸部に打球を受けた際、救急処置を施し命を救った岸和田市消防本部の救命救急士、岡利次さん(39)が14日、同校を訪問し、上野君と面会した。上野君は「夏の甲子園出場を果たして恩返しをしたい」と感謝の気持ちを述べた。 事故があったのは先月30日。打球が上野君の左胸下部を直撃し、心肺停止状態に。観戦中だった岡さんが心臓マッサージや備え付けのAED(自動体外式除細動器)を使って電気ショックを施し、心拍が戻った。上野君は10日間ほど入院し、現在は普段どおりの生活を送っている。 学校からの感謝状の贈呈式には、上野君の母愛美さん(41)や野球部員も同席。上野君が感謝の手紙を読み上げ、岡さんと握手を交わした。2人が顔を合わせるのは事故後初めてで、岡さんは「(ボールが直撃した)あの時は何も考えずに行動した。温かい手紙に感動した」と目頭を熱くしていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000267-mailo-l27
上野君が再び野球にチャレンジするという気持ちに成ってくれた事が嬉しいですね。 しかし事故が起きたという事は、やはり予防を考えなくては成りません。 Mizunoさんから発売されたプロテクターやDM商会さんから発売される胸部パッドなどを装着してプレーする事が望ましいと思います。 AEDや心肺蘇生法を使わなくても良い事が理想なのですからね。
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