事件の内容が明らかに成るにつれ非常に憤りを感じます。 民間の救急事業を行う者が、AEDを盗むとは全く情けない限りです。 こんな事をする人が居ると民間救命に携わる人たちに迷惑が掛かります。 設置してあったAEDは黄色なのでメドトロ500Bだと思いますが、ハンドルにOKマークが出ていれば使えるでしょう・・・。 持ち去らなくても正常かどうかは分かる筈です。 粗悪品?プロトコルがG2000で有っても粗悪品とは言えない。
葬儀会社の経営者の様ですが、人は誰でも死を迎える時が必ず来る。 生きるチャンスがある限りお世話に成るには早いのです。
ただこの記事でAEDが1台10万円相当と報道された事は良かった・・・。行政価格と個別購入価格の格差を早く是正して欲しいですね。
葬儀会社の社長が、人の命を助けるために設置されているAED=自動体外式除細動器盗んだとして、警視庁は葬儀会社の社長の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、東村山市の葬儀会社社長、高澄雅典容疑者(45)です。
調べによりますと、高澄容疑者は今月6日、小平市役所1階に設置されていたAED1台10万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
AEDを持ち出す高澄容疑者を見つけた警備員が声をかけましたが、高澄容疑者は「点検のため預かります」と答えて、持ち去ったということです。
高澄容疑者は民間の救急事業も手がけ、AEDの取り扱いの許可を持っていて、調べに対して、「官公庁に置かれているAEDに粗悪品がないか調べたかっただけ」と容疑を否認しています。
高澄容疑者の自宅からはAED2台が押収されたということで、警視庁では、東大和市役所のAED盗難についても関連を調べ、余罪を追及しています。(14日16:55) http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3562025.html
 
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