京都府京都市の市営地下鉄全駅にAEDが設置されるように成ったそうです。
京都市交通局は14日から、市営地下鉄全29駅の改札口付近に、広告が付いた救急救命用医療機器「自動体外式除細動器(AED)」を設置する。広告収入で購入費と設置費のほか、維持管理費など年間計900万円の経費をまかない、さらに約88万円の収入を得ることになるという。
市によると、全国の公共施設などでAEDの設置が進んでいるが、広告付きでの設置は昨年9月に大阪市が市営地下鉄に設置したのに次いで2例目という。
AEDは専用のボックスに収納されており、高さ2メートル、幅83センチ程度。真ん中部分の約1.1メートルが広告部分でフリーペーパー用のラックになっており、その下部分にAEDが設置されている。音声によるガイダンスで簡単に操作ができるという。
AEDは、電気ショックが必要な心臓の状態を自動的に判断し、心臓電気ショックで正常な状態に回復させる医療機器で、平成16年7月から一般の人も扱えるようになった。 http://www.sankei.co.jp/chiho/kyoto/070511/kyt070511000.htm
民間企業とのタイアップでAEDを設置して増収を見込めるのは素晴らしい事だと思います。 予算0でも出来る方法を地方自治体などで検討されると良いですね。 他にもAED付き自動販売機や自動販売機にAEDが付いてくる企画も有るようなので少ない財源の節約をしながらたくさんAEDが設置されるように成ると嬉しいです。 AED財源で困っている自治体も有ると思いますので是非メリットが出せるような物を選択して欲しいですね。 京都市の今回の設置事例は、他の自治体も参考に成ると思います。
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