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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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鹿児島県:職員50人規模のAED講習会

鹿児島県鹿児島市で50人規模のAED講習会が実施されたというニュースが有りました。
吉永救急救命士さんの最後に載っている言葉がとても良いですね。AEDだけに頼らずメディアの方も胸骨圧迫という正確な言葉を引用されています。
心臓マッサージでは無く、胸骨を押すという実感的な表現の方が覚えやすいと思います。
逆に生きた人間に胸骨圧迫をすると危険性がある事も同時に学習できるでしょう・・・。


鹿屋市教委は8日、市立学校の保健担当教職員を対象に、空港など大勢の人が集まる場所での設置が進んでいるAED(自動体外式除細動器)の操作を学ぶ研修会を市武道館で開いた。
 AEDは心室細動(心室の筋肉が無秩序に収縮する状態)などが起きた場合、心臓に電気ショックを与えて機能を回復させる機器。一般人でも扱うことが出来る。
 研修会では、市内の46の小中高校から参加した約50人が5人1組のグループに分かれ、大隅肝属地区消防組合中央消防署員の指導を受けた。
 同署の吉永雄二・救急救命士(35)は「AEDの使用は心肺蘇生術とセットで実施することが大切」と強調。参加者はダミー人形を相手に、意識や呼吸の有無を確認したり、胸骨圧迫や人工呼吸を行った後、AEDを実際に操作した。
 同教委は4月18日に市内の中高15校にAED1台ずつ配備。各校は保健室や職員室に備えているが、これまで使用例はないという。
 吉永救急救命士は「AEDがあったのに使い方が分からなかったという事例があった。不慮の事故、急病から子どもたちの命を守るためにしっかりと知識と操作方法を身に着けてほしい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000290-mailo-l46


5月12日は『看護の日』です

ナイチンゲールにちなんだ看護の日は、5月12日ですね。
毎年、この日にはいろいろな看護に関するイベントが各地で開かれます。今年は、AEDを使用した救命事例も多く成っていますのでAEDと心配蘇生法にも触れて頂きたいですね。
下記のニュースは滋賀県内で行われた講習会です。お年寄りの方々にも心肺蘇生法は、覚えて欲しい事ですね。


看護の日(12日)を前に、大津市富士見台の社会保険滋賀病院で10日、看護について関心を深めてもらう催し「家庭に生かせる看護」があり、お年寄りら約20人が心肺蘇生や手洗いなどの講習を受けた。
 近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの誕生日にちなみ、毎年5月12日が看護の日に制定され、前後に県内各病院で催しが開かれている。
 この日は湿布薬の張り方や手洗いの方法を看護師らが参加者に指導。また、家庭内で誰かが急病で倒れたことを想定した心肺蘇生法の実習も行われ、人形を使って心臓マッサージや人工呼吸に加え、体の起こし方や救急車の呼び方なども体験していた。
 参加した女性は「難しそうだったが、やってみたら意外と簡単だった。これで命が救えるなら頑張って実践したい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000181-mailo-l25


三重県伊賀市:上級救命講習会参加者募集案内

消防署が主催されている救命講習会は、基本的には無料です。しかし上級救命講習などはテキスト代金のみ掛かる所も有りますね。
札幌市でも白石区の防災センターで講習会を行っていますが、殆ど予約で一杯です。特に上級に関しては、往復はがきで申し込み抽選だったりしますので受講できるまでまた大変だったりします。
三重県伊賀市消防本部で下記の上級救命講習会のご案内が出ていますので掲載します。お近くで15歳以上の方は是非ともお申し込みに成って下さい。


伊賀市消防本部では、心肺蘇生法や道具を利用した患者の搬送法などを学ぶ「上級救命講習会」(無料)の受講者を募集している。講習会は6月3日午前9時〜午後5時、同市治田の中消防署西分署。15歳以上で、同市内に在住、在勤、在学している男女が対象。
 講習では、成人に加え乳幼児に対する心肺蘇生法や、急病人を救急搬送するまでの傷病者管理法、やけどなど各種外傷の応急手当、身近な道具を利用した患者の搬送法などを学ぶ。修了者には「修了証」を交付する。
 申し込みは、最寄りの消防署や分署に備え付けの申し込み用紙に記入の上、直接提出(郵送などは不可)。今月31日までで、定員30人になり次第締め切る。問い合わせは同本部消防救急課(0595・24・9116)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000227-mailo-l24


東京都:電車内、AEDで人命救助の2人に感謝状

AEDを使用した人命救助を行った自衛官と助産氏さんに感謝状が贈られました。


今月8日、JR総武線の電車内で心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使って助けた自衛官と助産師に10日、東京消防庁から総監感謝状が贈られた。
 千葉県習志野市の自衛官、三上潤さん(31)と同市川市の東京医科歯科大医学部講師で助産師、三隅順子さん(41)。8日夜、帰宅途中の電車内で江戸川区の男性(69)が心臓発作で倒れたのに遭遇。停車した秋葉原駅で、駅員にAEDを持ってくるよう指示し、救命処置をした。数分後に神田消防署員が駆けつけ、男性は一命を取り留めた。同署の加藤雅署長は「迅速なAED処置がなければ、救えなかった」と話す。
 4月から陸上自衛隊衛生隊に所属する三上さんはこの日、隊内でAEDの使い方の訓練を受けたばかり。「これからの任務に貴重な経験になりました」と話した。
 AEDは、心停止状態の人に電気ショックを与えて蘇生させる機器。医療従事者でなくても操作でき、公共施設などに設置されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000026-mailo-l13


自衛官の方がAEDを使用した救命行為で感謝状を受け取るのは三上さんが初めてでは無いでしょうか?しかも講習を受けた当日に受講された事が役に立つとは誰も考えていなかったでしょう・・・心肺蘇生法を自分の物にされていたのでしょうね。
もう素晴らしいの一言です。また三上さん達に教えた方が、消防関係者かどうか?分りませんが教えた方も嬉しい事だと思います。
そして感謝状を出すタイミングも実に迅速だと思います。迅速さを求めている事だから当たり前ですね。
群馬県の渋川中学校1年生の少女を救った先生は、感謝状を頂けたのでしょうか?こちらは4月25日の救命事例でした。


京都市:地下鉄全駅にAED設置

京都府京都市の市営地下鉄全駅にAEDが設置されるように成ったそうです。


京都市交通局は14日から、市営地下鉄全29駅の改札口付近に、広告が付いた救急救命用医療機器「自動体外式除細動器(AED)」を設置する。広告収入で購入費と設置費のほか、維持管理費など年間計900万円の経費をまかない、さらに約88万円の収入を得ることになるという。


 市によると、全国の公共施設などでAEDの設置が進んでいるが、広告付きでの設置は昨年9月に大阪市が市営地下鉄に設置したのに次いで2例目という。


 AEDは専用のボックスに収納されており、高さ2メートル、幅83センチ程度。真ん中部分の約1.1メートルが広告部分でフリーペーパー用のラックになっており、その下部分にAEDが設置されている。音声によるガイダンスで簡単に操作ができるという。


 AEDは、電気ショックが必要な心臓の状態を自動的に判断し、心臓電気ショックで正常な状態に回復させる医療機器で、平成16年7月から一般の人も扱えるようになった。
http://www.sankei.co.jp/chiho/kyoto/070511/kyt070511000.htm


民間企業とのタイアップでAEDを設置して増収を見込めるのは素晴らしい事だと思います。
予算0でも出来る方法を地方自治体などで検討されると良いですね。
他にもAED付き自動販売機や自動販売機にAEDが付いてくる企画も有るようなので少ない財源の節約をしながらたくさんAEDが設置されるように成ると嬉しいです。
AED財源で困っている自治体も有ると思いますので是非メリットが出せるような物を選択して欲しいですね。
京都市の今回の設置事例は、他の自治体も参考に成ると思います。



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

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Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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