富士山の山小屋にAEDが16台設置されるというニュースが有りました。
山梨県側の富士山5合目以上にある全16の山小屋の経営者らでつくる「富士山吉田口環境保全推進協議会」(井上洋一会長)が9日、山小屋ごとの収容人数を初めて決めた。今年の夏から適用する。混雑する夏山シーズンでは例年、登山客を入れられるだけ入れ、すし詰め状態での宿泊を強いてきたが、「このままでは客が来なくなる」と危機感を募らせた。関係者は「ゆっくり体を休めて」と利用を呼び掛けている。 井上会長によると、今回決めた収容人員は、山小屋の規模に応じて100〜360人で、それ以上は宿泊させないという。もうけは2〜3割減る見込みだ。 7月1日から始まる夏山シーズンでは、例年、大半の山小屋で畳1枚に登山客3人ほどが頭と足を互い違いにして宿泊、寝返りも難しい劣悪な環境となっていた。レジャーの多様化もあり、利用客の減少を心配した井上会長が関係者に呼び掛けた。安全対策として、7合目以上の全14の山小屋に、AED(自動体外式除細動器)を1台ずつ配備することも決めた。約50万円の費用はそれぞれの山小屋が負担する。 環境省沼津自然保護官事務所によると、静岡県側の富士山の山小屋は既に収容人数が決まっており、同事務所が1畳当たり2人以上泊めないよう指導している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000118-mai-soci
そして大型ショッピングセンター千葉県館山市ジャスコにもAEDが3台設置されるそうです。私の近所、北海道札幌市西区発寒のジャスコにも4台AEDが設置されてます。同じ系列のマックスバリューにも有れば良いですね。
南房総地域に、本格的な大規模ショッピングセンターが26日、館山市八幡にオープンする。1月に閉店した「ジャスコ館山店」を核とした「ロックシティ館山ショッピングセンター」=写真。イオングループのロック開発社が計画した「オープンエアモール型」のセンターだ。 2000台を超える駐車場を設け、南側に旧ジャスコ館山店より約1・3倍に面積を広げた新生「ジャスコ館山店」、北側に大型家電専門店がある。モールには、ホームファッション「ヴァイスヴァーザ」をはじめ「シューラルー」など安房地域初の専門店やレストランを配置する。 また「地産地消」と観光をテーマにした「房州ふれあい市場」を設置し、地元の漁師が新鮮な魚類や料理方法などを消費者に説明する「対面販売」もする。 衣料品販売は、ミセス商品を充実させ、館山市出身のデザイナーの島田順子さんのプロデュースによる「AWAW」の商品を展開するなど、地域に密着した営業を目指すという。 また、センター内に「緊急地震速報受信装置」を設置し、地震津波警報発生時には客の避難誘導をするほか、お年寄りなどが突然心臓が停止した際、電気ショックを与え心臓の動きを戻すAED(自動体外式除細動器)を3カ所に設け、消防署などで講習を受けた従業員らが緊急の救命措置をとる体制を整える。 商業施設面積は3万1452平方メートル。店舗数は64店。営業時間は専門店が午前10時から午後10時。ジャスコは午前9時から午後10時。従業員は全体で約1000人。ほとんどが地元のパート従業員。年中無休。年商は150億円以上を見込んでいる。 24、25の2日間、地元住民のためにソフトオープンする。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000126-mailo-l12
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