警視庁発表のGW中の交通事故死が70年以降で最小という数字に成りました。 それでも期間中に119人もの尊い命が失われてます。
警察庁は7日、大型連休(4月28日〜5月6日)中の交通事故の発生状況を発表した。期間中の事故死者は119人で昨年に比べ25人少なく、記録の残る70年以降で最も少なかった。 年齢別では、65歳以上の高齢者が47人で最も多く、次いで16〜24歳の若者が21人だった。行楽客が当事者となった交通事故は34件で死者は36人(昨年比7人減)。都道府県別の死者は茨城、埼玉県が8人で最も多かった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000020-mai-soci
そして世界中で見ると6秒に一人の命が・・・。子供に至っては3分に一人の割合で死亡者が出ています。MAKE ROADS SAFEというHPをご覧ください。 URLはこちらからどうぞ!! そこに下記のキャンペーンが載っていますので是非ご参加下さい。
行動を起こしましょう Make Roads Safe は世界規模の交通安全キャンペーンです。6秒にひとり、誰かが世界のどこかの道路で命を落とすか障害を負っています。国連に早急な対応を求める署名活動にご協力ください。 政治家は世界規模の交通事故死の問題を見過ごしていますが、私たちが一致団結すれば、政治家に私たちの声が届くはずです。 2007年11月、国連総会で世界規模の交通安全の危機的状況についての討議が行われる予定です。
この討議によって、中低所得国における交通事故死傷者を減少させるための行動を求める強力な国連決議が採択されるようにすることが必要なのです。
みなさまからMake Roads Safeキャンペーン活動をご支援いただくことによって、世界の道路を安全なものにする(Make Roads Safe)ための第一歩が始まります。以下の嘆願書にご署名いただき、キャンペーンにご参加ください。いただいたご署名は、国連での討議に先立ち、国連事務総長に届けられる予定です。
キャンペーンにご参加ください 私は、MAKE ROADS SAFE嘆願活動を支持します。それは、2007年の国連第62回セッションにおいて、交通事故死の問題に取り組むための以下の行動を後押しする国連総会決議を採択することを求めるものです。
スピードの出し過ぎ・シートベルト未着用など防げる事故はたくさん有ります。 余り知られていない違反で『車間距離不保持違反』という物が有ります。事故のケースとしては、速度を維持したい大型車が前車に異常接近し、それに恐怖を感じてパニック状態に陥った乗用車のドライバーがミスを犯すということが多い。また、件数は少ないものの、故意に車間距離を詰めて前車を執拗に煽るという、交通トラブル一歩手前の事例も確認されている。 車間距離を置いていない事自体が違反行為と認識していない方もいらっしゃると思います。 特に高速道路などでは、十分に車間距離を取る事で死亡事故を防ぐことが出来ますね。
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