自転車での事故は、年々増加する傾向にあります。昨年札幌西区琴似で東南自転車を運転していた大学生が、脚立を立てて街路樹の枝払いを行っている所に衝突し老人の方が亡くなるという事故も有りました。 テレビで報じられていましたが、ご遺族の方には未だに慰謝料の支払いなどが行われていないようでした。しかも自転車を運転していた大学生は、朝まで飲酒していたそうです。
自転車だって車と同じように事故の時には損害賠償請求をされるのです。万が一の為にも年に一度は、自転車安全整備店で自転車を点検してTSマークを付けるようにして下さい。 自転車に係わる交通事故の被害者への救済制度が有る事を知っておいて下さい。
 下記がTSマークに加入されている自転車整備店の標です。
 このTSマークは、各地の警察署でも案内が出ています。
補足 ◎第一種:青のマーク 死亡または重度障害に対し 一律30万円 入院加療15日以上の傷害に対し1万円賠償責任保険限度額500万円 ◎第二種:赤のマーク 死亡または重度障害に対し 一律100万円 入院加療15日以上の傷害に対し15万円賠償責任保険限度額1000万円 ◎駆動補助機付普通自転車用 TSマーク(緑マーク) 付帯保険・基準適合TSマーク(緑色) 「駆動補助機付自転車」及び「普通自転車」の型式認定を受けた自転車に貼付されます。このTSマークには、傷害保険(入院15日以上の怪我、死亡・重度障害)および賠償責任保険(限度額は1,000万円)がついています。 保険の内容は、点検整備済みTSマーク(赤色)と同じです。
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