千葉県松戸市は、出張で何日か滞在した事がありました。消防救急車ってとてもいいですね。 1台2役で活動する場が広がると思います。ポンプ車と救急車を連携したPA連携など各地で行われるように成ってきました。 人命救助の仕事は大変だと思いますが、消防士・救命士の皆さん達が、多岐にわたる業務をこなしているから私たちも安心した生活を送れると思います。
消防と救急の機能を兼ね備えた「消防救急車」がこのほど、京都市北区中川の北消防署中川消防出張所に配置された。千葉県松戸市に続き全国で2台目。 大きさは救急車とほぼ同じで、車体中央に小型動力ポンプやホースを積載し、後部には患者を搬送するスペースがある。救急スペースには、搬送用ベッドをはじめ、人工呼吸器や生体情報モニターなどの医療器具を装備している。車体のデザインは白と赤の2色で、サイレンも2種類鳴らすことができる。 これまで中川消防出張所に救急車はなく、急病人は応急手当程度の対応しかできない機材搬送車で、北消防署から来る救急車に引き継いでいた。これまで1人体制だった同出張所が今月から2人に増員されたのに伴い、普段は消防車、救急時は救急車として使える消防救急車の導入を決めた。北消防署は「高度な医療器具を使った素早い手当が可能になる。必ず同乗してもらっていた消防団員の負担も減らすこともできる」と話す。 消防救急車の出動エリアは同区中川、小野郷、雲ケ畑地域。中川自治振興協議会の中田正信会長(58)は「消防車と救急車が合体した車ならどちらにも対応できると聞き、大変喜んでいる。職員が2人体制になったのも心強い」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000031-kyt-l26

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