FST新潟総合テレビの07.04.13のニュースで新潟県佐渡市の中学校へAEDが寄贈されたニュースがありました。
■ 佐渡市 医師が中学校にAEDを贈呈 救命手当てで使われるAED(自動体外式除細動器)が佐渡市金井地区の中学校に佐渡総合病院の医師から贈られました。AEDは全身に血液を送ることが出来なくなる心室細動などの不整脈状態で、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す救命措置の機器です。金井中学校では消防署員による実演が行われました。AEDは医療の専門知識がない人でも扱うことが出来ます。生徒はとっさの場合すぐに対応できるよう真剣な表情で学んでいました。
佐渡と言えばミルクプリンが美味しいですよ!札幌三越での新潟物産展で購入しました。 空き容器は、温泉卵を作る時にも利用できるとか・・・まだやってません。 離島やへき地のように過疎医療と言われている所にAEDが普及すれば良いと以前から思ってました。 しかし、二次救命に時間が掛かり過ぎては折角一次救命を整えても救命リレーが成立しませんね。AEDも大切ですが、二次救命に当たる病院も大切です。 AEDを備えたからと言って安心しないで下さい。 AEDも使う人が居なければただの機械です。贈呈された先生の気持に報いるよう島民の皆様方の救命意識の向上をお願いいたします。
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