 三郷市消防本部(峯岸和夫消防長)消防一課に初の女性消防士が二人誕生した。豊田麻里さんと山岸綾佳さんだ。6月から早くも男性同様、当直勤務に就く予定の二人に鈴木清司消防指令長は、「夜間勤務は出場がなくてもきつい。女性のハンデはあるが戦力として頑張ってほしい」とエールを送る。 同市出身の豊田さんはスポーツ専門学校在学中に救急救命士取得を発起、学費を貯め2年間学校に通い同資格を取得した。その後東海大学高度救命センターに1年間勤務し、救命の現場を見てきた。「救急の慌しい中でも柔らかい対応を心がけ、痛みや不安をできるだけ取り除くことができれば」という豊田さん。三郷市初の女性隊員は特に同じ女性患者にとって心強い味方になりそうだ。 「大学に行くよりも消防士になりたかった」という山岸さん。小学校の時、消防の一日入隊を体験して火災の恐ろしさを知り、将来消防士になると決めた。念願の消防士となった今、救急救命士の資格を取得することも視野に入れている一方、機関員となりポンプ隊配属を熱望している。 「事故や病気になった人の社会復帰率をあげたい。その為には人工呼吸や心臓マッサージができるバイスタンダーの協力が不可欠です」という豊田さんは、多くの人に救命講習を受けてほしいという。また、消防士として災害発生時、環境的に火災がおきやすいホットスポットが気になるという山岸さんは、「日ごろから非常事態に備えていてほしい」と呼びかける。 三郷市も例外なく高齢化が進んでいる。さらに、大型ショッピングセンターの出店で人が集まる場所が増え、道路の整備などで街並みがどんどん変わってきている。豊田さんは「道路の増設から交通事故も起こりやすくなるので、注意が必要」と警戒する。 今月2日に配属してからまだ僅かだが、二人とも消防士としての自覚は十分だ。鈴木消防指令長は「目的意識をもって努力することが大切。ひとりでする仕事ではないので連携プレーができる消防人になってほしい」と期待している。 http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/syoubou.3.070416.html
そして今晩放送フジテレビ系列:<カスペ>最前線24時消防庁密着300日
リンク先のHigeさんのスポーツ救命救急よりご案内がありました。来週火曜日2007年4月17日午後19:00〜20:54に放映される予定の<カスペ>最前線24時消防庁密着300日のみどころが公開されました。
 すさまじい緊張感の中、人命救助の最前線で奮闘する隊員たちの姿に感動!! :左から、勝俣州和、眞鍋かをり、堺正章
新人消防隊員、航空隊、ハイパーレスキュー隊、救急救命士たちの姿を密着取材し、厳しい訓練、実際の消火作業や救出活動の緊張感など、普段見ることの出来ない人命救助の最前線をお見せする!
火災の最前線で、放水作業をする“ポンプ隊”。東京消防庁初の女性ポンプ隊員が、男性隊員に混じって厳しい訓練に耐え、日々成長していく姿や、4年目の新人消防士が人命救助のために奮闘する感動の瞬間、特殊な技術・能力を有する隊員や最新のハイテク装備で編成されたスペシャリスト集団である消防救助機動部隊“ハイパーレスキュー隊”の厳しい訓練、そして、人命救助の最前線にいる新人女性救急救命士に密着する。また、空から消火活動をサポートしたり、人命救助をする航空隊の奇跡の救出劇を捉えた映像を初公開! 取材でわかった情報を元に、事故発生からの一部始終を再現ドラマ化し、実際の映像も交えて、お見せする。さらに、ゲスト・ペナルティが実際の放水訓練を体験。消防士がいかに大変な状態で仕事に臨んでいるかを実体験する場面も…! すさまじい緊張感の中で奮闘する隊員たちの姿に、MC・堺正章やゲストたちも感動しきり。普段見ることのできない消防の世界、人命救助の最前線をぜひ、お見逃しなく!! http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/index.html
HIGEさんは、Higeさんと同期の坂本さんという女性救急救命士の方が取材を受けられ番組内で10分程度放送されるそうです。 Higeさんからは、とっても頑張りやさんでひたむきな努力をされている彼女の姿を見てください」とご案内を頂きました。 皆さんも、是非ご覧いただければ幸いです。
子供を事故から守りましょう! 下記にテキスト類もご自由にお使いください。 2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」 2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
 2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!! 2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か? 2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ 2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」 2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」
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