先日、記事を掲載した「岩手県にAEDを普及させる会」さんの続報記事が掲載されていました。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1229.html
陸前高田市の道の駅・高田松原(タピック45)に、今春からAED(自動体外式除細動器)一台が設置された。「岩手県にAEDを普及させる会」(会長・遠藤重厚県高度救命救急センター長)から無償譲渡されたもので、十三日には周辺施設の観光関係者らが機器操作と心肺蘇生法の実技講習を実施。万一の事態に備えて真剣な表情で取り組んだ。 AEDは心室細動による心停止者に対し、ボタン操作によって自動で電気的除細動を行う機器。一般市民の誰もが簡単に操作、使用できるのが特徴。 同会では一人でも多くの命を救うことを目的とし、県長寿社会振興財団(高齢者保健福祉基金助成金)の助成を受け、県内十六の商業施設や観光施設にこのほど無償で譲渡した。 同日の講習会はこれを受け市が主催したもので、道の駅の業務を委託する市観光協会をはじめ、高田松原物産館、キャピタルホテル1000など周辺施設から十三人が参加した。 陸前高田市消防本部(村上直光消防長)の救急救命士三人が講師を務め、ダミー人形を使ってAEDの使い方と心肺蘇生法を実践。 参加者たちは「人工呼吸は口を大きく開けて」「傷病者の胸が濡れている際はしっかり拭いてから」といった助言に耳を傾けながら、真剣な表情で取り組んだ。 キャピタルホテル1000の吉田祐記さん(28)は「AEDの操作手順は分かりやすく、心肺蘇生法と合わせていざというときの対応を学ぶことができた」と話していた。 今回の無償譲渡では同道の駅のほか、気仙では大船渡市盛町のサン・リアショッピングセンターにも一台が贈られた。 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws2437
これから観光シーズンですね。 旅先で万が一の事態に成ったら・・・観光客を受け入れる体制が整っている所は安心できます。 温泉・食事・観光地にAEDがプラス条件に成るような時代に成ると急速に普及すると思います。AEDだけでは無く使える人の数を増やす事が課題です。
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