朝日新聞でも商店街の補助金に付いて記事の掲載がありました。以前掲載した関連記事は下記のURLです。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1339.html
各地の商店街に、病院外で重い不整脈の患者が出た時に使うAED(自動体外式除細動器)を置いてもらうための事業を経済産業省が始める。費用の半分を補助し、今後5年程度で全国への普及をめざす。
商店街に都道府県単位で応募してもらう。補助を受けてAEDを買った商店街は定期的な救命講習を受けられる。AEDの全国的整備に国が補助するのは初めて。AEDは1台で数十万円かかるため、補助金で普及を後押しするのも狙いだ。
心疾患のうち心室細動などの重い不整脈が生じた場合は、すぐに電気ショックで正常な動きを取り戻すことが必要。一般人でも自動音声の指示に従って使えるAEDはこうした救命に役立つが、事前に講習を受けていないと「宝の持ち腐れ」になるおそれもある。 http://www.asahi.com/life/update/0413/TKY200704130031.html
「宝の持ち腐れ」という表現は、適切だと感じる。AEDだけ整備されても使う人が居なければ成らない。心配蘇生法の講習会を先に受講する必要が有ると思う。 商店街に設置されるAEDは、いわゆるPAD的な要素が十分有ります。 複数回に渡ってAEDを使用する事が考えられる為、一定頻度者として4時間講習を受講すべきだと思います。 計画的な事業なだけにAEDが納入されてからでは無く納入と同時に使える人も居るようにして欲しいですね。
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