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く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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いじめ・虐待ストップ!キャンペーンコンサート

サークルダルメシン事務局よりいじめ・虐待ストップ!キャンペーンコンサートのご案内が出ています。
参加費は、無料との事です。家庭内DVを経験された岡田ユキさんの元気な歌声を聴いて生きる勇気を感じられて下されば幸いです。




いじめ・虐待ストップ!キャンペーンコンサートのお知らせです。

日時:2007年4月22日午後1時

場所:ワカバウォークイベント広場(東武東上線若葉駅前)

出演:岡田ユキ&サークル・ダルメシアン
   花咲くおとめ座ちんどんBAND部

主催:児童虐待防止の市民活動団体 サークル・ダルメシアン

後援:鶴ヶ島市社会福祉協議会

協力:花咲くおとめ座ちんどんBAND部

入場無料のイベントです。
皆様のご来場をお待ちしています。

サークルダルメシアン事務局
http://blog.okadayuki.com/?eid=651939


息子が無念の死 命救いたい…北海道長沼町にAED寄贈

北海道長沼町の酪農業の関川彰さん(48)が長沼町にAEDを寄贈されたニュースが北海道新聞に掲載されていました。


【長沼】2月に急性心停止で最愛の息子をなくした町内の酪農業、関川彰さん(48)が9日、心臓に電気ショックを与えて蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)など(総額約45万円相当)を町に寄贈した。関川さんは「町内に普及させて、救える命を救いたい」と語っている。


 関川さんの長男智和君=当時(17)=は江別市のとわの森三愛高で寮生活をしていた。系列の酪農学園大に進み、将来は獣医師の資格を取り父の牧場を継ぐのが夢だった。しかし、二月十六日、授業中に体の不調を訴え早退。寮に戻って自室のベッドで休んでいたところ、急性心停止に見舞われた。周囲も夜まで異変に気付かなかったという。


 発見時はすでに死亡していたが、寮の関係者が「心臓マッサージがうまくいかなかった」と話していたことから、関川さんは居合わせた人が救命の専門家でなくても助けられるようにと、AEDを寄贈することにした。


 智和君は小学時代はスキー、中学で野球部に所属し、健康の不安は全くなかったという。関川さん「突然の心停止は誰にでも起こりうることを痛感した。人が集まる所への設置を進め、救命率が上がるよう教育、指導にも力を入れてほしい」と町に要請した。町のほか、江別市と同高にも機材を寄贈した。


 贈られたAEDは智和君の母校・中央長沼中に配備される。南空知消防組合長沼支署によると、AEDのある施設は総合保健福祉センターりふれ、長沼高、航空自衛隊長沼分屯基地に次ぎ町内四カ所目。また、一緒に贈られたAEDの操作方法を学ぶ訓練用機材は町民向け講習会で活用する。(荒木太郎)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/19943.php


智和君のご冥福をお祈りいたします。
記事によると関川さんは、AEDと一緒に訓練用機材も寄贈されたとの事・・・使える人を増やして頂きたいと言うお気持ちでは無いでしょうか・・・
体調不良、特に息苦しいとか胸が痛い、頭痛などは要注意だと思います。
そのような時には、我慢しないで救急車を要請するようにして下さい。


子供を事故から守りましょう!
下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


フジテレビ系列:<カスペ>最前線24時消防庁密着300日

リンク先のHigeさんのスポーツ救命救急よりご案内がありました。来週火曜日2007年4月17日午後19:00〜20:54に放映される予定の<カスペ>最前線24時消防庁密着300日のみどころが公開されました。


<カスペ!>最前線24時消防庁密着300日
すさまじい緊張感の中、人命救助の最前線で奮闘する隊員たちの姿に感動!! :左から、勝俣州和、眞鍋かをり、堺正章


新人消防隊員、航空隊、ハイパーレスキュー隊、救急救命士たちの姿を密着取材し、厳しい訓練、実際の消火作業や救出活動の緊張感など、普段見ることの出来ない人命救助の最前線をお見せする!

火災の最前線で、放水作業をする“ポンプ隊”。東京消防庁初の女性ポンプ隊員が、男性隊員に混じって厳しい訓練に耐え、日々成長していく姿や、4年目の新人消防士が人命救助のために奮闘する感動の瞬間、特殊な技術・能力を有する隊員や最新のハイテク装備で編成されたスペシャリスト集団である消防救助機動部隊“ハイパーレスキュー隊”の厳しい訓練、そして、人命救助の最前線にいる新人女性救急救命士に密着する。また、空から消火活動をサポートしたり、人命救助をする航空隊の奇跡の救出劇を捉えた映像を初公開! 取材でわかった情報を元に、事故発生からの一部始終を再現ドラマ化し、実際の映像も交えて、お見せする。さらに、ゲスト・ペナルティが実際の放水訓練を体験。消防士がいかに大変な状態で仕事に臨んでいるかを実体験する場面も…!
すさまじい緊張感の中で奮闘する隊員たちの姿に、MC・堺正章やゲストたちも感動しきり。普段見ることのできない消防の世界、人命救助の最前線をぜひ、お見逃しなく!!
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/index.html


HIGEさんは、Higeさんと同期の坂本さんという女性救急救命士の方が取材を受けられ番組内で10分程度放送されるそうです。
Higeさんからは、とっても頑張りやさんでひたむきな努力をされている彼女の姿を見てください」とご案内を頂きました。
皆さんも、是非ご覧いただければ幸いです。


子供を事故から守りましょう!
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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
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愛知県のAEDマップ

リンク先の「救える命を救いたい」のカヲルさんの記事に愛知県のAEDマップに付いて掲載がありました。


 県は、電気ショックを与える医療機器のAED(自動体外式除細動器)の設置場所をパソコンや携帯電話で探せる「あいちAEDマップ」を今月から、県のホームページ(HP)上に開設した。情報を提供すると同時に、把握しにくい民間の設置場所を確認していくことが目的だ。
 AEDは、医師以外の使用が認められた04年7月以降、普及し始めた。県も06年度末までに県立高校や県事務所などに約340台を置いた。民間でも、不特定多数が集まる百貨店や駅などで設置が進む。だが、届け出などの義務はなく、どこにあるか不明だ。このため、設置者自らに登録してもらって、情報を提供していくことにした。
 利用者は、ホームページから設置場所、施設名などのキーワードや地図上から場所を指定して検索する。携帯電話もみられるが、GPS携帯ならば位置情報を入力する必要なく、現在地から500メートル以内で設置されているかが分かる。
 10日現在で登録数は125件。県消防保安課は「携帯で検索できるのは全国初と思います。今後、登録を増やして内容を充実していきたい」としている。ホームページは(http://aed.maps.pref.aichi.jp)。携帯はこの後に(/k/)を追加。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000004-mailo-l23


こうしたAEDマップは、非常に良いですね。
例えば学校休業日にサタデーテーリングというスタンプラリーを札幌で行っていますが、子供さんたちにも興味を持って頂く為にAEDスタンプラリーなんて言う嗜好も良いかもしれませんね。
東京都の地図データーベースを行っている会社さんでもAEDマップの作成を手掛けられていたと思います。
北海道でも旭川市にはAEDマップが有りますので全国の市町村でも作成して欲しいですね。


子供を事故から守りましょう!
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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
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野球部初練習で死亡 川島高

高校一年生と言えば、うちの次男坊と同じ年です。10日の入学式が終わり昨日が始めての授業でした。お母さんが作った弁当を持って自転車で登校開始・・・中学校とは違ったスタイルの始まりでした。
死亡したこの子も息子と同じようなスタイルで新しい学校生活をスタートしたと思います。


 吉野川市川島町山田の市道で十日、近くの川島高校野球部の一年男子生徒(15)=同市=が、練習の一環でランニングしていた際に呼吸困難になって倒れ、救急車で同市内の病院に運ばれたが死亡したことが十一日分かった。男子生徒は入学後、初めて部の練習に参加していた。

 同校などによると、男子生徒は十日午後六時半ごろ、二、三年生三人と一年生十二人で学校周辺の約三キロのコースを走っていた。倒れたのは約二キロほど走った付近。後ろを走っていた部員が気づき、近くの住民に頼んで一一九番通報、救急隊員が自動体外式除細動器(AED)で心肺蘇生(そせい)を試みながら病院に搬送したが同七時四十五分に亡くなった。

 当時、顧問の男性教諭は、同校グラウンドで他の部員約四十人を指導していた。部員からの連絡で倒れた現場に駆けつけ、男子生徒に心肺蘇生法を施すとともに、学校からAEDを持ってくるよう携帯電話で求めたが、救急車の方が先に到着したという。

 この日、男子生徒は、他の部員と午後四時ごろからグラウンドで、ジャンプなど基礎体力作りの練習の後、ランニングをしていた。

 男子生徒は心臓に持病があったが、医師に相談の上で部活動に参加していたという。中学校でも野球をしていて、「甲子園を目指したい」と入部したばかりだった。

 同校の藤本幸一校長は「夢と希望を膨らませて入学したばかりの出来事で大変つらく、ご家族の気持ちを察すると残念。事故防止を一層徹底していく」と話した。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_117627325192&v=&vm=1


私が不思議に感じる事は、学校の部活動で学校の周辺の公道を走らせているケースを良く見掛けます。周回コースを取っているようですが指導者の配置はしていません。
住宅地を走っていても学校からは、一番遠いところで500m程度有ります。
顧問の先生は、危なくないと判断して走らせている様ですが、実に危険な行為です。
ランニングによる心室細動の発生は、各地で行われているマラソン大会でもその危険性は既に認知されている筈です。
いくら学校にAEDを備えた所で基本的な安全計画が無い状態では役に立たないでしょう・・・。
心臓震盪は、外部からの衝撃が無いと起きませんがランニング中の心室細動は、ウオームアップ中・体力強化のランニング・クールダウンのランニング中に発生する可能性が有ります。
ランニングの安全配慮を行っていれば失わなくても良かった命だと感じます。


学校にAEDが有るなら部活動中は、グランドや運動場の付近にAEDを置いて指導される先生の監視の下でランニングをさせるようお願いします。
また今回の生徒さんは、心臓病をお持ちと言う事で医師に相談した上で部活動に参加されています。それなら尚更、周りの大人たちが注意を払うべきだと思います。

病気の子供は運動するな!では無く、病気を持った子供でも安心して運動が出来る環境を全ての大人たちの協力で作って行かなくては成らない事だと思います。


子供を事故から守りましょう!
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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
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