障害者の方々に対しての配慮という物に欠けている。 それは、この記事のように選挙に限った訳では無いです。私がボランティア活動をしているAED(自動対外式除細動器)も全く同様です。 新聞記事などでは「誰でも簡単に使えるAED」という事が書かれています。また音声指示に従えば簡単だと・・・ 私は何度も障害者の人でも使えるAEDが必要だとこのブログに書いてきました。
ある日聴覚障害をお持ちの方から切実なメールを頂きました。 奥様は、心臓病を患っており自分は、聴覚障害・・・どうやってAEDを使えますか? 聞こえない時も有るのですよ!
万人が平等な扱いを受ける為には、持っている障害をどのようにしたら克服できるか?という課題に正面から向き合わないと成らないでしょう・・・。
統一地方選の13都道県知事選で、目の不自由な有権者のため、選挙公報をすべて点字に訳している自治体は6都県にとどまっていることが読売新聞のまとめでわかった。
音声テープを作製しているのも2県だけ。
視覚障害者団体は「投票に必要な情報が十分に得られない」などと、改善を訴えている。
各自治体の選挙管理委員会によると、選挙公報に掲載される立候補者の氏名、略歴、公約の各情報について、原則すべて点字に訳しているのは東京、神奈川、奈良、福岡、佐賀、大分の6都県。
東京都では今回の知事選に際し、東京ヘレン・ケラー協会(東京都新宿区)の点字出版所が点訳した候補14人の公報を4300部購入。福祉事務所や一部の投票所などに配布した。大分県は、前回知事選では氏名と略歴のみ訳したが、「情報を増やすため予算を倍増して対応した」と話す。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000307-yom-pol
|