この電動アシスト付きの自転車は、とても便利です。これから益々需要が伸びてくると思います。 自転車の交通事故も随分多いです。車も自転車も歩行者もみんなで交通ルールを守らないと交通事故は、減りません。 電動アシストで労力を使わない分、より慎重に運転して頂きたいですね。 それと頻繁に発生しているのが、自転車の盗難です。 うちも何台盗まれたか・・・ 自転車の登録も忘れずに行いましょう。 そして知り合いに譲ったり、知り合いから貰ったりした場合には、必ず自転車の登録を変更するようにして下さい。 善意で頂いた自転車もそのまま乗っていて警察に見つかったら盗難して乗っていると疑われる事が有りますので注意して下さい。 北海道でも雪が解けて自転車シーズンに成って来ました。 交通ルールを守って楽しい我が家を築きましょう・・・。
自転車をこぐ力をモーターで補ってくれる「電動アシスト自転車」の市場拡大が続いている。電動アシスト自転車は平成5年の初登場以来、バッテリーなどの性能が年々向上。ユーザーもかつての高齢者中心から、子育て世代の主婦やサラリーマンなどにも広がっている。入学や就職などで新生活が始まる春を迎え、新商品の投入も活発化している。(小雲規生)
自転車協会によると、平成18年の電動アシスト自転車販売台数は約26万8000台で、前年比6・3%増。毎年、右肩上がりで成長を続けており、5年前との比較では約42%増えた。
電動アシスト自転車はヤマハ発動機が5年11月に発売した「PAS」が元祖。初代モデルは充電10時間で走行距離が20キロメートル。重量も31キロあった。しかしその後、バッテリー方式に変更を重ね、節電のための対策を講じることで性能は飛躍的に向上している。
ヤマハ発動機のPASシリーズの新作は、平坦(へいたん)な道では補助力を弱めたりすることで、バッテリーを長持ちさせるモードを選ぶことが可能。最もバッテリーの容量が大きい機種では、約4時間の充電で104キロまで走れるようになった。
また、「長距離は走れなくてもいいから、アシストを強めてほしい」といった要望にも応えるため、常に強い力でアシストしたり、中程度の力でアシストするモードもある。こうした性能アップがモデルチェンジごとに進められることが、市場拡大に貢献しているかたちだ。
電動アシスト自転車は当初、こぐ力が弱い高齢者がメーンユーザーだったが、こうした顧客層にも変化が出ている。各メーカーは子供を乗せるシートを装備した「子乗せ電動アシスト自転車」をラインアップに加えることで、幼稚園や保育園に子供を送り迎えする主婦層を獲得。自転車を通勤に使うサラリーマン向けには、スポーティーなデザインにこだわった商品も増えている。
健康志向の高まりから、自転車への注目度は上昇している。「適度な負荷で長時間走ることができる電動アシスト自転車は脂肪を燃焼させやすい」(ヤマハ発動機)といった分析もあり、新たなユーザーの取り込みも進みそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000015-san-bus_all
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