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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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胸骨圧迫で人命救助

中日新聞さんの見出しには、心臓マッサージと書かれていますが、今は胸骨圧迫って言います。
まだ胸骨圧迫という言葉より心臓マッサージと言う方がピンと来るかも知れませんが、胸骨圧迫という言葉が皆さんに通じるように成れば良いと思います。
心臓は、肋骨の下に有りますから直接マッサージすることは、出来ないですね。私たちが行うことは、胸の中央にある胸骨を早く、強く押すことです。
救急車が到着するまでに小越さん達のように体一つで出来ることを実行するのが大切ですね。
皆さんも一度、救命講習会に参加して、継続的に更新受講を受けられる事をお勧めいたします。


 芝消防署(小山幸一郎署長)は二十八日、呼吸などが止まった男性を適切な救命活動で助けたとして、海運業「東京シップサービス」(港区海岸三)の小越友さん(24)ら同社員三人に消防総監感謝状を贈った。


 同署によると二十四日午前十一時ごろ、同社駐車場近くの路上で男性会社員(50)が倒れたのを畑内武美さん(59)が発見、一一九番。山口一生さん(29)と小越さんが心臓マッサージを繰り返し、八分後に到着した救急車内で男性は呼吸や脈拍を回復。現在も入院中だが快方に向かっている。心臓病を患っていたという。同社は、東京消防庁主催の救命講習を社員が継続的に受講しており、小越さんは修了したばかり。
http://www.chunichi.co.jp/00/tko/20070329/lcl_____tko_____005.shtml


下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


高齢者マップの存在が役に立つ

自然災害時の生存者の確認で「高齢者マップ」が役に立ったという報道がありました。
私は、この高齢者マップの存在を知りませんでしたが、寝たきり老人がいる世帯では逃げ遅れている可能性が高くなり救助に時間を要する事も有るかと思います。しかしこの高齢者マップを事前に作成しておくことで自然災害時の生存者の確認が非常に効果的に行われますね。
個人情報の問題なども有るかも知れませんが、地方自治体でこのような取り組みがもっと盛んに成れば良いと思います。


 能登半島地震で震度6強を記録した石川県輪島市門前町は全壊44棟、半壊96棟と最大の被害に見舞われたが、倒壊家屋による死者はなく、行方不明者もゼロだった。高齢化率約47%の町が地震発生から数時間ですべての高齢者の状況を把握し、重傷4人、軽傷11人と人的被害を最小限に食い止められた理由は、町独自の「高齢者マップ」の存在にあった。本格的な高齢化社会への突入を控え、災害対策の大きなヒントになりそうだ。

 門前町がマップを作製した契機は、平成7年の阪神大震災で相次いだ高齢者の孤独死だった。石川県は同年、全市町村に各地区ごとの「高齢者等要援護者マップ」の作製を通達。県の要請は「1人暮らし」「夫婦のみ」など家族構成を○や△などの記号で分けるというものだったが、当時、旧門前町(合併後、輪島市)健康福祉課長だった佐藤千賀子さん(59)が「一目でわかるように」と地図上の各戸を生活状況に応じて色分けすることにした。

 「寝たきりの高齢者」「1人暮らしの高齢者」「高齢者夫婦」などをそれぞれピンク、黄、緑で塗り分けている。

 町は約7800人のうち65歳以上の高齢者が約3700人で、高齢化率は約47%。全国平均を大きく上回る。このため、町内の民生委員が毎年末に調査、更新してマップの精度を上げている。町と民生委員が同じマップを保有することで連携も取りやすい。

 25日午前の地震発生直後、輪島市役所門前支所が町内全8地区の民生委員らに災害時対応の優先電話で高齢者らの所在確認を依頼。民生委員らはこのマップを活用して町内の高齢者宅を戸別訪問し、体調や家の損壊程度を確認しながら公民館などの避難所に誘導した。支所にも次々と情報があがり、発生から約4時間20分後の午後2時には高齢者全員の状況が把握できた。

 実際にマップを手に高齢者の確認をした道下(とうげ)地区の民生委員、徳山忠志さん(65)は「頭の中でも近隣の高齢者を把握しているつもりだが、マップがあると、今回のような緊急時でも照らし合わせながら確実に確認できる安心感があった」と話す。徳山さんは地区内の約40戸の高齢者宅すべてを約1時間で確認した。

 実際の活用について、佐藤さんは「これまでにも毎年、台風などがくるたびに何度も実験していたため、今回の『本番』でも素早い対応が可能になったのではないか」と分析する。

 県の通達が出た7年当時は他の市町村も高齢者マップを作製したが、最近の個人情報保護の流れでいつの間にか廃止されたという。旧門前町では過去に高齢者の孤独死が3件相次いだため、独自で続けていたマップ作りが今回の地震で威力を発揮、被害を食い止めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000000-san-soci


AEDや心配蘇生法を含める救命講習には、止血などこのような災害時に役に立つ内容を学習する事が出来ますので皆さんも是非、救命講習会にも参加してください。
下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
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2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


ハッピーフィートは面白い

夕べ「ハッピーフィート」というアニメの映画を見てきた。
これが実に面白い。心の歌が歌えない主人公のマンブルは、歌を歌え無い代わりにタップダンスが踊れる。しかし皇帝ペンギンのしきたりではタブーなその踊りで仲間外れに成ってしまう。
皇帝ペンギンは、心の歌を歌って愛情表現し歌で自分の気持ちを伝え求愛へと結びついて行く。
NEC_0086.jpg
長老たちを含める他の皇帝ペンギンは、餌の魚がいなくなった事は、マンブルのタップダンスのせいだと・・・群れを離れたマンブルは、一人でエイリアン(人間)に魚を乱獲しないように頼みに行く、途中アデリーペンギンの5人組「アミーゴス」との出逢いでダンスが踊れる自分に自信を持つように成った。
一時エイリアン(人間)に捕まり水族館に捕獲されたマンブルは、エイリアンにみんなの餌となる魚がいなくなっている事を伝えようとするが、ペンギ語では通じない。そのうち餌を貰う事に慣れてしまう。
ある日、少女が水槽の窓をトントントンと叩いたのを切欠に踊り始めるマンブル・・・
マンブルに発信機を付けて皇帝ペンギンの生態調査に乗り出して皇帝ペンギン達が、みんなでダンスを踊っている状況を見て保護区の議論にまで持ち上がる。
マンブル達と人間との会話は、ダンスだけ・・・ダンスを踊る事でペンギンの気持ちが人間に伝わったというストーリーでした。
NEC_0085.jpg


この映画はとても良かったです。
1.心の歌
2.ダンスが言葉と成る
3.いじめと友情
4.動物保護と環境問題
5.信頼と愛情
昨日は、水曜日だったので男性のお客さんは、1,000円で映画を鑑賞できました。木曜日は女性が1,000円のようです。
周りを見ると子供連れの家族やお父さんが子供を連れて見に来ていました。
中年カップルは、私たち夫婦位でしょうか・・・



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

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小さな心臓を守るために

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ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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