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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
中小企業庁のAED支援

中小企業庁のHPにAED普及に関して下記の事項が掲載されていました。
民間への助成金や支援に伴いAEDの整備が一層普及する事に成ればよいですね。


 商店街の救急救命能力を向上させ、来街者・地域住民にとって安全・安心な商店街を実現するため、少子高齢化等対応中小商業活性化支援事業を活用し、AEDを整備する取り組みを支援します。
 なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。



  1. 現在わが国の商店街は、地域の多くの人が集まる地域コミュニティの場であると同時に、少子高齢化が進展し、その対応が求められている状況にあります。

  2. しかし、現時点では、AEDの整備が十分にはなされていないことから、整備に対する補助の要望がこれまでも寄せられていたところですが、単体の商店街では補助金下限額等の制度上の問題から対応が困難でした。

  3. そこで、経済産業省では、全国商店街振興組合連合会と協力することにより、AEDを商店街に整備することにより、商店街への来街者と地域住民の皆様の安心・安全の向上を図ることを目指します。

  4. 具体的には、平成19年度少子高齢化等対応中小商業活性化事業の公募の際に、各都道府県の商店街振興組合連合会が都道府県単位で商店街を取りまとめて応募していただき、その事業費の2分の1に補助を行うこととします。
     なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。

  5. 早ければ平成19年8月頃から順次全国の商店街へ整備され、5年程度を目処に全国の商店街への整備を目指します。

    参考資料(PDF/125KB)

  6. 下記にテキスト類もご自由にお使いください。
    2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
    2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
    20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
    2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
    2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
    2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
    2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
    2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


安全マップは必要です

安全マップの普及に拡大を見せています。犯罪だけでは無く交通事故に合わない為の注意も必要です。こうした活動がもっと広がりを見せれば良いですね。


 通学路や遊び場で児童が犯罪や事故に巻き込まれるのを防ごうと、危険な場所を調べて地図にする「安全マップ」を作る動きが広がっている。文部科学省によると、昨年度末現在で全国の公立小学校約2万3000校のうち、9割近い2万620校が作成した。児童が暗い道を避けるようになり、地域の大人たちが児童に声をかけるようになるなどの効果が出ている地域もある。子どもを狙った事件が絶えない中、活用の動きはさらに広がりそうだ。
 東京都中央区の日本橋小学校では、05年度から5年生の総合学習でマップ作りに取り組んでいる。児童たちがカメラを手に校区内を歩き、自分自身で危険な場所を確かめたうえで、マップには写真を添え、危険な場所は赤シール、安全な場所には青シールを張る。
 学年主任の関口努教諭によると、これまで近道をしようと暗い駐車場を突っ切ったり、街灯の少ない道を歩いていた児童が「もう通らない」などと話すようになったという。
 目黒区の五本木小学校も同年度から作成。出来上がったマップは全校生徒や地域住民の前で発表され、町内会の「防犯ニュース」にも取り上げられた。同小の安全推進委員を務める佐々木孝さん(78)は「防犯ニュースがきっかけで子どもに声をかけてくれる大人が増えた」と語り、飼い犬の散歩中に登下校の子どもを見守る「ワンワンパトロール隊」の賛同者も増えているという。
 文科省のまとめでは、03年度末時点で安全マップを作成していた小学校は1万3443校で、05年度末までの2年でほぼ倍増。長野、愛知、佐賀の3県は100%だ。同省担当課は「事件が相次ぎ、各校に人ごとではないという意識が高まったのだろう」と分析する。
 各地の小学校などでマップ作りを指導している小宮信夫・立正大教授(犯罪社会学)は「空き地や木陰が多い公園など、犯罪が起きやすい場所の特徴を知ることで、トラブルを未然に防ぐことができる。自分で危険な場所を見極め、犯罪を予防する力を身につけることが必要だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000056-mai-soci


東三河リトルがAED講習会

 東三河リトルリーグ野球協会(岩原一馬会長)は25日午前10時30分から豊川市の豊川公民館でAED講習会を開いた。

 野球の大会、練習中における事故に備えるだけでなく、普段から心肺蘇生(そせい)法を身につけておこうというもの。リトルリーグのお母さんやコーチなど16人が参加、豊川市消防署西分署の小倉数馬さんから心肺蘇生法とAEDの扱い方までを習った。

東日新聞
 心肺蘇生法では、その手順を学び、人形を使って実際に行った。また、AEDは、最近各所に設置され、年々普及している。豊川市内でも市役所や会議所など公共施設に設置されてきている。AEDは電源を入れると機械が手順を指示するのでその指示にしたがって操作すればいい。初めて見る機械に参加者は落ち着いて使い方を勉強した。
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=18242&categoryid=1


ご参加されたお母さんやコーチの方々 ご苦労様でした。
次回は、お父さん達もたくさん参加して欲しいですね〜。
AEDがチームに無くても心配蘇生法を覚えるだけで心臓震盪に成った場合は、助かる可能性が大きくなります。
野球だけでなく普段の生活でもひじが胸にぶつかって心臓しんとうに成る場合もあります。


救急車が到着するまでの空白の6分間を埋めるのは、あなたの救命行為をしようとする気持ちだけです。
これからも頑張って子供たちの安全に力を注いで頂きたいです。
また心臓震とうから子供を守るハートプロテクターも今春発売されますので予防対策もご検討もお願いします。


野球に関しては下記のテキストを用意していますのでご自由にお使いください。
G2005救命講習テキスト1(小学校用)
救命講習テキスト2(小学校用)
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


その他下記にテキスト類もご自由にお使いください。


救命手当は胸部圧迫のみでもOK

統計を取るのは非常に大変な作業だと思います。28%の人が現場で応急手当を受けていますね。でもこの調査は2003年ですからAEDが一般開放される前の数字ですね。
今ならもっと高い数字に成っているでしょう・・・。


 SOS-KANTO(Survey of Survivors after Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Kanto region of Japan)は、人工呼吸なしに胸部圧迫のみが行われた患者と、通常のCPRが適用された患者の神経学的予後の比較を目的として、日本救急医学会関東地方会により、関東の58の救急施設で2002年9月1日から2003年12月31日に行われた。
 対象は、院外で心停止を起こした人。現場に到着した救急隊員が、その場にいた人から、救命手当の方法や患者の発症時刻について聞き取り調査し、ウツタイン様式に基づいて記録した。
 主要エンドポイントは、心停止から30日以内の神経学的予後に置いた。5段階からなるグラスゴー・ピッツバーグ脳機能カテゴリーで、1(脳機能良好)または2(中等度の障害)を予後良好、3-5(重度障害から死まで)を予後不良とした。2次エンドポイントは30日時の生存に設定した。
 解析対象は4068人の成人。院外で心停止状態になり、その場に人が居合わせたケースを登録した。現場で救命手当を受けていたのは1151人(28%)、うち439人(11%)には胸部圧迫のみ、712人(18%)には通常のCPRが適用されていた。残りの2917人(72%)は救命手当なしだった。
 神経学的予後が良好だった患者は、救命手当なし群に比べ、手当あり群に有意に多かった(2.2%と5.0%、P<0.0001)。また胸部圧迫のみ群の方が、CPR群より神経学的予後良好患者が多い傾向が見られた。多変量ロジスティック回帰分析を実施した結果、CRPと比較した胸部圧迫のみの予後良好の調整オッズ比は2.22(95%信頼区間1.17-4.21)。このほか予後良好の予測因子は、年齢が若い、除細動により救えるケース(心室細動または頻脈)などだった。


 2次エンドポイントである30日の時点の生存率には、有意差はなかった。


 得られた結果は、胸部圧迫のみの救命手当は、院外で心停止に陥った患者、特に、無呼吸の患者、徐細動により救える患者、心停止からの時間が短い患者に対して、従来からのCPRと同等か、より好ましい措置であることを示唆した。


ガイドラインでは胸部圧迫を奨励
 院外で心停止に陥った患者にCPRが適用される頻度は約30%と報告されている。


 CPRの要素の一つであるマウス・トゥー・マウスの人工呼吸は、その場に居合わせた人による救命手当をちゅうちょさせる。また人工呼吸と胸部圧迫を交互に行うCPRも、一般市民にとって簡単なものではない。そのため最新の国際的なガイドラインは「場合によっては胸部圧迫のみの蘇生も推奨する」としている。


 日本でも、日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会の手による新しい救急蘇生ガイドライン(BLS)が2006年6月12日に発効、胸部圧迫のみの救命手当が成人患者に対する一次救命処置の一つとして推奨された。


 このガイドラインの「主に市民(日常的に蘇生を行わない者)が行うためのBLS」の項目に、「人工呼吸が実施困難な場合は省略し、速やかに胸骨圧迫を開始する」と書かれている。


 ガイドラインの変更は一般紙にも取り上げられたが、いまだ広く知られるようにはなっていないのが現状だ。

下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
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NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

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NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

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2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

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2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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