警察官もAEDと心配蘇生法を受講を行われたニュースが掲載されていました。 以前、警察は所轄の方針によってこうした救命講習に対しての取り組みが異なると書かれていたと思います。 警察学校を出た後、やはり定期的に警察官も受講して欲しいですね。
船橋東署で「応急措置講習会」が開かれ、平野彰三署長ら署員約120人がAEDの使い方を船橋市消防局東消防署の救急隊員から学んだ。
同市内の公共施設やスーパーにも、心臓発作に威力を発揮するAED設置が増えている。講習会は「万が一の時、署員が使いこなせないようでは困る」と、「現場に強い警察作り」の一環として計画された。
西方利一救急隊長らが、人形を使ってAEDの使用法を手ほどき。「AEDはどれも音声のガイドがついている。これに従えば大丈夫。海外では10歳の子供が父親を助けた」の説明にみな一安心。
この日は、ほかに簡単な止血方法や毛布を使ったけが人の運び方など、事故、災害現場ですぐに役立つ救命措置のアドバイスを受けた。 http://www.sankei.co.jp/chiho/chiba/070325/chb070325002.htm
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