岳南広域消防本部は16日、災害対応特殊救急自動車(高規格救急車)の入魂式を行った。
同消防組合が発足した1995年度に購入した旧車両は、これまで12年間運用されてきたが、更新計画に基づいて本年度、緊急消防援助隊設備整備費補助金の交付を受けて、高規格救急車に更新した。
今回導入した車両は、全長5.67メートル、全幅1.88メートル、乗員7人乗り、2700CC。購入価格は、車両が1887万9000円、資器材が1869万円。
車内、資器材の配置方法も変更され、患者室が大幅に広くなり、従来は狭い車内では難しいとされていた救急救命処置も行えるスペースが確保できることで、さらなる救命率の向上が期待される。
また、赤色灯は、LEDの散光式となり、省電力だけでなく他車両からの視認性が良くなった。夜間の救急活動の効率化を図るため、車両側面には作業灯、両側スライドドアを装備し、車外から直接資器材ボックスにアクセスできるなど、救急隊の車外活動を考慮した設計となっている。
車内には、オゾン、紫外線、光触媒を使用した除菌装置を搭載し、度重なる救急事案、感染性疾病にも対応できる。
http://www.shinshu.co.jp/local/2007/070323/n01.html
高規格救急車って高価な品物ですね〜。 それに比べると建設機械やリフト車・建柱車は安いですよ〜 1,200万位でリフト車は買えます。青色発光ダイオードが出来てから信号機も様変わりしました。 毎年、冬になると信号機からツララが下がっていますが、今年は余り見ませんでした。
下記にテキスト類もご自由にお使いください。 2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」 2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」 2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!! 2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か? 2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ 2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」 2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」
|