飲酒運転の厳罰化が閣議決定されたそうです。 後を絶たない飲酒運転の事故・・・。皆で飲んだら乗らないという事を守るだけなのですが? 運転する者のルールはちゃんと守りましょう!! 飲酒運転は、自分自身に降り掛かってくる犠牲が余りにも大きすぎると事だと思います。
政府は2日、飲酒運転の厳罰化などを柱とした道路交通法の改正案を閣議決定した。
運転者への罰則を強化するとともに、新たに酒や車の提供者、同乗者への罰則を設ける。
ひき逃げに対しては、最高刑を現行の2倍の10年に引き上げる。今国会に提案し、年内の施行を目指す。
これまで車や酒を提供したり、同乗したりする行為が刑法のほう助罪で立件されることはあったが、改正案ではこうした運転者以外の周囲の責任を明確化した。相手の飲酒を知りながら車を提供することを助長行為として運転者と「同罪」にし、酒類の提供や同乗も「飲酒運転を容認する行為」ととらえ、運転者よりは軽いがほう助罪より重い刑罰を科せるようにする。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000004-yom-soci
法案は、酒酔い運転の罰則上限を現行の「懲役3年または罰金50万円」から「5年、100万円」に引き上げ、酒気帯び運転は「1年、30万円」を「3年、50万円」とする。 飲酒運転者に対する車両提供は、運転者と同等の罰則とし、酒類提供は運転者が酒酔い運転をした場合は「3年、50万円」とする。同乗者も「3年、50万円」とし、いずれもほう助罪より重くする。
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