2006年6月、財団法人日本救急医療財団により救急蘇生についての新しいガイドラインが示され、最新の考え方に基づいた心肺蘇生(そせい)法が策定されました。呼吸停止、心臓停止の患者に対する救急救命は一刻を争います。この機会に心肺蘇生法についての知識を習得しましょう。
◆心臓が停止したら救命処置は急を要する 外傷や疾病などの要因で呼吸や心臓が停止した場合、呼吸停止で約10分、心臓停止で約3分で人は助からなくなるといいます。119番通報してから救急車が来るまでに全国平均で約6分かかることを考えると、呼吸や心臓が停止してしまった人を助けるためには、そばに居合わせた人が即座に救命処置をとることが必要です。 ◆胸骨圧迫(心臓マッサージ)の回数が増加 2005年1月、国際蘇生連絡協議会(ILCOR)の「心肺蘇生に関わる科学的合意と治療勧告(CoSTR)」により新しい心肺蘇生法の基準が示されました。これに基づいて、2006年6月、財団法人日本救急医療財団により「わが国の新しい救急蘇生ガイドライン(骨子)(BLS)」が策定されました。【以下省略】 http://www.gov-online.go.jp/pickup/2007_03/pickup_c.html
上記のページには、心肺蘇生法の基礎的な内容が載っています。 配布資料などでは、A4二つ折に成った物が配られたりしていますが、119番通報との連携は書かれていないので下記のテキストを作成した次第です。よかたっらご覧に成って下さい。 2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ この冊子タイプの他にも掲示板に貼る物などをパターン化して右側バナーのPDFテキスト集としてUPしています。また下記のテキストも上記のテキストに準拠した形で作成しています。 07/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」 2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」
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