夕べ「ハッピーフィート」というアニメの映画を見てきた。 これが実に面白い。心の歌が歌えない主人公のマンブルは、歌を歌え無い代わりにタップダンスが踊れる。しかし皇帝ペンギンのしきたりではタブーなその踊りで仲間外れに成ってしまう。 皇帝ペンギンは、心の歌を歌って愛情表現し歌で自分の気持ちを伝え求愛へと結びついて行く。
 長老たちを含める他の皇帝ペンギンは、餌の魚がいなくなった事は、マンブルのタップダンスのせいだと・・・群れを離れたマンブルは、一人でエイリアン(人間)に魚を乱獲しないように頼みに行く、途中アデリーペンギンの5人組「アミーゴス」との出逢いでダンスが踊れる自分に自信を持つように成った。 一時エイリアン(人間)に捕まり水族館に捕獲されたマンブルは、エイリアンにみんなの餌となる魚がいなくなっている事を伝えようとするが、ペンギ語では通じない。そのうち餌を貰う事に慣れてしまう。 ある日、少女が水槽の窓をトントントンと叩いたのを切欠に踊り始めるマンブル・・・ マンブルに発信機を付けて皇帝ペンギンの生態調査に乗り出して皇帝ペンギン達が、みんなでダンスを踊っている状況を見て保護区の議論にまで持ち上がる。 マンブル達と人間との会話は、ダンスだけ・・・ダンスを踊る事でペンギンの気持ちが人間に伝わったというストーリーでした。

この映画はとても良かったです。 1.心の歌 2.ダンスが言葉と成る 3.いじめと友情 4.動物保護と環境問題 5.信頼と愛情 昨日は、水曜日だったので男性のお客さんは、1,000円で映画を鑑賞できました。木曜日は女性が1,000円のようです。 周りを見ると子供連れの家族やお父さんが子供を連れて見に来ていました。 中年カップルは、私たち夫婦位でしょうか・・・
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