プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
旭山動物園の動物たち

北海道の旭川にある旭山動物園の動物たちです。
中学生までは、入場料無料です。


ペンギン君たち マンブルは居ませんでした。
P1000306.jpg  P1000307.jpg
アザラシ館のアザラシ
P1000315.jpg  P1000317.jpg
白熊君とレッサーパンダ
P1000326.jpg  P1000343.jpg
丹頂鶴とエゾフクロウ        ↓の写真一番のお気に入り
P1000349.jpg  P1000360.jpg
チンパンジーの親子
P1000368.jpg  P1000370.jpg
エミューとサイ
P1000374.jpg  P1000376.jpg
キリンとおさるさん
P1000377.jpg  P1000378.jpg

P1000381.jpg
オシッコは、幸いにして飛んできませんでした(笑
P1000390.jpg


交通安全とAED

交通安全も大切です。
救命講習やAEDも大切です。
大切な事は、進んで覚えるようにしましょう!!


 南箕輪村交通安全対策協議会(会長・唐木一直村長)は27日夜、07年第1回会議を村役場で開き、村交通安全計画や春の交通安全運動の取り組みを協議した。

 協議会の事業は交通安全推進事業の総合的研究、情報交換、啓発活動など。小中学校PTA会長、小中学校長、保育園保護者会長、保育園長、安協執行部ら委員と、区長、安協役員、地区PTA会長の地区推進員ら70人で構成。任期は1年。

 村交通安全計画(06〜10年度)の概要を説明。第8次計画で、村の第4次総合計画と整合性を図りながら策定した。主な内容は、死亡事故数0・死傷者数100人以下の目標設定、地域住民が一体となった道路環境整備、交通安全意識の啓蒙、救急救助活動の取り組み(AED操作方法の普及など)。具体的な交通安全対策推進で、村のテーマ「交差点及び交差点付近の事故防止」も示した。

 春の全国交通安全運動(5月11日〜20日)の実施内容も説明し、園児、児童、生徒の登下校時間の街頭指導の協力も呼びかけた。

http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200703281215360000018665


高校生対象に医療現場体験セミナー

こういう体験セミナーが盛んに成るといいですね!!


 医師を目指す高校生を対象にした医療現場体験セミナーが二十九日、出雲市姫原四丁目の県立中央病院であり、隠岐や益田など県内全域の高校一、二年生二十人が、救命救急センターや集中治療室(ICU)の見学などを通じ、医療の最前線に触れた。

 セミナーは、県内で深刻化する医師不足を受け、県が若い世代に医療への関心を高めてもらおうと本年度から開始。昨年八月に続き開いた。

 白衣を身にまとった生徒たちは、担当医師の説明を受け、隠岐の急患を受け入れるヘリポートや、放射線画像室などを見学。その後、五つのグループに分かれ、手術室や薬剤局、病理検査室などを回り、病院内部の様子を垣間見た。

 救命救急診療部では、松原康博部長らの指導で、自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生(そせい)法を実習。人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの操作に取り組み、早期の対応で救命率を高める「一次救命処置」の大切さを学んだ。

 隠岐高一年の高梨祐太郎君(16)は「以前見学した隠岐病院より機器が多く、体制が整っていることに驚いた。医師になったら、島根で働きたい」と話した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=357419075


胸骨圧迫で人命救助

中日新聞さんの見出しには、心臓マッサージと書かれていますが、今は胸骨圧迫って言います。
まだ胸骨圧迫という言葉より心臓マッサージと言う方がピンと来るかも知れませんが、胸骨圧迫という言葉が皆さんに通じるように成れば良いと思います。
心臓は、肋骨の下に有りますから直接マッサージすることは、出来ないですね。私たちが行うことは、胸の中央にある胸骨を早く、強く押すことです。
救急車が到着するまでに小越さん達のように体一つで出来ることを実行するのが大切ですね。
皆さんも一度、救命講習会に参加して、継続的に更新受講を受けられる事をお勧めいたします。


 芝消防署(小山幸一郎署長)は二十八日、呼吸などが止まった男性を適切な救命活動で助けたとして、海運業「東京シップサービス」(港区海岸三)の小越友さん(24)ら同社員三人に消防総監感謝状を贈った。


 同署によると二十四日午前十一時ごろ、同社駐車場近くの路上で男性会社員(50)が倒れたのを畑内武美さん(59)が発見、一一九番。山口一生さん(29)と小越さんが心臓マッサージを繰り返し、八分後に到着した救急車内で男性は呼吸や脈拍を回復。現在も入院中だが快方に向かっている。心臓病を患っていたという。同社は、東京消防庁主催の救命講習を社員が継続的に受講しており、小越さんは修了したばかり。
http://www.chunichi.co.jp/00/tko/20070329/lcl_____tko_____005.shtml


下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


高齢者マップの存在が役に立つ

自然災害時の生存者の確認で「高齢者マップ」が役に立ったという報道がありました。
私は、この高齢者マップの存在を知りませんでしたが、寝たきり老人がいる世帯では逃げ遅れている可能性が高くなり救助に時間を要する事も有るかと思います。しかしこの高齢者マップを事前に作成しておくことで自然災害時の生存者の確認が非常に効果的に行われますね。
個人情報の問題なども有るかも知れませんが、地方自治体でこのような取り組みがもっと盛んに成れば良いと思います。


 能登半島地震で震度6強を記録した石川県輪島市門前町は全壊44棟、半壊96棟と最大の被害に見舞われたが、倒壊家屋による死者はなく、行方不明者もゼロだった。高齢化率約47%の町が地震発生から数時間ですべての高齢者の状況を把握し、重傷4人、軽傷11人と人的被害を最小限に食い止められた理由は、町独自の「高齢者マップ」の存在にあった。本格的な高齢化社会への突入を控え、災害対策の大きなヒントになりそうだ。

 門前町がマップを作製した契機は、平成7年の阪神大震災で相次いだ高齢者の孤独死だった。石川県は同年、全市町村に各地区ごとの「高齢者等要援護者マップ」の作製を通達。県の要請は「1人暮らし」「夫婦のみ」など家族構成を○や△などの記号で分けるというものだったが、当時、旧門前町(合併後、輪島市)健康福祉課長だった佐藤千賀子さん(59)が「一目でわかるように」と地図上の各戸を生活状況に応じて色分けすることにした。

 「寝たきりの高齢者」「1人暮らしの高齢者」「高齢者夫婦」などをそれぞれピンク、黄、緑で塗り分けている。

 町は約7800人のうち65歳以上の高齢者が約3700人で、高齢化率は約47%。全国平均を大きく上回る。このため、町内の民生委員が毎年末に調査、更新してマップの精度を上げている。町と民生委員が同じマップを保有することで連携も取りやすい。

 25日午前の地震発生直後、輪島市役所門前支所が町内全8地区の民生委員らに災害時対応の優先電話で高齢者らの所在確認を依頼。民生委員らはこのマップを活用して町内の高齢者宅を戸別訪問し、体調や家の損壊程度を確認しながら公民館などの避難所に誘導した。支所にも次々と情報があがり、発生から約4時間20分後の午後2時には高齢者全員の状況が把握できた。

 実際にマップを手に高齢者の確認をした道下(とうげ)地区の民生委員、徳山忠志さん(65)は「頭の中でも近隣の高齢者を把握しているつもりだが、マップがあると、今回のような緊急時でも照らし合わせながら確実に確認できる安心感があった」と話す。徳山さんは地区内の約40戸の高齢者宅すべてを約1時間で確認した。

 実際の活用について、佐藤さんは「これまでにも毎年、台風などがくるたびに何度も実験していたため、今回の『本番』でも素早い対応が可能になったのではないか」と分析する。

 県の通達が出た7年当時は他の市町村も高齢者マップを作製したが、最近の個人情報保護の流れでいつの間にか廃止されたという。旧門前町では過去に高齢者の孤独死が3件相次いだため、独自で続けていたマップ作りが今回の地震で威力を発揮、被害を食い止めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000000-san-soci


AEDや心配蘇生法を含める救命講習には、止血などこのような災害時に役に立つ内容を学習する事が出来ますので皆さんも是非、救命講習会にも参加してください。
下記にテキスト類もご自由にお使いください。
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


ハッピーフィートは面白い

夕べ「ハッピーフィート」というアニメの映画を見てきた。
これが実に面白い。心の歌が歌えない主人公のマンブルは、歌を歌え無い代わりにタップダンスが踊れる。しかし皇帝ペンギンのしきたりではタブーなその踊りで仲間外れに成ってしまう。
皇帝ペンギンは、心の歌を歌って愛情表現し歌で自分の気持ちを伝え求愛へと結びついて行く。
NEC_0086.jpg
長老たちを含める他の皇帝ペンギンは、餌の魚がいなくなった事は、マンブルのタップダンスのせいだと・・・群れを離れたマンブルは、一人でエイリアン(人間)に魚を乱獲しないように頼みに行く、途中アデリーペンギンの5人組「アミーゴス」との出逢いでダンスが踊れる自分に自信を持つように成った。
一時エイリアン(人間)に捕まり水族館に捕獲されたマンブルは、エイリアンにみんなの餌となる魚がいなくなっている事を伝えようとするが、ペンギ語では通じない。そのうち餌を貰う事に慣れてしまう。
ある日、少女が水槽の窓をトントントンと叩いたのを切欠に踊り始めるマンブル・・・
マンブルに発信機を付けて皇帝ペンギンの生態調査に乗り出して皇帝ペンギン達が、みんなでダンスを踊っている状況を見て保護区の議論にまで持ち上がる。
マンブル達と人間との会話は、ダンスだけ・・・ダンスを踊る事でペンギンの気持ちが人間に伝わったというストーリーでした。
NEC_0085.jpg


この映画はとても良かったです。
1.心の歌
2.ダンスが言葉と成る
3.いじめと友情
4.動物保護と環境問題
5.信頼と愛情
昨日は、水曜日だったので男性のお客さんは、1,000円で映画を鑑賞できました。木曜日は女性が1,000円のようです。
周りを見ると子供連れの家族やお父さんが子供を連れて見に来ていました。
中年カップルは、私たち夫婦位でしょうか・・・


ヘリ救助体制の躍進:和歌山

和歌山県で全国初になる画期的な救助システムがお披露目されました。
山岳地帯や離島などのヘリコプターが着陸できない所でこのように医師を同乗して救急搬送する事で救命できる命が増えるでしょう・・・。
和歌山県だけでは無く、是非北海道にもこうしたシステムを取り入れて欲しいですね。


 ヘリコプターが着陸できない場所で発生した事故や災害に備え、県は4月1日から、医師が防災ヘリコプターに搭乗して、ホイスト装置(ケーブルを使った降下装置)を利用して降り、現場で治療を行う救助活動を始める。傷病者の救命率を高めることが狙いで、仁坂吉伸知事は「地震や地滑り、がけ崩れなどいろいろな事態に備えて対応していきたい」と話している。
 白浜町の南紀白浜空港内の防災航空センターに配備している防災ヘリコプター「きしゅう」(15人乗り)が、消防署や市町村からの要請があれば、田辺市の南和歌山医療センターの救急医を乗せて現場に直行。上空から、医師と航空隊員が最長60メートルになるホイスト装置を使って降り、応急治療を行い、現場近くにある拠点病院に搬送する。全国で初めての救急体制で、特にヘリコプターが着陸できないがけ崩れの場所や高速道路などでの活用が期待されている。
 南和歌山医療センターの医師2人が半年前から、航空隊員とともに防災ヘリからホイスト装置を使って降下する訓練をしてきた。
 防災ヘリは1996年度からの稼働で、年間60〜70件の出動がある。これまで山林火災の消火、海や山での救助活動、病院間搬送が多く、基本的には医師を同乗することはなく、専門的な治療は行えなかった。
 県は2003年1月から、和歌山市内の県立医科大学付属病院にドクターヘリコプターを配備しており、医師が患者を治療しながら病院まで搬送している。しかし、ホイスト装置は整備しておらず、現場に着陸できなければ搬送するのに手間がかかっていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000000-agara-l30


エコノミークラス症候群に注意!!

能登地方は、老人の割合が高いとニュースで報道されていました。
お年寄りにとっては、避難所生活は特に大変だと思います。
エコノミークラス症候群の正式名は、「深部静脈血栓症」と言うそうです。
同じ姿勢のまま何時間もいると血の塊が出来てしまう病気なので下記の記事に書かれているように定期的なストレッチや歩行と水分補給に気をつけてください。


 新潟県中越地震(04年)では、自家用車に避難した被災者が、同じ姿勢を長時間続け、エコノミークラス症候群で死亡する例が相次いだ。医療関係者らは、今回も同様の恐れがあるとして、注意を呼びかけている。
 同症候群は、座席に長時間座るなどして足にできた血栓が、歩き始めた時に血流に乗って肺にたどりつき、血管を詰まらせ肺塞栓(そくせん)を招く。兵庫県災害医療センターで救急医療を担当する中村雅彦医師は「高い確率で死に至る深刻なものだと認識してほしい」と訴え、予防法として(1)定期的にストレッチ運動し足を曲げ伸ばしする(2)こまめに水分をとる――の2点を挙げる。
 また、車中泊を避けてもらうためには、避難所の居心地を良くすることも大切だとして、他人に気兼ねなくトイレに行けるよう通路を確保することなどもアドバイスしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000023-mai-soci


中小企業庁のAED支援

中小企業庁のHPにAED普及に関して下記の事項が掲載されていました。
民間への助成金や支援に伴いAEDの整備が一層普及する事に成ればよいですね。


 商店街の救急救命能力を向上させ、来街者・地域住民にとって安全・安心な商店街を実現するため、少子高齢化等対応中小商業活性化支援事業を活用し、AEDを整備する取り組みを支援します。
 なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。



  1. 現在わが国の商店街は、地域の多くの人が集まる地域コミュニティの場であると同時に、少子高齢化が進展し、その対応が求められている状況にあります。

  2. しかし、現時点では、AEDの整備が十分にはなされていないことから、整備に対する補助の要望がこれまでも寄せられていたところですが、単体の商店街では補助金下限額等の制度上の問題から対応が困難でした。

  3. そこで、経済産業省では、全国商店街振興組合連合会と協力することにより、AEDを商店街に整備することにより、商店街への来街者と地域住民の皆様の安心・安全の向上を図ることを目指します。

  4. 具体的には、平成19年度少子高齢化等対応中小商業活性化事業の公募の際に、各都道府県の商店街振興組合連合会が都道府県単位で商店街を取りまとめて応募していただき、その事業費の2分の1に補助を行うこととします。
     なお、整備した商店街においては組合員に対し定期的に救命講習を実施し、技能の向上を図ることとします。

  5. 早ければ平成19年8月頃から順次全国の商店街へ整備され、5年程度を目処に全国の商店街への整備を目指します。

    参考資料(PDF/125KB)

  6. 下記にテキスト類もご自由にお使いください。
    2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」
    2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」
    20070318-1.jpg 20070318-2.jpg
    2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
    2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
    2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
    2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
    2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


安全マップは必要です

安全マップの普及に拡大を見せています。犯罪だけでは無く交通事故に合わない為の注意も必要です。こうした活動がもっと広がりを見せれば良いですね。


 通学路や遊び場で児童が犯罪や事故に巻き込まれるのを防ごうと、危険な場所を調べて地図にする「安全マップ」を作る動きが広がっている。文部科学省によると、昨年度末現在で全国の公立小学校約2万3000校のうち、9割近い2万620校が作成した。児童が暗い道を避けるようになり、地域の大人たちが児童に声をかけるようになるなどの効果が出ている地域もある。子どもを狙った事件が絶えない中、活用の動きはさらに広がりそうだ。
 東京都中央区の日本橋小学校では、05年度から5年生の総合学習でマップ作りに取り組んでいる。児童たちがカメラを手に校区内を歩き、自分自身で危険な場所を確かめたうえで、マップには写真を添え、危険な場所は赤シール、安全な場所には青シールを張る。
 学年主任の関口努教諭によると、これまで近道をしようと暗い駐車場を突っ切ったり、街灯の少ない道を歩いていた児童が「もう通らない」などと話すようになったという。
 目黒区の五本木小学校も同年度から作成。出来上がったマップは全校生徒や地域住民の前で発表され、町内会の「防犯ニュース」にも取り上げられた。同小の安全推進委員を務める佐々木孝さん(78)は「防犯ニュースがきっかけで子どもに声をかけてくれる大人が増えた」と語り、飼い犬の散歩中に登下校の子どもを見守る「ワンワンパトロール隊」の賛同者も増えているという。
 文科省のまとめでは、03年度末時点で安全マップを作成していた小学校は1万3443校で、05年度末までの2年でほぼ倍増。長野、愛知、佐賀の3県は100%だ。同省担当課は「事件が相次ぎ、各校に人ごとではないという意識が高まったのだろう」と分析する。
 各地の小学校などでマップ作りを指導している小宮信夫・立正大教授(犯罪社会学)は「空き地や木陰が多い公園など、犯罪が起きやすい場所の特徴を知ることで、トラブルを未然に防ぐことができる。自分で危険な場所を見極め、犯罪を予防する力を身につけることが必要だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000056-mai-soci



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器