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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
愛知県:栄の地下街でAEDが活躍

愛知県と言えば、愛知万博でAEDの救命事例が相次ぎAEDの普及にも熱心な地域ですね。
そしてマラソン大会などでもボランティアの方々が一生懸命サポートされています。


 【愛知県】名古屋市中区栄の地下街で昏倒(こんとう)したお年寄りが、通行人や駅員らによる心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の電気ショックで一命を取りとめた。市営地下鉄の駅に設置してあるAEDが救命につながったのは初めて。

 18日午後4時ごろ、栄の地下街を孫と歩いていた男性(79)が意識を失い転倒。通り掛かった看護師の加藤和美さん(54)=尾張旭市=と中学教諭の稲垣正子さん(53)=名東区=が人工呼吸と心臓マッサージをする間、栄管区駅助役の黒田笑加さん(35)が改札付近に設置してあるAEDを取りに走り、除細動(電気ショック)を与えて呼吸や脈を回復させた。男性は救急隊により病院に運ばれ、脈は正常に戻ったという。

 市交通局は一昨年12月からAEDの配備を始め、現在は団体からの寄贈などにより16駅に17台が設置されている。黒田助役は「昨年講習を受けてから一度も触ったことがなく戸惑ったが、機器の指示に従いうまく作動してよかった。いざというときのためにAEDの配備が広がれば」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000010-cnc-l23


傷病者の男性が無事社会復帰される事を願います。
偶然通りかかった看護師の加藤和美さんと中学教諭の稲垣正子さん(53)の適切な人工呼吸と心臓マッサージが有ってそこにAEDが有ったから脈拍が戻ったと思います。
一瞬の戸惑いは、誰でも有ると思うので戸惑いを無くすよう年に何度か練習する方が好ましいですね。


下記の様なPDFテキストを作っていますので良かったら見て下さい。
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


お勧めブログ 愛知県で地方マラソン大会のサポートを行っている方々のブログです。
近郊の方は、彼女たちの陰の活躍もご覧に成って下さい。

救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜
http://sukueruinochi.blog94.fc2.com/


東京マラソン AED隊ら2人の命救う

小学生の一声、これがバイスタンダーの行動の最初の一歩だと思います。この点に目を向けてくれた産経新聞さんは素晴らしい・・・。



この子にも


感謝状を贈って


欲しかったですね。


 18日、約3万人が参加した「東京マラソン」は完走率が約97%に及んだが、けがや不調を訴えて救急搬送されたランナーも出た。うち2人は路上で倒れ、一時心肺停止状態となったものの、ボランティアらの迅速な処理によって一命を取り留めた。なかでも41キロ過ぎで倒れたランナーの救護では、事前の周到な準備が奏功した。大マラソンの成功の裏に、大会を支えた人たちの汗がしたたっていた。(運動部 金子昌世)


 「人が倒れている」という第一報は沿道の小学生からもたらされた。ゴール(江東区の東京ビッグサイト)直前の41.5キロ付近。直後に救急救命士を目指す自動体外式除細動器(AED)を持った国士舘大の学生ボランティアらが駆けつけた。午後2時52分。その2分後には「モバイルAED隊」と呼ばれる自転車を駆使した“救急ボランティア”も到着した。


 AEDとは心臓に電気ショックを与えて正常に戻す機械。倒れたランナーは心臓マッサージやAEDによる迅速な処置で救われた。現場にいち早く駆けつけたことが大きかったという。AEDの効果は、倒れてから3分以内が大きな目安となるからだ。


 救急医学が専門の国士舘大大学院の田中秀治教授は「3分以内に除細動を行わないと、AEDの効果はなくなっていく。異常をきたした患者が出たとき、最初の3分をどうするか、いかに早く駆けつけるかが重要」と指摘。現場に素早く到着できるよう考案されたのがAEDを携帯した救急救命士の自転車隊「モバイルAED隊」であった。


  約3万人のランナーが参加した今大会は救急救命の講習を受けた国士舘大の学生にAEDを管理させて5キロ以降のコース沿いに1キロおきに配置。3人の医師の指導の下、約2.5キロごとをカバーするAED隊と組み合わせることで救護所間の“空白”を埋めた。さらにこの組み合わせを臨機応変に活用したことも大きかった。態勢は綿密だった。


 国士舘大ボランティアらのまとめ役を担った同大大学院2年で救急救命士の前住智也さん(24)は「ランナーが通過して役目を終えた学生やAED隊を、順番にゴール付近へと振り向けた。41.5キロ地点には学生を配置していなかったが、うまくいきました。現場で対応したAED隊ももともとは品川付近に配置していたメンバーだった」と説明した。前住さんはこれまで市民大会などで救命にあたっており、経験が臨機応変の対応を引き出したといえる。


  今大会を終えて課題も浮かんだという。「大会の規模が大きくなるほど、周りのスタッフとの連携が取りづらくなる。沿道警備などさまざまな人が運営に携わるが、その方たちに僕らの役割が認知されていないと現場に近づくのに時間がかかってしまう場合がある」と打ち明ける。


 救急救命士の法的な限界も感じている。「AED以上の処置が必要になっても、法的に救急救命士は救急車内などでないと救命処置ができない。患者が出て現場に急行し、医師の指導の下に、という状況は同じでも、救急車に乗らないと救命処置ができないのでは、資格を生かしきれないと思う」


 大がかりな市民マラソンを定着させるには、ランナーたちの万が一に対する配慮が欠かせない。救急救命士の認知度を高め、活動の幅を広げることを訴える前住さんの声も見逃せない。
http://www.sankei.co.jp/sports/sports/070227/spt070227000.htm


下記の様なPDFテキストを作っていますので良かったら見て下さい。
2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


お勧めブログ 下記のブログにも地方マラソン大会サポート記事が掲載されています。
救える命を救いたい〜わたしたちにできること〜
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学校管理下で児童ら24人突然死/27年で

 授業やクラブ活動など学校管理下で突然死した小中高生が、県内で04年度までの27年間で24人いたことが、秋田市の柳沢宗医師(循環器科)の調べでわかった。8割が心臓死だが、事前に異常が見つかっていないケースが大半だった。「突然死の予測は困難なため、発症直後の対策が重要」として、教師だけでなく生徒にも、心臓蘇生の救命機器「自動体外式除細動器(AED)」の使用法や救急蘇生法の訓練の充実が大切、と柳沢医師は訴えている。
 柳沢医師は、学校管理下で起きた事故や災害が報告される日本スポーツ振興センターのデータを調べた。
 それによると、78〜04年度の突然死は24人だった。年度で0〜3人とばらつきはあるが、増加や減少の傾向はなかった。内訳は男子19人、女子5人。高校生が13人と過半数を占め、学年別では高1が8人。月別では、5月と8月が各5人で最多だった。
 発生時の活動は、クラブ活動9人、登下校4人、授業3人などだ。具体的にはランニング7人、水泳3人など運動中か運動後が21人を占めた。
 死因は18人が心臓死だった。うち発生前に病歴があったり、心電図の異常を指摘されたりしていたのは5人。ほかの13人のうち9人は心電図で「異常なし」と判定されていた。残り4人は記録が確認できなかった。
 全24例中、発生時にそばに誰かいたか、いたと思われるのは、教師の場合が10例だった一方、児童・生徒は19例。救急車到着までに救急蘇生が実施されたとの記録があるのは8例だけだった。
 秋田県では、5月に多発し高1で発生が多いのが特徴という。(1)秋田県は冬が寒く、雪に閉ざされた後、暖かくなって急に運動量が増える(2)高1は受験直後で受験期と入学後の運動量の差が大きく、新しい学校で環境が変わり、心身のストレスも大きい――といった可能性が考えられるという。
 事前に異常がわかっていた例は少なかったことから、柳沢医師は「発症後の対策が重要だ」と強調する。具体的には、突然死が発生しやすい状況を知り、子どもたちの活動に注意を払う▽教師だけでなく生徒にもAEDの使い方や救急蘇生法の訓練をする▽児童・生徒の一人だけの活動を避ける点を指摘した。
 柳沢医師は「学校でAEDを含めた救急蘇生法の訓練を受けた卒業生が増えれば、社会全体の突然死の減少にもつながる」と期待している。


 県教委によると、県内で自動体外式除細動器(AED)が設置されている学校は06年12月現在、全501校(分校を含む)のうち11%にとどまる。小学校288校のうち29校、中学校135校のうち18校、高校63校のうち7校、特殊教育学校15校のうち1校だ。
 横手市が全小中学校に設置済みなど市町村によってばらつきがある。県は07年度に県立学校全校に備えるための予算案を県議会に提案している。
 県はAEDを県立の体育施設に設置しているほか、県スポーツ科学センター(秋田市八橋運動公園)に貸し出し用として4台を備え、学校行事などで利用されている。


 自動体外式除細動器(AED) 心臓の心筋が調和のとれた収縮をしなくなった人に、電気ショックを与えて正常な動きに戻し突然死を防ぐ。傷病者に電極パッドを張り付けると、自動的に心電図の解析が始まり、音声メッセージや点滅ランプで操作が指示される。04年7月から一般の人でも使えるようになった。日本赤十字社県支部(018・864・2731)などが講習会を開いている
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000702270002


この統計からも運動する場において細心の注意が必要という事が理解できると思います。
心肺蘇生法でAEDを含めた技術の取得をする事で、学校管理下における事故が少なく成る事が望ましいですね。
AEDの設置が行われていなければ心肺蘇生法を関係者の皆さんが習得すればバイスタンダーとしての行動に繋がると思います。


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盲導犬と築いた絆:第1部・出会いと別れ

盲導犬は、普通の犬より寿命が短いと言われてます。そしてお世話をした人の下で一生を終える事が出来ないです。
飼い主も犬も辛い別れが必ずあります。


 ◆注がれた愛情
 ◇勝ち気で人懐っこく
 ルーシーは横浜市のパピーウオーカー(子犬育成ボランティア)、西村光男さん一家にとって5頭目の子犬だった。愛称は「ルン」。妻佐規子さんによると、「栗原小巻か、吉永小百合かというほど美人だった」。「おっとり型で、おきゃん(おてんば)なお嬢さんタイプ。勝ち気でちゃめっ気もあった」という。光男さんは「ルンは今まで預かった犬の中で最も心配がいらず、育てやすかった」と振り返る。
 どの子犬もそうだが、生まれたばかりのころは、まだ排せつのリズムがつかめないので、パピーウオーカーがしつける必要がある。光男さんは「ルンはすぐに覚えたのですごいと思った。最初は、もうちょっとが待てず、部屋や廊下でやった排せつ処理が日課だった」と笑う。それでも、廊下をトコトコと歩くルーシーの姿が可愛く、怒る気になれなかった。
 子犬は大抵、人に飛びつくなどのいたずらをするが、ルーシーはそれがなかった。家人が外から帰っても、寝ていた玄関先で目だけ開けて「帰ってきたの」という感じだった。近所の犬が来て誘われても、庭のフェンスに張り付いたまま、我慢していた。「これまでの犬と性格が違うなあと思った」と佐規子さんは話す。
 一方でルーシーは人懐っこさも見せた。よく散歩に行く近くの公園では、素知らぬ顔をして鼻で若い男女のカップルに割って入った。佐規子さんが「まずいなあ」と思ったのもつかの間、カップルに頭をなでてもらい、しっぽを振って喜ぶルーシーがいた。
 脱走事件もあった。暖かな日が差し込む春、当時、中学2年の次男がルーシーと遊んでいた。佐規子さんは用事があって外出したが、その約5分後、8メートルほど後ろに何か白い物が一定の距離でついて来るのを感じた。「ルンに似てる?」。佐規子さんが立ち止まって後ろを見ると、ルーシーがしっぽを大きく振ってぴょんぴょんと駆け寄ってきた。まるで、「私よ。やっと分かったの。私もついて行く」とでも言うように。抱き上げた腕の中で、ルーシーがクルクルと動き回ると、佐規子さんは怒るのも忘れ、思わず笑ってしまった。ルーシーは西村家にとって、なくてはならない存在になっていた。


 ルーシーは96年7月〜8月末まで、TBS系列で放送されたドラマ「ラブの贈り物」で「役者」デビューを果たしている。パピーウオーカーの奮闘を描いた同名の本(登坂恵里香著)が原作で、森尾由美さんが主演した。ルーシーは神奈川県茅ケ崎市の公園で訓練シーンを撮影。出演時間はわずか数秒だったが、長い待ち時間もずっとおとなしかった。一緒にドラマに出た光男さんは「子供の授業参観に行くような気持ちだった」という。
 ドラマでは10カ月の飼育を終え訓練所に入る犬とパピーウオーカーが別れなければならない場面がある。西村さんにもその時が間近に迫っていた。=つづく
………………………………………………………………………………………………………
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 盲導犬育成はボランティアや各地から寄せられた募金・寄付で支えられています。関心のある方は全国盲導犬施設連合会へ。同連合会に寄せられた募金・寄付は加盟8施設に均等分配され、各地での盲導犬育成・普及活動に役立てられます。
 〒160−0007 東京都新宿区荒木町18の7、全国盲導犬施設連合会(電話03・5367・9770、郵便振替00180−3−411694)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000115-mailo-l06


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NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

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