リンク先の「救える命を救いたい」で有意義な救命学習に付いての記事が掲載されていましたのでご紹介いたします。
万一に備え心肺蘇生法〜講習を受けた教師が授業〜
豊橋の桜丘高校(岩田邦彦校長)で9日、 救急蘇生法とAEDの操作方法の講習が行われ 生徒たちは真剣な表情で取り組んだ。 同校では、職員全員が救命措置を行えるよう 昨年11月にハートセンターの指導で救急蘇生法や AEDの操作方法を学んだ。今年から一学年の保健体育にある 救急蘇生法の単位授業を利用し、教師が生徒に指導することにした。 これまで生徒が救急蘇生法やAEDの操作法を学ぶ機会は 救急隊員からの講習が主だったが 授業として行うことで、生徒全員が緊急時に対応できるようになる。 生徒たちは、人形とAEDデモ機を使い 一人ひとり、意識の確認や気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ AEDの操作方法を覚えた。
という記事が2月10日の東愛知新聞に載っていました。 また、豊橋ハートセンターのホームページ(http://www.heart-center.or.jp/press/161_001.html) でも同様の内容のが掲載されていました。
職員全員が心肺蘇生法とAEDの操作方法を心得ているというのは とても頼もしいです。 学校で倒れるお子さんもいらっしゃいます。 大切な命を守るためにも このような動きは、ますます広がっていってほしいですね。
これだけで終わってしまわないように 繰り返し受講して頂けることを期待しています。
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