東京・高輪消防署(東京都港区)は二十日、JR品川駅構内で心肺停止状態で倒れている男性に自動体外式除細動器(AED)で適切な措置を行い、救命につながったとして中津川市民病院臨床工学技士、岩尾昌之さん(33)に消防総監感謝状を贈った。
同消防署によると、岩尾さんは研修で東京に出張中の今月十八日午後五時二十分ごろ、同駅構内の通路で倒れている六十四歳の男性を見つけた。男性は呼吸も心臓も停止状態で、岩尾さんは心臓マッサージを始めるとともに、居合わせた駅利用客に駅備え付けのAEDの搬送を依頼し、救急隊員が到着するまで、除細動と心臓マッサージを続け、男性は一命を取り留めた。
岩尾さんは「病院外でAEDを行ったのは初めての体験。今回の措置が救命につながり、大変うれしいです。心臓マッサージの重要性、AEDの必要性を実感しました」と話した。 http://www.chunichi.co.jp:80/00/gif/20070223/lcl_____gif_____004.shtml
岩尾さん ご苦労様でした。 倒れた現場の近くにAEDが有った事が幸いしたと思いますが、止まっている血液を流す為には胸骨圧迫(心臓マッサージ)が大切です。 心肺蘇生法とAED 両方の操作を覚えて下さい。
下記の様なPDFテキストを作っていますので良かったら見て下さい。 2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か? 2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ 2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」 2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」
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