神奈川県神奈川新聞ニュースさんでは、このところ毎日の様に救命行為関係の話題を記事に掲載されています。ここの新聞の良さは、地元情報を的確に伝えていると思います。
目の前で突然、人が倒れたら-。横浜市立朝比奈小学校(金沢区東朝比奈二丁目)の五年生が二十一日、授業で自動対外式除細動器(AED)を使った人命救助の実習に挑戦した。市立大学の医、看護学部生らが協力した。
救助法を学ぶ学生約二十人の手ほどきを受けながら、五年生八十一人が呼吸の確認やAEDの取り付け、救急隊員が来るまでの救助の流れを確認。学生は「電気ショックを与えるときは患者の体に触れないで」とアドバイスすると、児童は手を離して、恐る恐る電気を流すスイッチを押していた。
参加した名倉大貴君(11)は「AEDを使うのは初めてだけど、機械から流れる音声通りにやったら簡単に使えた」と興奮気味に話した。
実習前には、市大付属病院の佐藤奈々子看護師の講演もあり、患者の緊張をほぐすために小児科の診察室の壁にイルカの絵が描いてあることなどを紹介し「怖い、痛いという病院のイメージを和らげる工夫をしている」と話した。 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiifeb429/
輿水先生が以前週刊こどもニュースでAEDを渡して使ってごらんって仰っていましたが、正しくここでも子供たちは素直に受け入れていますね。 こうした機会を設けてくれた学生さん達 ありがとう これからも何かの機会に続けてほしいです。
子供のスポーツに関しては、下記の様なPDFテキストを作っていますので良かったら見て下さい。 2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ G2005救命講習テキスト1(小学校用) 救命講習テキスト2(小学校用)
大人の方は下記を参考にして下さい。 2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か? 2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」 2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」
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